<アンパンマンの最終話を考える>
この前アンパンマンを見ていてふと思った。「これどうやって終わるんだろう。」
今回はそんな想像力を掻き立ててやまないアンパンマン最終話をみんなで朝まで生トーク、という感じの企画である。
とりあえず考え得るエンディングをザッと並べてみる。
1、アンパンマンとバイキンマン、北斗の拳を継ぎし者が今ここに激突する!しかしパンに秘孔はない為、バイキンマン敗北。世界は平和に。(アンパンマン用済みに)
2、メロン野郎とアンパンマンがくっつく。(浮気は許さないっちゃよ、ダーリン!とか。メロンが電撃だしたり。)
3、アンパンマンによって改心したバイキンマン。手を取り合う二人の前に、バイキンマンの父である魔界の王、細菌マンが立ちふさがる。(戦神丸が好きでした。)
4、その者青き衣を纏い金色の野に降り立つべし。青き衣がバイキンマンを指す事が判明。舞台は一気に世界へ。(巨神兵、アジア製かよ!)
5,バイキンマンの手を握るアンパンマン。「バルス!」それは滅びの言葉。(閉じよ、の意)飛行石の力でパン工場は宇宙(そら)へ・・・。(ムスカって蠅、つう意味なんですと。)
6,「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。」あっ、そういやこれもパンがらみだった。アンパンマンはその飛行能力を生かしてパンの宅配を始める。(たまに間違って食われる)
7,ジャムおじさんの過去の仇敵が来訪。「人誅の始まりダ。」今ジャムおじさんの飛天御剣流が冴える。VS虎伏絶刀勢。
8,バイキンマンに深々と刺さる獣の槍。メロンパンナちゃんは倒れ(我以外の化け物の存在は許さぬ)アンパンマンは日常へと帰っていった。
9,アンパンマンが左手の数珠を外した!「鬼の手!」以下略。
10,アンパンマン、自分の居場所を確認する。「ここにいてもいいんだ。」劇場版ではバタ子さんと戦略自衛隊との壮絶バトルが印象的だった。
11,「なんてこった、ここは地球だったんだ!」イッツ、ブルーシグナル。
とりあえず、とりあえずであるが、思いつくエンディングを並べてみた。どれも負けず劣らず魅力的というか、どれも見たくないというか。明らかに途中から主旨を忘れている様だが、やって欲しい度から言うとラピュタかなぁ。一番きりのいい終わり方ではある。宇宙へ昇っていくパン工場を背景に主題歌の「アンパンマン音頭」が流れ、感動のまま閉幕。主人公達のその後が語られないのがミソです。公開されれば、コーラスコンクールで女子が唱う歌NO,1に「アンパンマン音頭」が来たりして。
それは置いといて、実際あの方向性の見えないアニメが今後一体どこへ向かって行くのか、観察の楽しみは尽きない。