〜あかうに観察日誌〜


11月分の日記です




2002 11/13

〜一般参加者、ネット上での抗議〜


この前のCレヴォ、そして今回のハトコミの件を見る限り中傷誹謗も含めて、一般参加者がネット上で(メール、BBSなど)
ここ近年サークル参加者、イベント準備会側に抗議をものすごい勢いで行っています。

良く考えるとこのように一般参加者がサークル、準備会に意見を求めていくということは今までほとんどないことでした。
それは今までは手紙やアンケートで書いても、それを見るのは相手側だけであっていくらでも握りつぶせるからで
ゆえに、今まではいくら買い手側がお願いをしても無視されることが多々あり意見を述べずらい環境にあったからです。
また、書い手側はどうしても徒党を組めず意見を述べる際どうしても個人で行うことしか出来ないことも原因でした。

しかしここ近年、一層加速するネット普及と、2ちゃんねるの爆発的な広がり、テキスト系の日記サイト(ちゆなど)の普及により
今まで何もいえなかった、また言わなかった人たちがコメントするようになりました。
それは同じ意見を持っている人がいると知ることができてそれゆえ徒党を組め意見を述べられ、
またサークル、イベント主催の紹介HPが普通に立ち上がりそこに自分達の意見を、みんなが見れる公共と言える場に
書き込むことが出来るからです。それにより相手側の公式意見を聞くことが出来ます。

一昨年リーフ主催で行ったこみっくパーティー(通称リアルこみパ)では今回らのと同じ問題がでて、その問題を
リーフ掲示板に書き込んだところものすごい勢いで削除しまくったという苦い問題が発生しました。
このことでリーフの評判はがた落ちし、人気も減少していったことは否めません。

私はこのように一般参加者が、サークル、イベント準備会側に意見を求めていくのは賛成です。
なぜならば物事とは皆で議論して、どんどん良いように改善していくものだからです。
ひとつの見方でははっきりと見えなかったことも、ふたつ、みっつとより多様な観点から見れば、より良く物事が
見通せるようになるはずであり、それは同人誌即売会の通念である三者同一に当てはまります。
これは今盛んに行われている様々な資料の情報公開の活動と似ている点があるかと思います。

今の社会の流れとして、様々な不透明な部分を改善していこうというのが求められています。
官僚の不祥事や、秘密裏にされている金の流れなどでありそれはこの同人誌即売会の問題とほとんど
同意なことです。

相手側にきちんと必要な情報を提供すればこのような問題はほとんど起きませんし、またおきても
きちんとした対応が出来ると思います。是非これからはサークル、イベントスタッフ側は必要な情報を
一般参加者側に提供するように努力して下さい。
また受け手側の一般参加者も相手側の意見を引っ張り出すよう、またきちんとした意見を述べ荒らしなどしないように
がんばって下さい。そうすればすべてが今まで以上により良いものに出来てくるでしょう。


2002 11/11

〜青天の霹靂?〜


今日、家に帰ってみると見知らぬ方から(しかも女性(笑))郵便物があり、ポストに入らないので取りに来てくれと
郵便局からの置手紙がありました。いったいなんだろうと首をかしげながら考えたところ
あるひとつの結論に達しました。

これだ(笑)

、、、結果見事に予想した通り、この時に書いたアンケートの色紙抽選に見事当たっていました(爆)
このイベントは知り合いの方にあって、本を一冊も買わずに出てしまったのに、、、。(笑)
これで今年の運は使い果したか?






〜もどります〜