TOMの模型を使った気楽な合成写真
自分で一生懸命に作った模型を使って合成写真を作って見ましょう。


1]「合成に必要なもの」
 第一回目は合成写真を始めるのに必要なものを紹介します。
まず必要なのが、「模型」。 他に合成したい物があれば用意して下さい。 
次に「パソコン」。これは当たり前かな。性能は高い方がストレスが少ないですが、
とりあえず今お使いの物を使って下さい。

 それから合成作業の出来るグラフィックソフトか、写真ソフトが必ず必要です。
何もお持ちでない方は、ハサミと糊を用意して、適当に切り張りして...。ゴホン! 失礼 (^^;
え〜、何もない方はフリーソフトを使うと言う手がありますので、後で説明します。
TOMと違ってお金持ちの方は、このさいドーンと市販ソフトを買っちゃって下さい。
ただ、合成の出来る物にして下さいね。レイア機能と言う物が充実している物がいいかなぁ。
それから、切り取り・コピーや、フィルターと言うものの種類が豊富だと楽しいです。
お店の方と相談して、使いやすい物を購入して下さい。
  とにかくお手軽にと言う方にTOMは、
  「デイジーコラージュ」が超おすすめです。
  私は以前、プリンターを買ったときに付いて来た、
  このソフトのバージョン2.0を使用していました。
  簡単に切り抜き合成が出来ます。
  バージョン2でも結構使えましたが、
  もうバージョン5になっているのですね。
  さらに気楽に使いやすくなったのでしょうね。
 
 ちなみに現在TOMがメインで使用している物は
「ペイント ショップ プロ」と言うものです。
え? リッチだって? いいえ、違います。
ニューバージョンを買った知り合いから、
中古を譲って頂きました。
 それから、サブとして使用している物が、
フリーソフトの「ハイパーペイント」です。
フリーソフトでありながら、決して市販品に劣らない
高機能グラフィックエディタです。
あまり機能が多すぎて困ってしまうほどです。

 ソフト購入前に、とりあえずなにか使ってみたいと言う方、
私と同じマル貧...失礼、え〜ソフトを買う予定の無い方は、
インターネットでフリーソフトを探すか、フリーソフトが大量に入ったCDが付いた雑誌も
ありますので利用してみて下さい。

 次に、「デジタルカメラ」。通称「デジカメ」もし無い方は、普通のフイルムカメラ。
普通のカメラの場合は、パソコンに取り込む(デジタル変換する)為に、
撮影後にDPEで「CD」にします。フジカラーのお店などで相談して下さい。
(つい最近までTOMはこの方法でした。)
または、できあがった写真をスキャナーで読みとって使用。
やはり接写(マクロ)機能のあるデジカメが欲しいですね。
TOMとしては、画素数は135万〜250万画素位でも十分だと思います。

え〜リッチな方は、この際ドーンと買っちゃいましょう。
 現在TOMは最近買った富士フィルムフジの
「ファインピックス250Z」を使用しています。
最近かなり値下がりしていたのでついに念願の
マイ、デジカメを購入しちゃいました。
でもこのデジカメ、チョット暗い所では、
シャッタースピードが思い切り遅くなる為か、
よほど注意しないとブレまくりですぅ。
単にウデが悪いだけかも...。 (;_;)
で、必要なのが、しっかりした三脚。模型撮影にもあると便利ですよ。

さて、パソコンとソフト、デジカメなどは揃いましたでしょうか。
では次回は、素材について考えましょう。