〜あかうに観察日誌〜
5月分の日記です
2002 5/20
〜レヴォのまとめです〜
先日この話(Cレヴォ)の話はしばらくしないといっちゃいましたが、あっさりと今日しちゃってます(笑)
今現状でとりえる方法を明記しまとめて、しばらくおやすみとさせていただきます。
先日述べましたが、この問題を解決するには必ず誰かしらが”痛み”を伴います。
それは準備会、サークル参加者、大手サークル、一般参加者のいずれか(複合もありえます)です。
まずは準備会が伴う痛みは、今以上スタッフの過酷な労働です。平たく言えば大手サークルに対して人員を
多く振り分けます。つまり私が一番初めに定義していた「スタッフの列整理」などです。
これによりスタッフ一人一人の労働は間違いなく増えてしまい、おそらくイベントを楽しめないほどになるでしょう。
つまりスタッフを犠牲にして行う手段です。
次にサークル参加者ですが、それはもちろんサークルチケットでのフライング購入をやめさせることです。
当然、開場と同時に買いに行くのは大変危険ですからもし本がほしかったら一般参加者と一緒に
朝早く並んで買うようにさせます。安全と公平のため開場後はサークルの人たちをしばらく動かせないようにします。
これにより、サークル参加者はほぼ間違いなく大手サークルの本を買えなくなってしまい(当然といえば当然なのですが)
サークルチケットの重要性は確実に薄れるでしょう。
果たしてこの痛みにサークル参加者は耐えることができるのか?
次にとりえる手段は大手サークルの人々に対してで、ずばり本の大量出版(当日販売、ショップ販売)を行わさせます。
これにより始発組などで本を手に取れる人は確実に増えます。希少価値は確実に薄れますが、、、。
この点の問題は大量に発生する税金&もしかしての在庫にあります。ただし始発以前で売り切れているサークルは別です。
(詳しくはここの3番を参照してください)
もしあまったら同人誌ショップの代わりに準備会が販売する、、というのはどうでしょう(笑)。、、、むりですけど。
最後になるのは一般参加者の痛みですが、実はこれもう行われているんですよね。「始発で買えない」という形で。
その分ほかの人たちが利権を吸い尽くしている状態なのですが、、、、。(チケット、徹夜組その他もろもろ)
この痛みを果たしてこのまま続けてよいのか? 正直者が馬鹿を見る状態でよいのか? 人として真剣に考えてほしいです。
以上が今考えられる最も有効的な方法です。ただし最後のは除外ですが、、、(ぉ
真剣に取り組んで行うとすればどの方法をとるのか、またこのまま正直者が馬鹿を見る状態なのか?
今後の準備会の動向を皆さんで是非注目しましょう。
2002 5/19
〜リーフファイト今の現状〜
しばらくレヴォの話は中断させていただきます。ご了承ください。
いまレヴォのHPのBBSで書かれていることが最も正しいような気がします。
(水掛け論になってしまうのですが、、、、というのです。詳しくはレヴォのBBSを参照です)
この問題を解決するには今以上の”痛み”を伴うはずです。
それがサークルか準備会か一般か、これからの実行を見てみなければわかりません。
ところで今日は久々にリーフファイトのコメントをさせてください。
実に2ヶ月ぶりぐらいになっちゃいましたが(^^:
待望の3,00が発売されましたが、大会に出てみてデッキを回してみたり、
ほかの方々のHPを見ている限りでは、個人的にはそろそろ限界が見えてきたような気がします。
いきなりで寂しいような気がしますが、、、おそらく現実です(泣)
その辺のコメントを簡単ではありますが記載しますね。
まずはキーカードが増えたことによる引きゲー率の上昇です。1枚で場が決まるカードが確実に増えました。
これは3,00のカードとフィールドカードの需要性の上昇によるものです。
3,00のカードの例としては強力なバトルカード(応援合戦、蛍狩り、3本勝負など)
アイテム(シンクロなど)、イベント(死中に活、画策など)、フィールド(アンチドロー、アシスト、ライジングコストなど)で、
