(2001/10/1 「理想の上がり」修正)
(2001/9/30 「挨拶」に画像追加)
当然ですが、 ここに書いてあったのに実際に打ったらちがうじゃないか、 とか言われても「人生ってそんなものです」としか言いようがありません。
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単騎は西で待て、というのがセオリーらしいが、 どうも麻雀覚えた頃から北で待つのが好きである。 理由は特にないのだ。
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役満を無理に狙いに行くことは滅多にないのだが、 緑一色だけは強引に行ってしまうことがある。 実生活でもインターネットでも、まだ一度も上がったことはない。 テンパったことは何度もあるのだが…。
Jong Plugged では、 麻雀の力を判断する目安として「雀力」なるものが使われている。 しかし、実際は雀力というのは、 その人の麻雀の力というよりは、 普段どの程度の雀力の人と打っているかを意味していることが多いような気がする。 つまり、雀力40程度の人と常に打っていれば、雀力40程度になるし、 雀力80程度の人と常に打っていれば、雀力80程度になる。
強いとか弱いとか、関係ないかというと、 流石に雀力30を切るとかいう人は、ちょっとどこか抜けているか、 マジで初心者のことが多いような気がする。 というか、よほどツイていなくても、普通に打つ思考力が残っていたら、 そう簡単に30は切らないと思う。 逆に、雀力70の人が雀力50の人より強いかというと、 これはもう全く関係ないと思う。
ただ、雀力制限なしで打っている人で雀力70あるとか、そういう人は別。 これは強い。 雀力制限というのは、 卓を開くときに「70以上」とかいう条件付きでメンバー集めること。 相手が40とか50程度の雀力で70をキープするのはかなり難しいと言われている。
雀力のこだわりといえば、 このような条件がある卓には、条件が満たされていないと絶対に入らないことにしている。 70以上という卓なら、雀力69.9であっても入らない。 逆に、70以上という卓で待っている時に、69.9の人が入ってきた場合。 「いいですか?」とか了承を求めて来たら、100%の確率でokと答える。 雀力には拘らないから。 というか、そういえば自分で雀力制限を指定したことは一度もない。 しかし、69.9の雀力なのに、何も言わずに70以上という卓に入って来て、 試合しようとした場合。 こういう人とは打たない。 書いてあることも読めないような人と麻雀しても全然面白くない。
麻雀は下ろしのゲームだというのだが、 個人的にはオリるのが好きだ。 というか、読むのが好きである。 リーチ一発で裏乗って倍満、というのをツモ上がるよりも、 親の単騎待ちリーチを読みきって、当たり牌を引いた時に面清オリた、 という時の方がうれしい。
Jong Plugged は、ルールとして食い変えを認めている。
と手にある時に、
上家から
が出たら、
チーして
を切っていいのだ。
それどころか、
が出たら
をチーして
を捨てても構わない。
実際の麻雀だと、食い変え禁止のルールが多いんじゃないだろうか? 私もそうなので、食い変えはちょっと気が引ける。 特に、リーチの一発消しの食い変えをやったら、 ツモ順が変わってリーチかけた人が他家の当たり牌引いてしまった、 というような時には罪悪感すら感じる。 しかし、だからといって、食い変えを個人的に自粛するわけではない。 ルールはルールなのだ。 「構わない」というルールなのだから、積極的に応用すればいい。 というわけで、 一発消しの同牌食い変え、 罪悪感はあっても実際によくやる。
もちろん、手牌が少なくなるわけで、リスクも強烈だから、 やらない場合もある。
カンはあまりしない。 するにしても、聴牌まで我慢して、 嶺上で上がれない(って大抵そうだが)場合にリーチするつもりで。 カン裏ありだと、 基本的に、カンすれば、表ドラが4枚、裏ドラが4枚増えるわけで、 カンドラがごっそり乗ったとかいうのは別として、 リーチかけた方が圧倒的に有利のはず。 だから、自分がポンチーしている時は、まずカンしない。 4枚目ツモってカンする位なら、そのまま捨てる。
