20分で家に着いた。早足で部屋に入ると、
鍵とチェーンをかけ、部屋のカーテンをしっかりと閉める。そして震える手で鞄を開けると、そこには辻の体操着袋が
入っていた。息を荒げて体操着を取り出すと、まず上衣を顔にこすりつけて臭いを嗅ぐ。バスケの部活が終わった後の
体操着には、辻の体臭と汗の臭いが染みこんでいた。
「………ハァハァ…」
 白い上衣の両脇までまんべんなく臭いを嗅ぐと、次にブルマーを袋から取り出し、十分に臭いを嗅いでから頭にかぶった。
「…ハァハァ……希美ぃ……」
萩原はそのまま裸になって、ベッドの上で辻の上衣を抱きしめると、既に大きくなっている自分のモノを片手でしごき始めた。
そして、辻の上衣を舐め、口に含み、自分の体を激しくこすりつける。
「…ハァハァ…ハァハァ…ぁあ…のぉ…ぞ…みぃいいぃ……ウッ」
 オーガズムに達した萩原は辻の上衣にザーメンをぶちまけた。そして、それを余す所なく上衣に染みこませた。
 次に、かぶっていたブルマーを脱ぐと、足を通してはいてみようとしたが、成人男性には小学生のブルマーは小さかった。
萩原はブルマーを股のあたりまで通すと座り込み、辻の上衣で自分のモノをくるみ擦り始めた。辻の上衣の中で果てた後も、
更に、辻のブルマーに自分の汗と唾液と精液を十分に染みこませ、それでも貪欲な萩原の狂気は朝まで尽きることがなかった。

22 名前: ( ´D`)ノのーん 投稿日: 02/10/07 04:55 ID:3dLKGIJS

 明け方、萩原はベトベトになった辻の体操着を上下とも綺麗に洗濯し、乾燥機で乾かすと、
元のように無造作に袋に入れた。そしていつもよりずっと早く家を出ると、1番に学校に着いた。
そして職員出入口で警備員に挨拶する。
「おはようございます」
 警備員が見た萩原の笑顔は、いつもの爽やかな笑顔だった。

23 名前: ( ´D`)ノのーん 投稿日: 02/10/07 05:01 ID:3dLKGIJS

 その日、辻のクラスは3時限目が体育だった。教室で体育着に着替えようとした辻は妙な違和感を覚えた。
(あれ?何か体操着が綺麗になってるような…!?)
 しかし、体操着が独りでに洗濯されるはずがない。
(うーん、気のせいかなぁ…。)
 わりと大雑把な性格の辻は気にせずに体育着を着ると、次の瞬間にはもう奇妙に思ったことすらすっかり忘れてしまった。

24 名前: ( ´D`)ノのーん 投稿日: 02/10/07 05:02 ID:3dLKGIJS

「あっ、萩原先生だーっ!」
「うわぁーいっ!!」
生徒が先生に駆けよる中に辻の姿もあった。
「せんせーっ、今日は何して遊ぶのぉ?」
「おいおい、辻ちゃん。体育の授業は遊びじゃないんだぞ。」
そう言って萩原先生は辻の頭を撫でた。先生の目が、辻の体操着姿に一瞬怪しく光ったが、それに気付く者は誰もいなかった。

29 名前: 夢 投稿日: 02/10/10 10:21 ID:OQ3z3i+M

いきなり更新させて頂きます

それから僕達は競泳用のプールにつかった

「ところで二人は泳げるの?」
「んー、まあまあかな」加護がプカプカ水に浮かびながら応える
「辻ちゃんは?」
「うーん、ののもまぁまぁかな....」辻は少し笑いながらもあまり自信なさ気だった
「へぇー、じゃあ、二人とも泳いでごらん」僕は少しいたずらっぽく言った
「ええでー」そう言って加護の方は勢いよくクロールで泳ぎ始めた
フォームとかはバラバラだが一応泳げていることにはなんるんだろうなぁーくらいのものだった
辻の方はと言うとしばらく加護が泳いでるのを見てから少し覚悟を決めた感じで泳ぎ始めた
しかも何故か平泳ぎだった
しかもまったく浮いてこない
5〜6メートルほど進んで「プハー」と言って辻が顔を水面に出した
「アハハー何それー、変な平泳ぎー^^」そう言って加護は笑った
「うっさい、あいぼんだって変だったじゃん」そう辻は言い返した
「何をー!」

30 名前: 夢をあなたに(お久しぶりです) 投稿日: 02/10/10 10:21 ID:OQ3z3i+M

俺はまた始まったかとも思いながらも二人のところにクロールで近づいた
「あいぼん、のんちゃんだめだよ、ケンカしちゃ」
「だってあいぼんが笑うんだもん」そう辻はすこしいじけた感じで言った
「だって変やってんもーん、かっぱみたいな平泳ぎやったー」
「もう、あいぼん、ダメだって、からかっちゃ」
加護は「フーン」というよ
tsuji.txt2.html