![]() 自分で一生懸命に作った模型を使って合成写真を作って見ましょう。 本講座は、「Paint Shop Pro 5」 を使用して解説しています。 他のソフトをご利用の方は参考としてご覧下さい。 一応、この例題に使用している写真を用意していますので、よろしかったら実際に試してみて下さい。 ダウンロードはこちらからどうぞ。 |
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[4]TOMの「合成前の準備」その1
で、どうするか? いろいろな方法があるかも知れませんが、 TOMの場合、選択ツールではなく塗りつぶしツールを多用しています。 塗りつぶしツールとは、ある領域を純色、パターン、グラデーションなどで、 塗りつぶす時に使用するツール。このツールには色の認識方法や置き換え方法を 制御する多くの設定オプションがあります。
これは、許容誤差が少し大きすぎたようですね。このような場合は、 アンドゥ機能を使って作業を一つ前の状態に戻し、数値を変えてやり直しましょう。 ただし、この作業も一度では全部を塗りつぶす事は出来ないと思います。 数カ所、数十カ所でこれを繰り返し、とにかく飛行機以外の単色になっていない部分を 全部一色になるまで繰り返します。 何度か繰り返すと、飛行機の色と同じような色になったりして作業しづらくなった場合は、 いちど全然違う色に変えてみたりして下さい。(赤い色を使ってみました。)
ここからの作業は、とにかく細かな不要部分を塗りつぶすだけですから、 色々な方法があると思います。 面倒な部分でもあり、完成度にもかなり影響する部分です。
注意!線を書き込むときは「アンチエイリアス」機能を使わないでください。 この機能は斜めの直線などが、階段状に見えるのを軽減する為に使用する物ですが、 線にわずかなボカシをかける為、この時点で使うと合成時に周囲が汚くなり苦労します。 この時点では、拡大すると周囲が階段状になってしまいますが、気にせず進めましょう。 では次に進みます。 NEXTをクリック。 |