■戦術


モンスターと戦って勝つ為には、まずモンスターの習性を知っておこう。


モンスターの習性として、以下のものが挙げられる。


・プレイヤーがモンスターを攻撃した、または攻撃された場合、ある程度距離(横軸でおよそ2画面ほど)が離れるまでモンスターは追いかけてくる。

・魔法を詠唱なしのコンボで打ってくる。

・モンスター側にも視線チェックがかかる。

・使ってくる魔法は7thまでの魔法だが、メインで使ってくるのはステータス変化、、パラライズ、ファイアーボール、ライトニング、エクスプロージョン、エネルギーボルト、フレイムストライク。

・体力が半分程度になると移動速度が落ちる

・ドレッドスパイダー、蛇ナイト、蛇阿部、蜘蛛阿部、ワイバーン、影竜、毒エレの毒はリーサルポイズンと言われる最強の毒を持っている。包帯解毒はかなり厳しいのでGreater Cure Potion必須。

・フェニックス、雪エレ、氷エレ、氷閣下はそれぞれファイアーアーマー、フローズンアーマーを標準で装備しているので、近寄ると毎秒ダメージを食らう。


そしてモンスターは大きく分けて土エレ、OL、サイクロプス等の非魔法使用系とリッチ、タイタンといった魔法仕様系の2つに分類出来る。


■非魔法使用系との戦い方

モンスター…土エレ、オーク系、サイクロプス、オーガロード(氷含む)、蜘蛛戦士、蜘蛛ドロン、蛇戦士、etc...

対策:OL、サイクロプスの殴りが痛いがほぼ楽勝。盾があるとあまりダメージを受けない。HPが40程度になったら距離をとって包帯を巻けばOK。戦士2人で包帯を巻き合えばほとんど死なない。


■魔法使用系との戦い方

モンスター…デーモン、リッチ、リッチロード、各種エレメンタル、蜘蛛ママ、蜘蛛阿部、蛇ママ、蛇メイジ、etc...

対策:ダメージを少しでも食らったらすぐ包帯を巻くこと。毒魔法を頻繁に入れてくるので、包帯を早めに巻いておけば(タイミングにもよるが)すぐ解毒可能。ただし、リーサルポイズンを食らった場合は解毒ポーションですぐに解毒しないと危険。
アンチパラライズボックスは持っていかなくてもなんとかなる。
リッチ、リッチロード、血エレ、蜘蛛阿部クラスのモンスターは攻撃力が半端じゃないので、HPが50〜55程度までに減ったら視線チェックが外れる場所へ逃げて回復に専念する。
スペルリフレクションのアクセサリは気休め程度に装備しておこう。運がよければFSでも反射してくれる。



■モンスターの魔法が当たらない条件は以下の二つ。

@プレイヤーとモンスターの距離がかなり離れている(射程距離外)。

Aプレイヤーの姿がモンスターの視野に入っていない(視線チェック外)。


ダンジョンの戦闘では、ダンジョン自体が狭いので回復する時はAを使用する。


例:ファイア・ダンジョンのLL部屋。

■…外壁 □…内部

■■■■■■■■■P
■□□□□□□□■O
■□□□□□□□■N
■□□□□□□□■M
■□□□□□□□■L
■□□□□□□□■K
■■■■扉■■■■J
@ABCDEFGHI


@の座標にリッチ、Aの座標で自分が戦闘している、リッチは@の場所を動かない、リッチの魔法射程距離はIまでと仮定する。


体力が60を割った瞬間にB→I→Nと離脱すればリッチの魔法は飛んでこないので安全に回復出来る。

ただし、モンスターの魔法はコンボを組まれていることが多いのでB→Iまで移動している間に魔法をかけられてNの位置で(視線チェックはかかっていないが)B→I間でかけられた魔法が発動してダメージを食らうということがある。J→Nまで移動している間は視線チェックはかかっていないので、B→I間を移動している間にかけられた魔法が発動した後は魔法攻撃を食らわない。

つまり何をいいたいのかというと、HPが28〜35まで減っている状態で離脱した場合Nの位置へ逃げたとしてもNの位置で死ぬ可能性がある。

モンスターを狩っていると、つい無理をしたくなるがそれを我慢してこまめに回復すると生存率が上がるだろう。