東1局の南家。
ドラ
。
遅いが10巡目にこんな手。
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ちょっとキツい感じだが、
この後
を引いてきて、ドラを切る訳にもいかないからシャボ。
しかし、下家が上家に振り込む。
| ロン |
をチーして聴牌だが、
下家は読まない系のようで、無警戒に出てくる。
もっとも、今回はリーチ直後の振込みだ。
なお、今回はマークするのは上家。
となると、上家に連荘させるのはまずいので、
軽くケリにかかる。
ノミの1本場で1300点のこの手。
| ロン |
万子をチーしないと警戒して筒子が出てこないが、
うまく
をチーできた。
ところが東2局の親になって、 上家がこのリーチ。
リーチ
しかも 一発ツモ。
| ツモ |
折角
と切って
7p切り
リーチという注文手なのだが、
一発でツモるというのが微妙。
東3局、
北家でドラ
。
最初はドラが1枚もなかったのが、
12巡目にこうなる。
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この
を上家が完全に押えていた。
結局、
対面のリーチに下家が振り込む。
という感じで、どうもこちらは手はできるが上がりまで至らない。
南1局。 リーピンツモドラ1を上がる。
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裏が乗れば満貫なのだが、 カンまで入っても乗らない。 何となくアンバランスな状況。
南2局の親。 今度は上家がリーチ。 下り。 何とかしのいで、上家が1人聴牌。 この時点で、上家が35900点でトップ、 こちらは26500点、 下家が16200点、 対面が20400点という状況である。 上がられると厳しいという場面をしのいで、 次はこちらが追撃、 8巡目にこの一盃口ツモ。
| ツモ |
これで上家と33800の同点になった。
流れは来ている。
2本場の親でドラ
。手なりの8巡目リーチ。
リーチ
そんな不思議な手ではないのだが、 なぜか筒子を引いてこないので、 場としては筒子が高くなる。 結局、対面が振り込んだ。
| ロン |
高めで親満。
この後、逃げ体制に入るのだが、 そうなるとじわじわとノーテン罰符で財産が減っていく。 4本場では対面と上家のリーチを何とか逃げきった。 6本場まで行って、 対面が下家からロン。
| ロン |
ラス前で上家がリーチして下家から出上がり。
| ロン |
リーピンのみ。
これで上家が39300点、
こちらが43900点。
かなり追い上げられた状況だが、
怖いのは直撃である。
オーラス、
ドラ
。
上家は4巡目で
をポンして仕掛けてくる。
さらに8巡目、
をポン。
何なのだろう?
トイトイか、と思ったのだが、
実は
単騎だった。
その上家が切った
で対面の親がロン。
| ロン |
一通のみで親の3900点だが、 この3900点はかなり大きい。 1本場でこの手。
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か
を切って聴牌。
特に考えずに
を切ったら、
次の下家の捨て牌が
で、これで終了。
今月期はまだ2試合しかしていないが、
2連続トップで、1度も振り込んでいない。
随分久しぶりだが、仕事が忙しくてね。 別に麻雀で食っている訳じゃないし、こういうこともある。 勘が鈍ったというより勘を忘れているような気がするが、 東1局、南家で配牌。
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何も考えずに手なり作戦。
この卓でマークしているのは対面である。
その対面が4巡目に
をポン。
早いのか?
様子を見る手かと思いつつ、
6巡目に聴牌即リー。
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様子見といえばそうだが、
がかなり効いているような雰囲気だったので。
引いてきたらカンすればいい訳だし。
もっとも、
その後
上家から
が出てきたのでロン。
ドラ1
で2600点。
東2局の親は、聴牌連荘で1本積んだのだが、 結局その次に一人ノーテンで流局。 東3局、下家の親が8巡目でリーチ。
リーチ
手出しだし、何かヤバ目な気がしたが、こちらはこんな手。
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トイトイか、
混一色にしてマンガン、
という計画だったが、
ここに至っては無理をしない。
というのが、
を引いてきた。
もちろん切れない訳だが、
もう一枚
引いてきて、こんなことに。
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もちろん
はともかく
も親リーに切れない。
も1枚も出ていないので切れないのだが、
実はこれが対面とモチモチだった。
何だかんだ言って流局したのだが、
親の手がこんなのだった。
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上がられたら終わっている所だが、
ダブった
切りでドラ単騎というのが悲しい。
しかしこの強引なツキはまだ消えてなかったようで、 次局、連荘の下家のリーチに上家が一発で振り込む。
| ロン |
裏ドラ
で満貫。
これで上家が
8000
点になってしまった。
下家がトップの39400点、
対面が30500点、
私は22100点で3着。
まずい。
上家が飛んだらアウトという状況に。
しかし次局頑張って、
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この配牌から、この三色ツモ。
| ツモ |
ダマなので満貫だが、これで僅差2位。 しかも上家が残り5600点に。 こうなると、3着の対面が慌てるはずなのだが、 さてどうなるか。 東ラス、9巡目に対面の親リーチ。 これに下家が振り込む。
| ロン |
不運なのか、リーピンで2900点しかない。 もっとも、対面は親なんだから、これでいい訳だが。
その後、こちらはパッとしない手が続く。 親流れで南入して、4本場まで行った。 これが勝負手。 配牌。
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上家が8巡目にリーチ。 上家、こんな手だった。
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を引いてきて、
を切ってリーチなのである。
がドラなので、
は切れないが、
切ってダマという手はあったのかも。
もっとも、
まだ
のチャンスはあるのだが。
対面は6巡目に
チー。
11巡目に
をポン。
後付け?
対面はこんな手。
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暗刻だったか。
ところが、
をポンして切った
が大失敗で、こちらに振り込んでしまうのである。
| ロン |
は場に2枚出ているから難しいかもしれないが、
ここまで仕上がっていたのである。
ハネマン。
トドメは、 南2局の1本場で、このダマテンを下家からロン上がり。
| ロン |
でないと役なしだから上がれないのだが、
それでもダマ。
既に上がる気があまりないのだ。
これで49100点になったので、
後は下りまくってトップ逃げ切り。
久々の勝負は快勝。