字牌が4枚ある時に、 親とかリーチかけてきたら、 おもむろに4枚とも切り出すのが快感。 もうちょっとリーチ遅かったらカンしたかもな。 とかいう。
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Jong Plugged は、「おめ」とか「あり」という挨拶が流行しているらしい。 最初は真似してこの挨拶をしていたが、最近は稀にしかしなくなった。 する時は「おめでとう」とか「ありがとう」で、 こういうのを省略するのは気に入らない。 4649とかいうのも「フザけている」と解釈するタイプ。 フザけるのがダメというのではない。 ちゃんと挨拶していると思わないだけで、あまり気にしない。
私の場合、 東1局開始の時に「よろしくおねがいします」と挨拶する。 オーラスが終了した時に「おつかれさまでした」と挨拶する。 これが最低限のマナーだと思っている。 たまに「おめ」や「あり」を言わないのはマナー違反だという人がいる。 特に「おめ」と言っているのに「ありがとう」を返さないのは失礼だという人が。 で、調べてみたのだが、そういう人の2/3程が、 オーラス終了時に何も言わずに勝手にいなくなる。 「おつかれさまでした」どころか「おつ」すら言えない相手に 「マナー違反だ」と言われる筋合いはないと思う。
だいたい、純チャン三色片上がりで安目の平和のみ上がりになってしまった時に 「おめ」と言われたりする。 「馬鹿にする気か?」と言いたい。 もし、「おめ」「あり」を言うのなら、 こういう時(自分が安目で上がってしまったとき)は(上がった人が)「おめでとう」というのが正しいと思うが、凄くイヤミな感じがする。 まだ黙っていた方がマシだ。
相手が安上がりになってしまったときは「惜しかったですね」とかいえばいいのか。 日本は広いから断言はしないが、 「おめ」が「おめでとう」という意味ならば、 私の住んでいる地方では、「おめでとう」はおめでたい時に使う言葉だ。 裏期待リーチって邪道かもしれないが、 1枚も乗らずにガクっときている時に「おめ」とか言ったら、 インターネットじゃなくて雀荘で相手がヤの付く系の人だったら拳銃で撃たれるぞ。
というか、 雀荘で平和ノミとか上がった時に「おめ」なんて言われたことない。
途中で沈黙している理由は、chat窓を隠しているからだ。 chatで何を言っているのか、試合中には全く分からない。 「おめ」といわれても、気付くのは試合が終わってからだ。 なぜchat窓を隠すかというと、集中したいからである。
最低限のマナーといったが、 麻雀における最低限の礼儀というのは、 自分のベストの麻雀をするということだと思っている。 「俺の麻雀をまっとうする」ということだ。 配牌後の1、2巡目の捨て牌のタイミングは重要だと思っている。 例えばノータイムで字牌を切ってくれば一色系よりはタンピン系だろうとか、 ノータイムで数牌でも出ようものなら、その周辺がなさそうだとか、 記憶しなければならない情報がいくらでもある。 その忙しい時に「おめ」とかタイプして情報を見落として 「イイカゲンな麻雀」になってしまうのは、 残りの3名にむしろ失礼なことだと思っている。 もちろん、他の人がそれを言うのが失礼だという意味ではない。 余裕しゃくしゃくで、 「おめ」でもchatでもやりながら場をきっちり読める実力がある人なら、 その人のスタイルで打って全く問題ないと思う。 私の場合、捨て牌の状況覚えるのに必死で一杯一杯という状況なので、 「おめ」という位なら、最初の数牌を全力が確認することが相手に対する礼儀だと思っているということ。
とはいっても、 役満とか誰か上がった時位は、いくら私でも「おめでとう」と言いますが。
たまに、 やたら遅い(といっても1〜2巡だけど)タイミングで「おめ」とか言う人がいるのだが、 あれはよくないと思う。 特に仲間がいる場では。 通しをやっていると誤解されても仕方ないと思う。
あと、よく分からないけど、 例えば親リーチがかかった時に子の1000点に差し込んだ、というような場合は、 差し込んだ人は当然「ありがとう」だよな?
