残念なことにあなたのパソコンでは動かない・・って人・・・ここにたどり着いたわけねw
新しくメーカー製のパソコン買うぞ!って方はここで終了。でもちょっとまって!
メーカー製のパソコンは一般的な使用なら問題ないんだけどさ・・・
3Dのゲームとなったらどうだろう?そこまでのグラフィックボード搭載のマシンとかって・・どれぐらいあるんだろ?
仮に、マシンはメーカー製、グラボのみ買い替えって手もあるんだけどさ・・・無駄が多いと思うんだよね。
メーカー製のパソコンには使わないソフトも多いし自由度も少ない。値段もそこそこするし・・・
ここで、メーカー製と自作マシン・・・簡単にメリット・デメリットを書いてみよう
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メーカー製 |
自作 |
| メリット |
サポートされている。
買ってきてすぐ使える。
ソフトが豊富 |
楽しいw
自分好みにカスタマイズできる。
安く作ることが可 |
| デメリット |
機能が自分の使い方にあっていない |
メーカーサポートがない。
多少の知識が必要
ソフトが何にもないww
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| その他 |
メーカーのサポさんと仲良くなれる?w |
自分で組み立てることによって、
いろいろ覚えることができる。 |
| 値段 |
ピンきり |
予算に応じて変更することが可 |
ちょっとアバウトな感じに書いたけど、ご愛嬌ってことでw
さてさて、昔はメーカー製と自作っていうと自作のほうが安く上がったんだけど、
最近の傾向ではなんともいえない状況でもある。しかし、3Dゲーム重視とかで考えるなら話は別。
自作マシン組み立てて自分好みにカスタムするって方法もあるんだよね
もちろん、今はとりあえず動かしておいて・・・リネ2はじめるときに拡張って方法だってある。
これは自分で考えてほしい。
ここまできて・・・メーカー製で十分さ!って人はここで終了。
一応メーカー製でリネ2するために必要になるであろうスペックを挙げておこう。
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推奨 |
買うなら |
| 対応機種 |
PC/AT互換機 |
PC/AT互換機 |
| 対応OS |
日本語版 Microsoft Windows XP |
まぁ、XPだろうね |
| CPU |
Pentium 4HT対応 2.4GHz 以上 |
Pentium4 HT 2.4Ghz以上 |
| メモリー |
512MB以上推奨 |
512MB、
余裕あれば1GBまで増やそう |
| グラフィックカード |
GeForce 4Ti、
GeForceFX以上の3Dグラフィックカード |
恐らく追加することになるでしょう。余裕ができたら追加 |
| サウンドカード |
DirectXR8.1と互換性のあるもの |
多分標準搭載で十分 |
| ハードディスク容量 |
5GB以上の空き容量 |
これは大丈夫だろうw |
| 通信環境 |
インターネットに接続可能な機器
(通信速度 256kbps以上推奨) |
もちろん、ADSLはほしいw |
| その他 |
AGPスロットを持っていること。後から変更考えたとき必須。
チップセットはINTEL865ファミリーとか(個人的な意見だけどw) |
ま、これぐらいのスペックをもったマシンであれば、後からグラボを足してすんなりとリネ2に移行もできるだろう。
アスロンCPUの場合、実際使ったことがないのでなんともいえません><
使っている人がいたら感想を聞いてみてください。
お店でパソコン買うときは値段よりスペックを先に見てね。
やすいパソコンはたくさんあるけど、スペックで比較しないとあとで後悔することになることも・・・
パソコン買うときには、自分が、何をするためにパソコンが必要かを考えて、それにあわせて買うといいでしょう。
無駄に、プリンタがついたから・・デジカメついたから・・って・・・もう、もってたら意味ないでしょw
今ならさらに!こちらのCD-Rもついてきて・・・お値段は・・・・○○○円!今すぐお電話で!!
あ〜〜ん><心がゆらぐw 思わず電話で手かけちまったよw(違っ
自作組むぞ!
さて、自作するって決意したあなた。
とりあえず、自作するのになにが必要なの?って思うだろう。しかし、ちょっとまった!
