第一回:某楽器ショップでの試奏記録
さてさて、やっとパソコンが大丈夫だと思ったらいつのまにか2ヶ月が過ぎていたっ!
・・・なんてことになりました。これからいろんな事を文章にしていきたいと思います。
さて、このレビューを書く前日そして今日の朝、お世話になっている
レッスンの先生から勧められていた某楽器店の管楽器フェアでソプラノ、アルト、テナー
を試奏してきました。
セルマーのシリーズV(ソプラノ、アルト)!、柳澤の902(アルト、テナー)992(ソプラノ)、
ヤマハのカスタム(ソプラノ(須川氏の選定品)、アルト、テナー)、そして82Z(アルト、テナー)
・・・を試奏してきました。
他にもヤマハのカスタムクラリネット、クランポンのE-13?だったかな?
・・・とか、まぁいろいろありました。(忘れました)
今回は楽器別に試奏記録をまとめたいと思います。
Soprano saxophone
吹けないってのを連発してますが、楽器じゃなく僕ができないだけです。
セルマー・シリーズV:一番苦しくて苦労したのがこれ!
初めてアルトを吹いたときのように、ほとんど音が・・・揺れる(汗)
高音域も出しにくかった。(僕がコントロールできてないだけです。)
しかしそのあとレッスンの先生がいとも簡単にパラパラ・・・っと
吹いて見せてくれた。やっぱり尊敬します、ハイ・・・やっぱプロってすごい・・・
先生はこの楽器を購入されたそうです。また聞ける機会があると嬉しいです。
yanagisawa・S-992:国内屈指!ブロンズモデル!ちょっと色もピンク?、そそります。
ソプラノは今の所高音域は出ないですが、案外これは出ました。
けどやっぱり重たい感じです、僕の所属楽団のソプラノ担当さんが
吹いたとき、高音域がきつく聞こえなくとても聴き心地が良かったです。
yamaha・YSS-875:一番吹きやすかったのはこれでした。
低音域は簡単に出ますし、高音域もまだ楽に出せました(音色は別)
選定品ってホントにすごいですね!初めてだったので結構びっくりしましたよ。
Alt Saxophone
最近いいのがたくさん出てるみたいですね!
セルマー・シリーズV:正直、かなり抵抗がありました。
でもカスタムより君はこっちが合うんじゃない?と言われました。
あんまりカスタムと差がなかったような・・・けどなんか重みがあっていいっすね
Yanagisawa・A-902:柳澤のブロンズの廉価版。といいつつもこれもいいですね、
992安くしてるっていうけど、粗悪品じゃないです、つーか他のメーカーに
劣ってないと思います。
Yamaha・YAS-875.82Z:875はとっても吹きやすかったです(ソプラノと同じで語彙のない俺)
82Zはちょっときつい鳴り方でした。
けどとっても吹きやすかったですよ。
シリーズUを使ってる某知り合いは「俺、どれもダメや。これが一番ええわぁ」
と、自分の楽器の重要性を再確認しました。(笑)
Tenor Saxophone
やっぱり初めて吹いた楽器がテナーってのもあって
ついついこっちに熱が入りました(爆)
Yanagisawa・T-902:アルトと同じ感じでした!・・・じゃぁ、味気ないなぁ・・・
純粋に鳴りやすかった、と思います。
Yamaha・YTS-875,82Z:875はこれ欲しい!って思いました。でも値段的に不可能です(泣)
アルトもよかったですけど、テナーの方が欲しいと思いました。
(できれば全種類欲しいですよ〜・・・まぁいつになることやら)
82Zはきつく鳴って、高音域は875程は綺麗に出ませんでした。
これがビンテージに近い鳴りかぁ・・・とか思ってたんですけど、どーなんでしょう?
最後に
やっぱバリトンがいいや・・・
え?そんなんで終わらせるな?
・・・う〜ん、どれも良い楽器だとは思いました。
未熟者なりに考えたこと、感じたことを書きました。
あ、一つだけ!最近のセルマーを駄目セルとか言ってる人が
よくいるようですが、僕はそんなことないと思います。
メーカーの努力の結晶ですから、
楽器一つ一つに意味がある・・・そう考えましょうよ。
参考になれば幸いです・・・
バリトン吹いてこよう・・・