観戦する時は「お邪魔します」という。 実際邪魔かもしれないし。 観戦者がいる時は、できるだけ牌を伏せずに打つのだが、 chat窓を隠して打っているから、入ってきたのに気付かないことがある。
相手待ちの時に入ってきて、 何も言わずにすぐ出て行く人がいるのだが、 これって操作ミスなのか、それとも「詳細情報」という機能を知らないのか? 挨拶云々を言うのなら、 出る前には「失礼しました」位は言うのが礼儀だと思うが。
ランキングにはこだわらないのだが、 もし載る可能性があるなら、振込み率が高いのはイヤだ。 過去に一度だけランキングに載ったことがある。 2000年8月の東サーバの役満回数ランキングだ。 3日連続役満が出た月だったと思う。 この時の成績はこんな感じだった。
| 雀力 | 総対戦回数 | 平均点 | 役満回数 | 1位入賞率 | 振込率 | 61.20 | 230 | 25578 | 4 | 19% | 7% |
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この時は、集計間際に振込み率が8%になってしまって、 その後に振込み率を7%に下げるのに無茶苦茶苦労した。
雀力の制限のある卓で、 例えば「60以上」という場合ですけど、 制限かけた人が雀力62だったとするでしょ。 これは、この人が雀力±2で打ちたいのだと解釈することにしている。 従って、 自分の雀力が64を超えていたら、この卓には入らない。 もしこの卓が「50以上」という制限だったら、 雀力が70であっても入るのに躊躇はない。
いい待ちになるのを狙いたかったのだが、 ぞろ目はなかなか空いてないので、 結局5677になった。 47の待ちですが、 実際、5677になるように狙ってみても、なかなかそうならないみたいだ。 一応、この待ちになったらリーチかけてみたいと思っているのだが。
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「アカギ」や「天」でよく出てくる話だが、 本荘の麻雀だったら、 視線に注目して聴牌が何か見当を付けるというような技があるらしい。 インターネット麻雀だとそういう技は使えないが、 タイムラグを読むという手がある。 ポンやチーのできる牌が河に出た時に、 ちょっと待ち時間が発生する。 これを参考にして下家の手を読んだりできることがあるのだ。 特に、一色系に見えるが実は他の色があるという場合が結構分かりやすい。
ただ、プロバイダが非力な場合、ポンチーとかは関係なくて、 単に回線の状況がよくないためにタイムラグが発生していたりする場合もあるようだ。 過信してはよくない。 また、人によってはポンチーなしのモードにして打っていることがあるので注意。 その場合、 翻牌を鳴きたい場合には必然的にポンチーありのモードになるから、 いつもポンチーなしなのに、今回は何かひっかかる、 という場合にはそういう手が入っていることが分かる。
牌の流れとよく言われるが、そんなものあるのか? 非科学的だと一蹴する人もいるのだが、 個人的には科学的に「流れ」はあると思う。 もちろん、次にどの牌が来るかというのは、 数学的確率の問題で、オカルトな要素があるわけではない。 しかし、麻雀というのは基本的に心理戦だ。 同じ牌が来たとしても、それを扱う側のやり方によって、 いい牌にもなればクソ手にもなる。 それが牌の流れの正体の一面である。 言い換えれば、 「ツモってくる牌の種類」が変わるのではなくて、 「ツモって来た牌の扱い」が変わるのだ。 落ち込んでいる時に弱気になってオリてしまうとか、 勝負に出て暴牌するとか、そういうこと。
一面と書いたが、 では他の側面もあるのか? 麻雀は個人技だけではなく、4人の技術が総合し互いに影響するゲームである。 相手が気合が入っていて、打ち筋が変化すれば、 当然捨て牌の傾向も変わって来るだろう。 麻雀の手を作る場合、捨て牌を参考にするのは常識。 つまり、自分以外の3人が河に何を捨てたかというデータによって、 自分の打ち筋も変わってくるわけだ。 もし牌の初期配置が全く同じであるとしても、 そのような理由で、 ツモって来る牌のパターンが間接的に普段と異なってしまう可能性は十分にあるのだ。 これが牌の流れのもう一つの要因だと思う。
「対子場」というのがある。 これは誰かが暗刻系の手作りをしている場合に、 残りの牌は当然そのあたりが分断されたものの寄せ集めになるのだから、 必然的に他の人も対子や暗刻が増えるという傾向になるのだろう。 つまり、場を見た感じで何となく順子よりも対子になりそうだという先入観があって、 それが現実に対子場という事実を作り上げてしまうのだと思う。 四暗刻狙ってたら他の人も聴牌ってた、ってことありません?