自作するには2種類の方法がある。
まずは、ケースや、マザーボード、すべて1からそろえる方法。
もうひとつはベアボーンキットの購入だ。
ベアボーンって?って思う人もいるだろう。ベアボーンとは、半完成品のことで、
大抵、ケースとマザーボードがついていて・・・個人でそろえるのは、CPU,メモリ、HDD、CDドライブ類(※キットについているものもある)等。
なんとも親切なキットではなかろうかw
こんな便利なものあるんなら・・・こっちがいいや!ってひともいるだろう。
問題もある。ベアボーンキットっていうのは独自な規格のマザーボードを使っているものが多い。
ケースも小型なものが多いから拡張に問題が出てくることも。最悪、HDDは1基しか載せられない・・ってものだってある。それさえ気にしなければ、ベアボーンキットをチョイスするのもいいだろう。
これらをチョイスするのはあくまでも個人の意思だから、ここではどっちとはいえません。
さ、自作するのにはなにが必要?
| ケース(筐体) |
ATX筐体
ケースには電源付なものがほとんど。電源のワット数は大目にあればあとあと楽 |
| CPU |
INTEL製とAMD製がある。個人的にINTEL派なんで、今回はPENTIUMで話を進める。
※使うCPUによってマザーボードの種類が変わります。 |
| メモリ |
昔に比べると安くなったね。メモリには種類があるので注意、SIMM、DIMM、RIMM DDR SD-RAM ※現在の主流はDDR
SD-RAM |
| マザーボード |
パソコンの基盤。名前のとおり母なる基盤wチップセットが肝
チップセットによって使えるCPUが変わります |
| サウンドカード |
パソコンから音ならなきゃ楽しくないもんね(MBにオンボードされているものもあり) |
| グラフィックボード |
3Dゲームの要。(MBにオンボードタイプもあるが、3Dにはちときついかも) |
| HDD |
これがなきゃ話にならない。今なら120GBあたりが狙い目か? |
| CDドライブ類 |
OSのインストールや、アプリのインストールに使う。CD−R、RW,DVD、DVD−R等。 |
| 入力装置 |
キーボード、マウス等。 |
| モニター |
CRT(ブラウン管タイプ)や液晶等。 |
| その他 |
※FDD(フロッピーディスクドライブ)今はあまり使わないだろうけど、必要なら・・・
ネジ、ケーブル類(MBなどにある程度ついてくるのでない場合のみ購入) |
揃えるリストができたら、まず構成を考えよう。
予算が少ない人は、とりあえず最低環境で揃えてから、グレードアップを狙おう。
最低、パソコンとして起動するものだけ、リストアップ。
| ケース |
ATX筐体であること。 種類は ミニタワー、ミドルタワー、フルタワー、サーバ筐体等
※ミニタワーの場合、マザーボードのサイズが異なります。ご注意を
電源は最低300w以上のものを。電源だけ買うこともできるが高くつくことも。
ケースは自分好みで。色、形、いろんな種類のものがあります。
フロントにUSBが付いているものはさらに便利でしょう。
※注意:5インチベイの数(CDドライブをつけます)など、よく考えて!
現在お使いのケースが使えるようでしたらそれでもOK。ただし、電源がP4対応になっているかどうか確認してください。(なくても、アダプタ買えばとりあえず使える)
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| MB |
とりあえず、グラフィック、サウンド、LANは、最低必須。
グラボやサウンドカードをまとめて購入してしまうならなくてもかまわない。 |
| CPU |
ちょくちょく買い換えるものではないと思うので、最低P4 2.4GB以上のものを。
こだわるなら、FSB800で動くものを |
| メモリ |
マザーボードにあっているものを。わからない場合、お店の人に聞くといいだろう。
ノーブランドでもかまわない。場合によっては相性問題もある。 |
| HDD |
中古はかわないほうがいいでしょう。あぶないw 新品がいい。もちろん、今使ってるマシンから移植するのも可。
HDDは消耗品です。半永久的に使えるものではありません! |
| CDドライブ類 |
もし、今あなたが使っているCDドライブ類があるならそれを使ってもいい。
値段を抑えてパソコンを作るのが自作の特権!
DVDでもCD/Rでもコンボドライブでもお好きなものを! |
| その他 |
キーボード、マウスも、現在使っているもので十分。
キーボードに関しては、BIOSの設定するときUSBタイプを受け付けない場合があるのでPS/2タイプは準備しておきたいところ。
FDDは多分必要ないと思うけど、どうしてもというならw
※ただし、BIOSのアップデートのとき必要になります。今はいらないw |
| モニター |
現在使っているものでも可。
新しく購入するなら、液晶かCRTお好きなほうをw
液晶は目にやさしいですよ^^ CRTならフラット管(画面がたいらなやつ)がいいでしょう。 |
| OS |
買わなきゃだめよw
もし、今使っているマシンを使わないならそのOSを使うのもいいでしょう。(いいよね?多分)
XPなら、機種変更した旨伝えないと使用できません。
買うなら、WINDOWS XP が楽。HOME,PRO、どちらでもw(普通はHOMEで十分) |
| 必要な工具 |
+ドライバー |
最小構成は以上。
選び方の基準
グリちゃんの場合、CPUから決めます。使いたいCPUを探して、それに合うマザーボード。
マザーボードを選んだら、メモリ。このとき予算以下ですんだ場合メモリを多めにw
あとはHDDを選んで足りないものだけを購入。
次回、各パーツの選択
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