
タイトル スター・ウォーズ レイアへの求婚〈上・下〉 著者 デイブ・ウルヴァートン 訳 富永和子 発行 竹書房 ブックコード ISBN4-88475-979-6 C0174・ISBN4-88475-980-X C0174 定価 各590円(税別) 初版発行 各1995/02/28
<<ハマり度 B >>
1999/07/06・・・
時代は「エンドアの戦い」の4年後。 ズンジ大将軍討伐の任務から5ヶ月ぶりに新共和国の首都惑星コルスカントに帰還したハン・ソロを待っていたのは、 超金持ち星団ヘイピーズの、イソルダー王子のレイアへの求婚だった・・・というストーリーで始まる今作。読み始めて最初に思ったのは「ゆるすまじレイア!」だった。 これがまたいともあっさりハンを裏切ってくれるのよ(笑)。 それにレイアの気持ちをもう1度自分に向けようとするハンのやることなすことが、 「やめてくれ〜オイラのハンのイメージが崩れる〜」状態。 ほんと読み始めたのを後悔したくらいだった。 最終的にはもとのハンに戻るけどちょっとね・・・。 全体的に強力な敵も出てくるし、先の読めないストーリーは面白かったけど・・・。 読み終わってもなんか引っかかるなぁ(笑)。
後もう1つ言いたいことが・・・。「ルーク、それはあまりにも勿体無いと思うぞ!」。 なんでこう思ったかは読むと分かる(笑)。