2005/8月
福岡に置いてきた彼女は結婚して子供が出来たらしい・・・あれから3年
恋心などまったく芽生えず現在に至るこの頃 フ
いまだ未練が後ろ髪を引っ張っているのだろうか 自分でもよくわからない
なんとそんな日常に女神が降臨したのである
そう・・・あれは地方に商談で行ったビジネスホテルのロビーで出会った
ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
超素敵な子がフロントにいたのだ
あえてこう呼ばせてもらおう
エルメスたん
笑うなああああああああああ
まさに女神であったのだ!
しかしこういうのはどうも・・・出逢いといえるのだろうかカナリ謎い
何故なら彼女のことを何も知らない。
知ってるのはただ、顔とスタイルとコーヒーを注文したときの受け答えだけだ
・・・・・・・・・・・・・・・(苦
どうしたら友達になれるのだろうか・・・商談中、頭の中はそればっかりだ
契約書を交わし、商談も終焉に近づいたころ 近くをエルメスたんが横切った
俺 『す、すいません!』
エルメス 『はい?』
『コココ、コーヒーおかわりください・・・』
これが精一杯の叫びだった
やがてこの恋はなんの展開も無く忘れ去られていった。

(恋カヨ