フィールド需要率上昇はその強力フィールドに対抗するために投入されたものです。主に能力値上昇のが使われます。
それら重要カードを必要なところでピンポイントで引かれた日には、、、。
ここ数回の私の負けはこれが半分ぐらい占めています。あとは事故で負けたのです。
また勝った試合もほとんどが一方的なものでした。相手がバトル引かない、キャラ事故、自分の降霊術連発等々。
なんか最近プレイングで勝った気がしません。ほとんどが運と相性のみです。
それでもってこの話は1回ぽっきりの大会運営ということの結びつきます。
いまもって1回1本勝負なんてTCGはこれぐらいですよ。ただでさえ運の要素がむちゃくちゃ高いゲームなのに(泣)
これが拍車をかけ引きゲー率を間違いなく上昇させています。あとは相性勝負率も(笑)
これからもLFを繁栄させていくのであればいち早く3セット勝負にするべきです。
もうマジで限界です。自分にはこれ以上LFを続けていく自信がありません。
やっていくとしてもある程度勝ちを捨てたファンデッキが中心になってしまうかも(苦笑)
2002 5/14
〜先行者〜
今日のは昨日、おとといとかけ離れてます(笑)
さすがに連日重いのではいやですし、、、、。
さて、今日のはタイトル通りあの超有名な
「先行者」
についてです。
私の通っている大学には中国語の学科もあるのですが、その学科の後輩君がなにやら不思議そうに
教科書を見ていました。何げなく自分が聞いてみたところ、彼は意気揚々と
「先輩、この教科書を見てください。
先行者がでてますよ!」
と熱く語ってくれました(笑)
見ると確かに先行者の紹介が中国語でかかれており、あのなんともいえない写真まで載っていました。
後にその後輩たちは先行者の回の授業を受けたそうなのですが、
笑ってばかりで授業がまともに受けられなかったそうです。
大学の教科書まで進出した先行者、やはり侮れません。
何せ中華キャノンですからね(^^:
2002 5/13
〜昨日の続きです〜
久々の連日日記です。今度も続けていきたいなぁ(^^:
さてさて、先日は如何にサークルチケットが悪用されているかについて語ったわけですが、
そのまま言いっぱなしで終わるのも卑怯なのでこれから考えられる解決方法を提示したいと思います。
まずはじめに考えなければならないの、サークルチケットによるフライング購入の有無です。
残念な話、これが無くなれば解決するのですがまず間違いなくなくならないんですよね。
悲しい話ですが、このサークルチケットには様々な思惑が存在しているために無くならず、
今後ともフライング購入は続いていくと思います。
(ここで詳細は書きませんが、興味のある方は2ch等で調べてみてください)
サークルチケットがダメで、次に考えられるのはきちんと限られた数を買わせるという方法があります。
買った人間はきちんとほかの場所に行き、すぐさま再び買えなくする方法です。
ただしここでまた問題になるのは、果たして即売会のスタッフにそこまでやる余力があるかにあります。
あくまで想像なのですがもしスタッフが今の状態で手一杯だったら、そっちの方まで手が回りませんよね。
そこにスタッフから、
「この問題は全体的に捉えればたった1サークルの問題で、運営していく上でそんなに重要な事柄では無い」
と言われれば、うっと詰まってしまいます。
確かにこの問題は即売会を運営する面で考えればほんの1サークルの問題でしかないです。
つまり全体からすればほんの一部分の問題にすぎないというわけです。
しかしながら、私はそういいきれないと思います。なぜなら、有名サークル目当ての人が、入場券代わりの
カタログ
を全体の数%にも亘って購入しているからです。
各地域で行われている小規模なイベント(主に男性向け)を見ると、人の入りの有無はそのイベントに
有名サークル
がきているかに大体よります。実を言うとわざわざ面白いサークルを発掘しに来る人はそんなにはいないです。
やはり即売会も客寄せの広告は必要です。人気のあるサークルがいればそのサークルのファンの方は
それだけでくることがありますし。それでそういう人が午後から無名のサークルを回ったりするんですよね(^^:
あとは、よほどそのイベント自体が面白かった&珍しかったなどが挙げられます。
さらにはオンリーイベントなどでアットホームなのが売りなのがあります。
なんだかんだ言っても即売会にはやはり金がかかります。どろどろした問題ですが、、、。
当然赤字になるわけにはいけなく、ここでれっきとした企業運営が必要になってきます。
準備会の主な収入は「サークル費」「カタログ代」「カタログの広告費」、あと「その他」が挙げられ、
もっとも不安定な項目は「カタログ代」です。ほかのはほとんど事前にわかりますが、
カタログの売り上げは終わってみないとわからないです。
ではカタログを大量に売るにはどうしたらいいか? ここで前に述べたことにつながります。
「有名サークルを呼ぶor参加させて来る人数を増やす」
ホント実にシンプルです(笑)
と、いうわけで人気サークルを目当てに来ている人はなんだかんだ言っても即売会に貢献しているわけで
簡単に切り離すことはできないかと思います。
コミケみたいな真の意味でのオールジャンルならいざ知らず、このように傾向が決まっているイベントでは
(サンクリ、レヴォはオールジャンルといっていますが、実際のところほぼ6〜7割以上が男性向け、
いわゆるギャルゲー関連です。その他のジャンルは全体のホンの一部にしか過ぎません)
やはり大手サークルは切り離せないかと思います。立派な客寄せですから(苦笑)
と、いうわけで大手サークル問題を軽視するわけにはいかなく、きちんとした対応が求められるかと思います。
一番初めで述べた「きちんとした列整理」もその一部分です。ほんの一部分の問題ですが(^^:
今日はここまでで勘弁してください。
もうわけがわからなくなってきました(笑)
また次回もよろしくお願いします。
2002 5/12
〜更新遅れてスミマセン〜
更新がほぼ1ヶ月ぶりになってしまい申し訳ありませんでした。
なんといいましょうかモチベーションが非常に下がっていて、、、。
今月こそきちんとやっていきたいです。
ところで、今日(5/12)はコミケに次ぐ、主に男性向けのイベント「コミックレヴォリューション」があったのですが、
それにちなんだ某掲示板を見ていると、
始発で行ったのにお目当てのサークルの本が買えなかった
などという、かな〜り悲痛なコメントを見かけてしまいます。コミケでもよくあることなのですが、、、。
それには当然理由があり、それは以前にコミケ問題でちらっとコメントした
「サークルチケット組」
がみんながお目当てにしているそのサークルの本をほとんど買ってしまうからなんです。
そのあとで徹夜組があまりを買いつくして気がついたら始発組のは、、、無い。まさに弱者を蹴散らす究極な悪循環です。
そこで当然サークルの方も売り切れないように購入制限を設けるわけですが、実はそれほど効果を発揮していません。
ではどうやってチケット組は少ない購入制限の中で買っているのかといいますと、そこには実に単純なからくりがあります。
チケット組は開場前からそのお目当てのサークルで列を作ることができますが、
対照的に徹夜、始発組は会場外で並んでいます。
この状態で開場が宣言されると、、、、。もうお分かりですね、実は徹夜、始発組が来るまでには大きなタイムラグがあり、
そのタイムラグをうまく使ってチケット組は少ない購入制限を乗り越えて大量に購入することができるのです。
買ったらもう一度並びなおして、またさらに並びなおして、、、以下後続の列が来るまでエンドレスです。
ほかにも普通に入場したら1,2箇所しか購入できないような様々な大手サークルの本も楽々購入できます。
このチケット、徹夜組問題は前々から問題視されており、特に徹夜組に対して様々なアクションを行ってきているのですが
そろそろチケット組にもアクションを起こすべきだと思います。と、いうかチケット組ももはや徹夜と同義です。間違いなく。
「弱者をなぎ倒す」というスタンスは両方とも同じですから。
ほかにもまだまだいっぱい語りたいことがあるのですが、これ以降は次回ということで(^^:
〜もどります〜