TOMとモデルガン

こんなページまで読んで
くれる人なんて
いるのかなぁ?

 TOMが最初にモデルガンを手にしたのは、小学校6年だったかなぁ。
親戚のおじさんが遊びにいたときに、買って貰ったのが最初。
確かPPKだったと記憶しています。それまでは通称、「銀玉鉄砲」とか
「平玉鉄砲」あるいは「水鉄砲」などで遊んでいました。そのPPKは重くて
カッコイイやなどと思いましたが、本物みたいと思った記憶はありません。
きっと出来の悪い安いモデルガンだったのでしょう。
中3になり、友人宅にて兄貴のだと言いながら見せて貰った
「コルト・ガバメント」45口径。ずっしり重くて、デカイ! スゲ〜!
見せるときの出し方も良かった。兄貴の机からこっそりと、布にくるまれた
(箱が無かった為?)それを出し、そっと布を取ると黒光り....してません
でしたが、かなり使い込んでキズだらけのその銃。TOMにとって本物に見え
ました。これは衝撃的でした。スゲー!!
それが本物と違うと思わせるのは、先に火薬を詰めるように出来た
カートリッジ位のもの。しかし、当時TOMの小遣いではとても買える物では
ありませんでした。(当然買ってもくれない)

 その後高校生になり、2年から3年でアルバイトも(学校に内緒で?)出来る
ようになり、今までの欲求不満を解消するべく買いまくりました。
といっても数丁ですよ。P38、P08、PPK、ピースメーカ等。さらにはライフル、
マシンガンも。購買欲求は24〜25才頃まで続いたのかな。

 高校卒業も近い頃からの興味は、せっかくモデルガンがあるのだから、
皆で自慢の銃を持ち寄り、射撃シーンを撮影しようと言うこと。スナップ写真や、
はたまた親父の8mmフィルムカメラを借りて、友人達と何本か撮影しました。
当時ビデオカメラはまだ一般的ではなかった時代です。
そうなると、本物みたいに炎が出ないとつまらないからと色々なことをしました。
平玉火薬にアルミの粉を入れてみたり、花火の火薬を混ぜてみたり...。
最悪なのが、銃身を切り詰めて炎の出を良くしたこと。
(M16やスターリングまでも加工した)少しは煙や炎の出が良くなりましたが、
貴重なモデルガンを何丁も壊してしまいました。
 あんな事をしないでおけば、良いお宝になっていた事でしょう。
(不格好になったモデルガンは、その後欲しいという友人に格安で売ったり、
あげてしまい残っていません。)
今でも特に仲の良かった友人達と今でも交流があり、呑み会などでは、
高校時代のその頃の話題がよく出ます。

 実は...現在でもその友人達数人で年に一度は撮影キャンプをしています。
ただし、火薬を使った着弾シーンなどはやっていません。銃も壊しません。
炎はTOMがCG合成しています。便利な時代ですね。
しかし皆、銃よりも、酒や食べ物に力が入っているような気もしますが...。
あれ?それはTOMだけかなぁ・・・・(^^;

 最近はエアーガンも出来が良くなり、友人達は相変わらず購入しています。
TOMは、と言うと小遣いが少ないので、友人の買い換え時の格安下取り役です。
そうそう、TOM達はエアーガンも持っていますが、サバイバルゲームには
今のところ全く興味はありません。だだ、あの装備、格好で写真撮って
フォトコラしたら面白いかなぁ。などと思っています。 (^^ゞ

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