「京」召喚レポート2003年9月

 

 

9月18日

 いや〜 いつまでも暑いですね〜。
東京も暑いんだけど、京都は(盆地だから?) 坂東人のわたし的にはちょっと独特な暑さ。
「ドロッとした暑さ」って言うのかなぁ〜?? 京都の暑さ慣れしてない者には過酷です。
ちなみに東京は「ユラユラッとした暑さ??」ってところかな。
なんでこんな所に都を開いたのか??千年のギモン
「廻りが山だから(簡単に攻め込まれない)?」 なんて理由で、遷都してはだめよぉ〜

●五大明王はここにいたのね 「大覚寺」

 

 ここはゲームには登場しないんですが、大覚寺(宸殿)
弘法大師さんと前任八葉は明王の力を封じこめた札をほこらに隠した
という設定になっていましたね。
実際、空海(弘法大師)さんは唐より五大明王の像を持ち帰っていたんですね。
ここの「五大堂」に祀ってあるとのこと。



●天真くんの渋い趣味 「清涼寺(嵯峨釈迦堂)」

 

 前回、時間がなくて廻る事が出来なかったのが、ちと心のこりだった。清涼寺
遠いんですよねぇ〜。
京都駅からバスだと1時間くらいかかってしまう。
でもわざわざ訪れる価値充分だと思います。
同じ嵯峨でもあの「野宮」あたりまでは
人がたくさんいるんですが、
ここまでくると、お客さんもまばらで、
とても静かで素朴な雰囲気です。
京都の神社仏閣は華やかな雰囲気の所が多いけれどね。ここはちょっと違う。
 一匹狼の天真くんにはピッタリかな。

 

9月19日

●がっついてる鯉に恋して 「渉成園(河原院)」

 

 今日はジモティ友人に1日「観光おまかせ〜」をお願いしていたのですが、
待ち合わせにちと時間があったので、散歩がてら(ホテルから歩いていける)行く事に。
ここは入り口の分かりずらいところでして、
初めて行ったときは、河原町通の方からぐるっと廻って入り口を見つける
羽目になりました。
ねぇ〜、人の習性だと、大通りの方に入り口があると思うよねぇ〜??
ちょうど私と同時に入り口にいた女の子がやはり間違えたらしく、
窓口の女の人も「何とかしなくちゃねぇ〜」と言っていました。渉成園
入り口は京都駅の烏丸口から烏丸通と七条通の交差点を右に曲がり
<斜め左に東本願寺があります。
ホテルステーション京都を通りこして最初の角を左に曲がった先ですよ〜。
私がお気に入りなのはここの池の鯉、
水辺に立っているだけで、
あれよあれよと言う間に 寄ってくるんですよね
 
ここで、(エサのおあずけくらって)
鯉がどのくらい我慢しているか
試してみたかったんですが、(笑)
待ち合わせに遅れるわ〜い。
 

●ホントに「藤姫の館」でした 「京都御所」



 友人がここの見学予約をしてくれました。
  <う〜ん、こ〜ちゃんには足向けて寝れないよ〜。
予約が要るくらいだから、
「さぞや少数精鋭(笑)なんだろう」と思ったけど、
ハイシーズンの観光ツアーのように
ぞろぞろ見学でした。ちょっとびっくり。
自由見学の時期の混雑はハンパじゃないだろう
ところで「京都御所」には
貴族の邸宅なども一緒にあり             紫宸殿   
それを「里内裏」 と呼んだそうなんですが、
現在の御所はかつて「東洞院土御門殿」
と呼ばれた 里内裏の1つだったそうです。  
まさに土御門の姫= 藤姫の住んでいた所 だったん ですね。                                                                                                     

清涼殿れは「清涼殿」
友雅さんや永泉さんはここで帝の為に
楽を奏していたんですね

 

 



●「橘」の酒と四神のストラップ 「平安神宮」

 

 9/19はちょうど庭園が無料解放だという事で行く事に。
ん〜、今の時期、萩以外花が咲いてない。
萩が悪いと言うわけじゃないけど、この時期お金払ってみるのはちょっともったいない。
ここにも池(神苑)がありました。
えさ代50円、「ふ」だよぉ〜。鯉がよく怒らないなぁ〜。(笑)
 
