両手剣WS
「威力は高いが攻撃間隔は遅い」という両手武器の雛型的存在。
ついこの間まではスキルキャップAの暗黒騎士でさえ、「両手剣使ってもいい?」などと聞かねばろくすっぽ振らせてもらえなかった武器。
もっとも昨年のパッチ以降両手武器の性能が向上したため、今では逆に「前衛たるもの両手武器の一つくらいは必修」とまでになったとかならないとか。
まぁ、なんにせよ両手剣好きにはありがたい世の中。ヽ(´ー` )ノ
ハードスラッシュ

強烈な打ち下ろしを見舞うWS。当たれば強いが外れればそれまでという、典型的な力技である。
ソロ活動及びPTにおいての基本WSなわけだが、両手武器福音パッチが当たる以前は命中精度がかなり低く、実用性において信頼がほとんどなかった。両手剣が使わせてもらえなかった大きな理由の一つがこれである。
しかし福音パッチ以降単発WSの命中度が上昇したため、今ではソロでもPTでもかなり安心して使用できるものとなった。そして当たるハードスラッシュは強いのだ。
パワースラッシュ

低空気味の突きを見舞うWS。威力はハードスラッシュに劣り、必中でもない。
核熱連携やってればオールオッケーな時代では、まったくお呼びのかからないWSだった。
現在はオークやヤグードに有効な湾曲連携を生み出すための中核WSとして、高レベルPTで頻繁に目にすることができるだろう。
フロストバイト

振りかざした刃によって相手を凍結させるWS。両手剣で最初に覚える属性必中技である。
しかし片手剣の項目でも述べたように、属性技ダメージがINT依存なためガルカやエルヴァーンが使ってもほとんど意味がない。TP100程度で放ったのならば、通常攻撃よりも低いダメージにガッカリすること受け合いであろう。
フリーズバイト

フロストバイトを発展させたWS。凍結させた相手を、パワースラッシュのモーションで突き崩す。結構演出が綺麗なので一度は見たほうがいい。
フロストバイトの攻撃属性『硬化』に加え、『炸裂』の要素も加わった分連携時の汎用性が向上している。が、相変わらずINT依存なのでままならない。
ショックウェーブ

複数の敵を一気に薙ぎ払う広範囲WS。必中ではないが追加効果として『睡眠』があるのが面白い。
ソロ・PT活動において範囲技を使用するという機会はそうそうないわけだが、このショックウェーブの場合、追加効果の『睡眠』を狙って放つことも戦略として利用できなくはない。
敵がリンクしたときなど、攻撃ダメージを与えつつ眠らせることができれば、相当なアドバンテージを得ることが可能となる。
もっとも、そうそう追加効果が発動するわけもなく、これを放ったがために複数の敵にボコられて戦闘不能なんてことも十分ありえるので、使用の際は自己責任で。
クレセントムーン

打ち下ろしのハードスラッシュとは逆に、弧を描く斬り上げを見舞うWS。雰囲気は某ロマサガの『地擦り残月』に似ていなくもない。
よく威力のハード、命中のクレセントと言われるが、個人的な感想を言わせてもらえば、威力も命中もハードスラッシュの方が上のように思う。
まぁ、あくまでも個人的感想なので、お好きなほうを使うがよろしかろう。
シックルムーン

「斬り上げからの打ち下ろし」という、クレセントムーンとハードスラッシュを合体させた大技。演出で現れる鎌のように欠けた月がお洒落。
攻撃判定が2回な上に、まともにヒットした時の威力はハードの倍以上という優れもの。
また、攻撃属性も『切断』と『衝撃』を併せ持っている。
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