ファイナルファンタジー3
この作品は数あるFFシリーズの中でも人気ですよね。
私は、FFではジョブチェンジシステムが大好きなんで、
もちろん3も好きです。
最近、あらためてプレイして、いろいろ感じたことがあったので
そのことについて語ろうと思います。
まず、FF3って、キャラがかわいいと思いません?
個人的お気に入りは白魔導士です。あれ、かわいすぎます。
あと、ナイトとか魔人とかモンクのグラフィックも好き。
もうあのちまちま動くのが最高です。
っと、キャラについてはいいとして、
一番このゲームで感動したのは、やっぱり飛空大陸から
外にでた瞬間ですね。
初めてプレイしたときの話ですが、
飛空挺を手に入れて、いろんなところを飛び回っていったとき、
ふと、世界の端っこにいってみたんですよね。
やっぱりループするのかな?って。
で、飛んでいったら、あらたな世界が広がっていてびっくりしました。
自分達のいた世界が小さな小さな飛空大陸だったっていうことに。
いや、ちゃんと街の人の話とか、ストーリーをちゃんとみてたら
知ってたことなんでしょうか?(笑)
てきとーにぶらぶらプレイしてましたからねー。
とにかく、この飛空大陸をでた瞬間にとてつもなく
感動したんですよ。ほんとに。
曲もいいですよね。「果てしなき大海原」でしたっけ?
すごいいい曲で、そのときの感動したときの感じととってもあってて、
今でもすごく大好きです。
更新作業とかをしているあいだ、ずーっとこの曲のMIDIを流したりしてます。
それと…。これは感動とかじゃないんですが…。
最後のほうのザコ敵で、魔物を召喚する敵がいるじゃないですか。
あの敵が、「ウネクローン」と「ドーガクローン」って敵を召喚しますよね。
はっきりいうと、召喚した瞬間、ほんとうにその敵に殺意がわきましたよ。
だって、ウネとドーガのクローンですよ?
主人公たちのために我が身を犠牲にしたウネとドーガのクローンですよ?
いや、ほんとに、こんな気持ちも初めてでした。
ゲームの中の敵キャラにほんきで殺意をいだいたのは。(笑)
これって。やっぱりプレイヤーに殺意をいだかせるために
わざとやったんでしょうかね?
それとも…。たんにボスキャラをザコ敵としてだしたかったから?
ここらへんはいまでも謎です。
というわけで、私にいろんな気持ちを体験させてくれた
ファイナルファンタジー3でした。
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