「はじめてのおるすばん」プレイ記録


プロローグ 購入にいたる経緯とプレイ開始まで

「はじるす」こと「はじめてのおるすばん」とは、夏休みの間、双子の姉妹とお留守番をすると言うコンセプトのZEROの美少女ゲームである。

私が「はじるす」の名前を知ったのは、確か義息子こと佐伯恭紫氏の佐伯さんのお部屋のゲーム掲示板が最初だったと思う。
その時は、スタジオメビウスの「SNOW」と並んで、ソフ倫に引っかかりそうなゲームらしい、ということしか知らなかったわけで。

やがて、「佐伯さんのお部屋」の管理人、副管理人、一部の常連たちが「はじるす」をプレイし、「こいつはヤバイ」とか「ロリだけどこれはちょっと」と言い出すのを見て、「そこまで危険なものなのか?なら萌えるチャレンジャーの私が挑戦しなくては嘘だろう」と購入を決意したわけである(間違ってます、激しく間違ってます)。

購入は2002年2月の28日。夜勤で給料日なのをいいことに平日の日本橋へ向かう。実はその前に以前から「やる」といっていたタルタルもにゃ〜の「炎多留」を買うために梅田のまんだらけに行っていたのだが、品切れらしく購入できなかった。え、何も買わなかったのかって?いやだなぁ、私は「炎多留」を買うために来たんであってですね、それ以外のものには目も・・・

ごめんなさい、嘘です・・・CCさくらの18禁同人誌買っちゃいました・・・。

ちなみに後日、「たるたるもにゃ〜」のHPを見たら「炎多留」ほとんど完売らしい・・・東京の某ゲイ専門店にはまだ在庫が少し残ってるらしいが、さすがにそこまで買いに行くのはちょっと・・・再販望む(オイ
閑話休題、日本橋のソフマップの美少女ソフトコーナーを見る。レジ近くに平積みになって問題の「はじるす」が置いてあるのが見えた。ちょいと手にとって見る。

・・・確かにこれはどう見たって十八歳以上には見えない。どんなにがんばっても

中○生


ともすれば

小○生(それも低学年)

にみえる。だが・・・

萌えるかも(オイ

い、いや、絵柄的に好みなだけでだな・・・ただそれだけであって別に他意は・・・(しどろもどろ)
ま、まぁそれは置いておき(コホン)とりあえずこれだけではなんなので、「炎多留」を購入しそこねたために浮いた金で「大悪司」も購入決定。しかしなんだろうねこの「はじるすの」
価格5800
っての。どの辺がお留守番なんだか。その横には
萌え萌えボイス入り
とか書いてるし(笑)。
しかし、ある意味「炎多留」が品切れで良かった。もし「炎多留」と一緒に「はじるす」買ってたら、

人として何か大切なもの捨ててる気がします。


ついでに言うと、帰りに事故や職質なんかにあって荷物調べられたら、私は

「ロリ」
「ホモ」


のレッテル貼られちゃいます(涙)

まぁ事故にも職質にもあうことなく、無事自宅に帰りつき、さっそくインストール!!
この手のゲームなんてインストールはディスク入れてインストーラー自動機動。後は適当にインストール先を決めてほっておけば勝手にインストールできるから・・・

「HDDの空き容量が足りませんのでインストールを中止しました」

なんですと〜(滝涙)

まさか、こんなところで思いもよらぬ罠が待ち構えてようとは・・・クっ、我一生の不覚(大げさ)
ともかく、Cドライブの雑多な不要物をゴミ収集に出し(笑)、やる事のなさそうなゲームデータをアンインストールなんとか2GBほど確保。
・・・そろそろデフラグの時期かなぁ。

で、今度こそインストール完了。それでは始めます。
まずスタートすると、
「この作品はZEROの提供で・・・」
うんぬんと、
「この作品はフィクションで、登場人物はみんな十八歳以上・・・」
うんぬんを双子の姉妹がしゃべってくれます。で、全部言い終わった後で、
「ふぅ、ちゃんと全部言えたよ♪
とか言ってくれたりします。

ちょっと・・・いや、かなり萌えかも(オイ

とりあえずタイトル画面、「はじめから」を選びますと、オープニングムービーがスタート。これに関しては・・・コメントは控えさせてもらいます(爆)。多分2度も3度も見るものじゃないでしょうとだけ(核爆)。


1章に飛ぶ


トップに戻る