「どうせミーハーなんだけど(苦笑)」
 
さて、ここで「四神のストラップ」が売っている、というのは知っていたんですが、
橘の実でつくったお酒まであるとは.....。
そりゃ購買当然でしょう。(笑)
「『橘』ってつけばなんでもええやん??」
と、友人からはちょっとバカにされたけど(笑)
子ども時代にひな飾りを手伝いしたかと思いますが、
ひな飾りに桜と橘がありますよね。
  <飾る時に左右間違えませんでした??(笑)
「なんでミカン(そっくり)なのに橘って言うんだろう??」
と子どもの頃思ってましたから、実にもちょっと興味ありでした。
味やら香りやら、キンカンみたいな味だったらイヤだけどなぁ〜。
キンカンは、子どもの頃、かじってそのまま吐き出しちゃった覚えがありますわ。

 ところで「四神のストラップ」200円値上がってました。
  <ぼったくりやねん!!

●ムードもへったくれもない...(苦笑)「吉祥院天満宮」

 

 ここは交通の便がよくわからないので、今まで行きそびれてました。
「まあ、便が悪い??くらいだから、そんなに大した場所じゃないんだろうなぁ、」
と思ってました。
ところが以前「遙かのHPから『吉祥院天満宮』って見つけたけど、何かあるの??」
その友人に尋ねられたんですが、
何と、彼は偶然にも子ども時代 ここの裏に住んでいたそうで吉祥院天満宮
 <今は違いますが。
「宮司さんは大家さんだった」「ここで良く遊んだ」
と、ローカルな話題になっていました。

 話を戻しますが 「吉祥院天満宮」へ
何だか私より久しぶりに自分の住んでいた所に行く彼の方が喜んでました??ね 。(笑)
パンフレットには道真公(没後?)1100年のお祭りに、去年、 拝殿改築されたと書いてありましたが、 綺麗になった拝殿を観た時喜んでたもん。
 それにしても道真さんの生誕地にしては質素なんですが、そんなものでしょうか??
北野天満宮や太宰府天満宮(太宰府には行った事ないですが)は有名なのにねぇ〜。
「遙か」のエリアガイドには「訪れる人もまばらな静かな寺(寺かい???)」
と書いてありましたが、近くまで人家が迫ってるし、隣は保育園(?)だし、
「こんな所で恋愛イベント起こされてたまるかいっ!!」
って所でしたよぉ<ね〜友ちゃ〜ん。

 ギモン、何で天神様には牛がいるの??

 ここでは写真を撮るのに夢中で、「無事卒業祈願」してくるのを忘れた(苦笑)

 

9月20日 -この日を境に夏が終わった、と言う感じ-

●井上さんと宮田さんの絵馬発見!! 「随心院」

 

 午後になったら雨脚強くなってきました。
「これから随心院に行くのに雨降りだなんて、雨男の誰かさんのせいとしか
思えない」 なんて事を思いつつ<ごめんね〜(笑)随心院
 普段からそんなに混雑するお寺ではないと思うのですが、靴箱がいっぱいだったので、
イヤな予感走りました。
本堂から読経の声がするので、
「あ〜っ、そういえばここって檀家持ってる寺だっけな〜」
タイミング悪くどこかのお家の法事にぶつかってしまいました。
お彼岸の土曜日なの忘れてました。お陰で本堂で拝んで来る事が出来なかった。
せめて小町さんの晩年の像を拝んで来ようと思いましたが、こっちの部屋は掃除中。
「ん〜、金取るんだから、一言教えてくれたっていいのに.....。」
 やっぱり観光客より檀家の方が大切なんでしょうなぁ〜<当然(苦笑)

 気を取り直して、絵馬を観に行く事にしました。
「遙か」な絵馬を見るのも結構楽しみになってます。
ここで井上和彦さんと宮田幸季さんの絵馬発見!!
「遙かツアー」の時にお2人で訪問されたんですね。
写真に収めてきましたが、載せるのはマズいので
「みんなが幸せになれますように」(井上さん)
「京都最高!」(宮田さん)
 というメッセージでした。
 
友雅さんと彰文くんはゲームが違うので接点ないけど、何だか不思議な感じですね。

 

 〜T0 BE CONTINUED(願わくば)〜

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