〜あかうに観察日誌〜


12月分の日記です




2002 12/31

〜コミケお疲れ様でした〜


コミケに参加された方、本当にお疲れ様でした。
コミケ2日目に開催されたM−1GPなどの問題がありましたが
何事もなく無事に終わりホッとしております。
詳しくは後日のコミケ準備会のアフターレポートを見てみるのが一番かと思います。

「とらなどのショップに卸さない同人誌だけを即売会で買って(足りない部分はヤフオクで補完)、買えるところは
無理をせず少々高くてもショップで買う。」 この形が今年1年で整ってしまったといった感じです。
即売会はもはや買い手と売り手のやり取りを楽しむのではなく、ただ買う、売るの行為のみで成り立っている
といった真に悲しいものとなっています。
もともとそれをなくそうとして行っているのが即売会なはずなのですが、、、。

来年はもう一度原点に戻って、「買い手と売り手の魂と魂とのやり取り」を行える即売会なってほしいです。
2003年はいろいろな意味で今年以上に激動の1年となることは間違いないと思います。

あと少ししかありませんが、皆様良いお年を。
そして来年も同人誌に幸あれ!!
(こみっくパーティーにはまってコミケに行きだし、最終的にはコ*ケスタッフをやっている1ファンとして(笑))


2002 12/25

〜信念を貫くこと〜


「今村均」「木村昌福」

この二人をご存知でしょうか? ともに太平洋戦争時の旧日本軍の軍人です。
(終戦時今村均は陸軍大将、木村昌福は海軍中将であった)

陸軍海軍と所属する軍は異なるのですが、この二人に共通するのは

「周りの意見に流されることな自分が信じるく正しい信念を貫き通した」

という、今の日本人に欠けている大切なことであり、また有望な人柄から部下達からも慕われ
さらにすべての責任は自分が被るというまさに真の意味のリーダーでもありました。
(この二人以外でも当時のには多数該当する人たちがいました。)
今村均はジャワでの当時では考えられない民政の施行、木村昌福はキスカでの奇跡の撤収が有名です。
(詳しくは二人の名前を入れて調べてみて下さい。いくつか詳しい内容が紹介されています)

”周りの間違っている意見に流されることなく正しい意見を貫き、さらに全体を見通し先を読める力を持ち、
部下からも慕わられ指導力のある有望な人間。”


リーダーとはまさにこのような人達だと思います。
自分もこのような人間になるよう努力していきたいです。


2002 12/19

〜冬コミに向けて〜


とりあえず一言(わかる人だけ分かって下さい)

死ぬ気で働きます(笑)

以上です(^^:


あと、大学の同じ学科の方で掲示板の方に書き込んでいる方、大体予想がついておりますので
そろそろやめにして下さいね(はぁと
なお部外者の方にはまったくわからないネタなので一応消します。






〜もどります〜