アベノ橋魔法☆商店街 Vol.5 DVD 第十一話 「決断!!アベノ橋☆戦場商店街」 第十二話 「大逆転!?アベノ橋☆ハリウッド商店街」 最終話 「蘇れ!まぼろしの陰陽師☆」
 | 第十一話 戦場商店街
朝比奈家と今宮家が戦争している世界。 現実世界に戻りたいあるみと、自分も戻りたいけど 戻すわけにはいかないサッシとの対立で出来た世界 みたいですね。 時代設定は第二次世界大戦中っぽい。 あるみ家がドイツ軍、サッシ家が日本軍。
この話はね〜〜とにかく絵がショボイのだ・・・・ はっきり言って全話中ダントツで1番やね。 ヒドイです、初めて見たときはショックやった。。。 最終話間近でこれかよって・・・ 今までが結構キレイだっただけに余計ですね。 おもしろかったのは戦艦「大和川」くらいかな。。。
第十二話 ハリウッド商店街
キました!おいらのお気に入り、今石洋之さんの 作画監督作品です〜。 最終話一歩手前でまだこんな世界かよって・・・ とにかくブッ飛んだ世界ですな。。
この世界に来た理由は、サッシが呪文中に「みんな が元気な元にそっくりそのままのアベノ橋へ」なんて 思ってしまったからみたい。 商店街以上の広さはなく、それ以外はハリボテ。 外はなぜかハリウッドです。 ハリウッドの名の通り、映画のパロディ満載! 満載すぎて訳わからんくらいにメチャクチャだす。 スペクトルマンは・・・ハリウッドじゃーね〜だろ〜 しかも、おいらですら再放送世代やっちゅーねん。
スタッフも豪華で庵野さんや魔砂雪さんとかが原画 で参加している。 絵もストーリーもブッ飛びまくり〜の回。 でも好きなのだ♪
最終話
前回のラストで最後のキーマンであるサッシのお父 ちゃんが登場。 いつまでも遊んでないで帰って来いと言う。 おまえがやってる事は単なる子供の遊びや と。 陰陽師やなんや言うても所詮まやかし、現実世界は 何も変わらん と。 薄々気付き始めてたあるみには「あるみちゃんは大 人やからわかるやろ」と現実世界で起こった事を匂 わす発言をする。 お父ちゃんの正体は←の目を見れば検討つくとは思 います。
そしてムネムネの登場。 これまでで一番危ない姿で出てきますがサッシの祖 母、今宮夢音として出てきます。(サッシに言われて からですが) すっげ〜バカキャラだったムネムネですが、最後は おばあちゃんとしてサッシを励ましてくれるのです。 でもすでにサッシは八方ふさがり。。。 どこに行こうにも頭に何も思い浮かばない。。。 そんなサッシに「現実世界に帰ろう」と全てを悟った かのように優しく言うあるみ。 最後のジャンプでの呪文中。 「サッシ、ありがとう」と涙を流しながら言うあるみ。 泣いてるあるみにサッシは、あるみは現実に戻ると 雅ジィが死んでるって事を知ってるんや と気付く。 吠えるサッシ。 そしてクライマックスへ。。。。
このアニメ、予告が結構好きでして サッシが予告をしたいのにいつも他のキャラに邪魔 されてまともに出来た回がない。 そして何故か最終回にも予告があってDVDにも収 録はされてるんですが、テレビ放送時は次週から 始まる「魔法遊戯」というアニメの映像が流れる中 サッシが「結局一回も予告出来へんかった」とボヤき まくってるって内容、最後に「魔法遊戯!」と叫ぶの ですがさすがにそこまでは収録されてませんでした ね、当たり前か(笑) とにかくこの「アベノ橋」バカバカしくって、おもろ〜て ホロッとできておいらにとっては最高級な作品。 テレビ放送終わってからラジオ番組が始まるとこな んか人気ある証拠でしょうしね〜。 |  最後のキーマン、目がね、似てます誰かと |  カッコはすごいけどやさしいおばあちゃん |  「サッシありがとう」あるみちゃん泣いてま す |  サッシ吠える、そしてクライマックスへ |  ラストシーン、ハッピーエンドっすよん |  人間なんちゅーたかて達者がなによりや |


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