一発ツモって好きではない。 少なくとも私の麻雀ではない。 もっとも、「あと3枚山の中のはずだ」てな感じで狙えるのなら別だが。
既に書いたように、 とにかく、一発は消すという方針。 一つ晒せば己を晒す、ってか。
リーチかけたら裏ドラが3つ乗ってマンガンとか、
これも私の麻雀じゃないなぁ。
これも、裏ドラを読める場合は別だが。
終盤になって、どうも
が見当たらないし、使われていそうにもない、
というような場合。
が暗刻であればリーチいくとか。
筋ひっかけはキタナいという人がいる。 冗談じゃない、ひっかかる方が悪い。 私の思考回路では、リーチでもかかったら、まず最も危ないのがドラ。 そして筋。 なぜ筋なのかというと、リーチをかけるには理由があるわけで、 あと1翻あったらハネるのでタンピン三色ドラ1でリーチ、 という場合だとか、 役がないのでドラ3でリーチ、 というのも確かにありますが、 もう一つ大きな理由は、リーチをかけたら出やすいという状況。 具体的には、字牌単騎と「筋」である。 というわけで、リーチがかかったらまずその筋は押さえた方がいい。
でも大抵大外しするんだよな。 強い人というか、勝率の高い人と打つ時は要注意だと思う。 勘だけど、そういう人ほど筋ひっかけしてくると思う。 極端な場合だけど、リーチしたら殆ど筋ひっかけという人がいた。 ひょっとして筋者?
逆に、自分の手の場合。
筋ひっかけでリーチするかどうか。
相手によるが、違和感はない。
ってあった場合、
切ってリーチ?
もし後から
が出てきそうな気配があれば、
切りリーチが面白いと思う。
いわゆる「後ひっかけ」である。
麻雀放浪記にもこれ系の話があったと思う。
この手で上がれたら最高というのは、九連でも天和でもなくて、こんな手。 オーラスの4位。
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この聴牌で、下家がリーチ。
次のツモは
で現物の
切り。
次のツモが
で
切り。
次巡、
上家から
が出てロン。
| ロン |
下家のリーチはこんな手で、頭ハネ。
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というのが個人的には理想の上がりでございます。
ハネマン聴牌っている時に平和ノミで勝負してくる人がいて、 しかも、たまにそれが平和ノミに負けることがある。 こういうのは気にしない。 もし上がる確率が五分五分なら、2回に一度は負けるのは仕方ないと思うからだ。 もし2回に1度勝てれば、 平和ノミで負ければ1000点のマイナスだが、 メンチンで勝てば12000点のプラス。 長い目で見れば11000点、こちらが有利だから。
軽い手で蹴ったというので自慢する人もいるのだが、 メンチンに対して11勝1敗以上の確率で平和で蹴れるというのなら確かに凄いと思う。
親がリーチかけてきた時の点数は? 基本的に満貫あるものと考える。 合理的な根拠は何もないけど、 最低でもリータンピンドラ1、という程度はあるだろ、と思っていた方が間違いない。 中にはリーのみでも構わずガンガンリーチして来る人もいるけど、 そういうのは相手にしなくても自滅するので恐くない。 むしろダマで手変わり待つ人をマークすべきだ。
カンが1つ入ればドラが1つ増える程度に考えておく。 大雑把というか丼勘定だけど、 カン1つで増えるドラは2種類。手は14枚/34種類で、 重なりを無視したらまあ1枚位は当たる感じというか。
雀力の議論って、それだけでも膨大なサイトになるようなネタがあるらしいのだが、 とりあえず「麻雀の実力」を示すというのが土台無茶という気がしないでもない。 まあそれはさておき、現状のJong Pluggedの雀力問題のキモがどこにあるかというと、 雀力の高いが雀力の低い人と打つ場合にすごく不利になるということだ。 その結果、雀力が高い人同士で打つような風潮が蔓延するのである。
