PSO小説・・・森編キャラクター紹介


モエラ(Hum)
封印されしノダチを駆る熱血漢。行動派で幅広い知識を持つが、2枚目になりきれない2.5枚目。FM3というチームに所属していたが、今は単独行動をしている。また、同じ人格の人間が複数確認されていることからクローン人間ではないかとの疑惑がある。青のハンタ−ズス−ツとノダチからの通称が『バ−ニング・ブルー・エッジ』


スイセイ(Huc)
赤のソ−ドを愛用する武闘派ハンタ−。絶大な攻撃力と豊富な経験は多くのハンターたちの憧れであり、事実他のハンター達の信頼も厚いが直情径行型で、ときおり一人でつっぱしることがある。その容姿と無駄のない戦闘スタイルから『赤のスイセイ』と呼ばれる。


タック(Rac)
大柄な外見に反して、少々頼りなく、弱気なところも見せるが、チーム内での自分の役割をきちんと把握しているしっかり者。いい意味で、面倒のかからないモエラの良き後輩である。また自然を愛しており、ラグオルの森を見ることを楽しみにしていた。初めてみる自然を彼はどう受け止めたのだろうか・・・


アイシャ(Ras)
天真爛漫な黒衣の麗人。普段口に出す言葉のほとんどは冗談めいたものだが、一度戦闘にはいると、的確にチームを勝利に導く生真面目さも併せ持つ。モエラとは同期で旧知の仲。モヨポンが無茶なことをしないように見張るつもりでギルドに入ったが、状況はあまり変わらず困り果てている。マグを育てるのが趣味。

モヨポン(Rac)
アイシャの弟。腕力には自信がないが細かな作業やエレクトロニクスへの知識が深い。根っからのひょうきん者で、アイシャとは姉弟漫才を繰り広げている。少々シリアスが苦手なところもあるが、時折紳士に豹変することもある。またパイオニア2では便利屋としてハンター達の間では知られ


アオバ(Ram)
かつては小隊を指揮する有望な軍人であったが一部のニューマンが起こした《ニューマンゲノム事件》を境に軍を離れギルドにはいった。軍の経験を生かした射撃の腕は超一流であり、人間ではなくアンドロイドではないかと噂されるほどだ。軍内部に顔が利くことから様々な新兵器や情報をいち早く手に入れることを得意としていた。


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