片手剣WS
前衛ジョブのオーソドックスな武器、それが片手剣。
一撃の威力は必殺とは言いがたいが、使い勝手の良いWSが揃っている。
ファストブレード

奇跡がVの字を描くニ連斬。
必中ではないため連携時の信頼度は低下するが、二回攻撃判定があるのでそうそうミスにはならない。
また、属性WSと違い力任せの技なので、ガルカやエルヴァーンにとっては、
一番最初に覚えるWSながら後半まで使っていける性能となっている。
バーニングブレード

炎を纏った剣で相手を切りつける、炎属性必中WS。
属性WSはダメージがINT依存となるため、タルタルなどの力はないがINTの高い種族に向いている。が、逆にガルカやエルヴァーンが使っても、ろくなダメージが行かないので、これら種族は前記のファストブレードを使用したほうが無難である。
レッドロータス

バーニングブレードの上位WS。無論必中。
『レタス』の略称で呼ばれるこのWSは、様々なWSとの連携が可能であり、おそらくこのゲームの中でもっとも頻繁に使用されているに違いない。
貴方も言われたことはありませんか? 「レタスよろw」と…。
フラットブレード

恐らく片手剣WSの中で、もっとも使われないであろうWS。
威力は弱く、必中でもなく、追加効果のスタンも滅多に決まらない。
せめてスタンの効果が必ず発動したのなら、敵のWS阻止に使えただろうに…。
シャインブレード

十字の奇跡を描いて敵を切り裂く、聖属性必中WS。
この技は属性WSであるもののダメージがMIN依存なため、INTの低い種族向けの必中WSと言えるだろう。もっとも、所詮は単発技なので、与ダメージは二回ヒットした時のファストブレードには及ばない。
このWSが真価を発揮するのは、暗闇などのステータス異常を与えてくるアンデットモンスターを相手にした時の連携攻撃だ。暗闇状態でも確実にヒットさせることが出来る切断WSは強力である。そしてこのゲームは、とかく「骨」を狩る機会が多いのだ。
セラフブレード

シャインブレードと完全互換の上位技。
描く十字の軌跡とダメージが増大している。
サークルブレード

一度に複数のターゲットにダメージを与える広範囲WS。
剣を振ると振動とともに地面が激しく隆起する演出はかなり派手。が、必中ではない上に威力もさほど強くないので、実際に使う機会はそうないだろう。
しかし、片手剣においては珍しい『振動』属性の技なので、分解連携をする際には出番がなくもない。
スピリッツウィズイン

ダメージ修正が自分HPの残量に左右されるという、変わった特徴のWS。
この技を普通に敵に使ったとしても、おそらくガッカリなダメージを目にすることになる。が、この技が真価を発揮するのは、TP300チャージ・HP全快時なのだ。
このWS、なにげに必中・敵防御力無視という効果がある上に、TP300ともなると自分の現在のHPのおよそ半分ものダメージを与えうるのだ。
このWSを覚えるころの前衛ともなれば、HPは1000前後である。つまりその半分の500ダメージ近くを与えることとなる。例え相手が「とてもとても強い」であってもだ。単独WSの性能としては相当なものと言えるだろう。
もっとも、TP300でHP全快というシチュエーションにそうそう恵まれるはずもなく、使い勝手はイマイチとなってしまっている。
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