どういうことかというと、四人が雀力70、30、30、30で70の人が4位になったら、雀力が無茶苦茶下がるのだが、これが70、70、70、70だったらあまり下がらないのである。 では、たった1回の4位にそんなに値が変わるほどの意味があるのかというと、 そうでもないのが麻雀で、 天才的に強い打ち手であっても、東1局に下家の親が天和2回上がればそれでラスになるのが麻雀。 そんなの見たことないけど。
じゃあ、雀力の変動を相手の強さに無関係にしてしまうとどうか。 つまり、先の例のどちらでも、4位になったら同じだけ雀力低下する場合。 これだと、 弱い相手にガンガン勝てばいくらでも雀力が上がるということになるから、 もしかすると弱い人に人気が出るかもしれない。 逆効果? でも、現実的にはこちらの方がいいと思う。 なぜかというと、弱い人相手ばかりに打っていても面白くないと思うのだ。 麻雀を面白く打とうとするなら、そういうことをしないのでは。
そこで一つ考えたのは、総当りで雀力を判定するという方法である。 これだと「麻雀の実力」にかなり近い値が出ると思うのだが、 どうだろ。 ただし、システムにかなり修正が必要になるので、実現は難しいかもしれないのだが。 基本的には、対戦相手ごとの記録をもとに雀力を計算する、というだけの話である。
具体的に示そう。AさんとBさんの最近の対戦成績が3勝1敗だとする。 この場合、Aさんに0.5点、Bさんに-0.5点が入る。 4勝0敗だったらAさんに1点、Bさんに0点。 この数値は一例で、例えば最近10試合を評価するとか、 どちらかが完勝の場合に+5点程度になるようにバイアスをかけるとか、 いろいろやり方はあると思うが、 基本的には、個人対個人の成績からこのような修正点を計算する、というのがポイント。
これを、全ての対戦相手に対して計算して、合計したものを50中心に補正すればいい。 するとどうなるか。 一つ目の効果は、多くの相手と対戦しないと雀力があまり動かないということ。 つまり、雀力を上げるためには、同じ相手とばかり打っていてもダメだ。 これで、雀力狙いの参加者は、多くの相手を対戦しようとするはずだ。 これで雀力が高い数値になった場合、 多くの相手と対戦していずれも勝ったわけで、 それはある意味「強い」ことを意味することは間違いない。
もう一つ重要なのは、 雀力の変動が相手の雀力と直接的には無関係なこと。 もっとも、「雀力70以上」みたいな卓は意味がなくなるので自然消滅するかというと、 そうでもない。 ある程度雀力上げたら、 後は同じ人とばかり打っていたら限界があってそれ以上下がらないから、 先行逃げ切りのような使い方をする人は出てくるかもしれない。 もっとも、先の仕様だったら、 雀力狙いの打ち手なら、 多数の弱者と打つのが最も有利だと思うが。
何かまとまらないけど、時間なくなったから今回はこれでおしまい。 暇があったらどこかの掲示板で議論してみたいな、これは。
食いタンありと無し、どちらが博打的か。 個人的には、食いタン無しの方が博打的だと思う。 なぜかというと、役牌があればポンチーしても上がれるということは、 役牌が対子以上になるという偶然がかなり有利に働くから。 食いタンがあれば、役牌がないという状況でもポンチーで上がりやすくなるので、 配牌、ツモのハンディは弱くなるのではないか。
もう一つは、リーチの一発消しがやりやすい。 タンピンのダマの状態で上家がリーチかけてきてチーしても、 まだタンヤオで上がれる。 一発ってまさに博打的なわけで、それを殺せるというのは大きいと思う。
雀力が70.40 のある人の成績なのだが、
| 平均点 | 22214点 |
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
| 19% | 27% | 27% | 26% |
| 12回 | 17回 | 17回 | 16回 |
| ロン | ツモ | 振込 |
| 15% | 6% | 17% |
| 102回 | 42回 | 113回 |
これで雀力70というのは、ある意味凄いと思う。