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ケーナ ・・・私が初めてケーナの音を意識したのは
中学生の頃で、どこかの小物を扱う店のBGMでした。
「花祭り」と言う曲で、その軽快な笛の音が妙に心地よく、
しばし足をとめて聞いた記憶があるんです...。
それから月日が流れ、
ある日1000円のお買い得CDを購入しました。
”ケーナ”ベストセレクション
「ケーナ」って、いいなーと思いましたが....
この時はそれだけです。(笑)
その数年後...
また激安のCDを買いました。「ムード音楽」ケーナ
あ、安い物ばかりですが・・・気にしないでください。(笑)
このCDがケーナを始めるきっかけになったみたいです。
聞き比べると同じ曲でも雰囲気がまた違っておもしろい。
演奏者の演奏の仕方や、「ケーナ」によって音色まで違うのかぁ・・・
などと聞いている内に、アンデスの山で自分が吹いている気分になり、
本当に吹いてみたい!などと思った訳でして・・・
それで身近にあった鉄管で作って見ました。
↓これが自作の「鉄管1号」

吹いてみると、すぐに音が出たが低い音しか出ない。
「うーん。変だなぁ...。作り方が悪いのかなぁ?」
もう一本作ってみた。今度は細めの鉄管を使った。
↓これが自作の「鉄管2号」

これなら高い音が出るだろうと思ったが、やはり低めの音しかでない。
ありゃ? なんで???吹き方の問題かぁ?
と言うわけでインターネットでケーナを調べてみた。
どうやら初心者が高音を出すのは難しい物らしい....。
ちょうどこの頃に友人達とキャンプに行った・・・・。
練習にいいなぁと鉄管一号と二号を持っていったのである。
すると、バーベキュウの時に「ここで吹いてよ。」と友人が言う。
「まだ、低い音しか出せないから曲にならんのよ。」と私。
そしたら、友人が「音なんて出なくていいから」って、...???
おい!これは「火吹き竹」じゃね〜っちゅーの!(笑) |
その後しばし練習したが思うように高い音が出せない。
もっと高く澄んだ音色のはずなんだけど・・・。
それに自作ケーナは音色も違うなぁ・・・。
「CDのケーナと全然音が違うね。」とカミさんが言う。
「もともと本物は材質が違うからこれじゃ無理なんだよ」
「それに本物なんて写真でしか見た事ないし・・・」
そうだ、これは作り方が悪いせいだ!本物なら...
「本物なら良い音が出るんだけどなぁ。」と私。
「じゃ、買ってみる?」とカミさんが言う。
で、買っちゃいました!(^_^;
↓これが購入「本物1号」

このケーナは私が初めて買ったボリビアタイプの木製ケーナです。
ボリビア製で、ケース付6,500円。
近所の楽器店(新星堂)で購入しました。
太めの柔らかい音が出ます。と言うか、TOMには低い音しか出せない(^^; |
遂に登場!私のケーナ
早速カミさんを横目に見ながら吹いてみる。
フッ、本物のケーナだから高音だってバッチリさ・・・。
ボォ〜♪ あれっ?!゛(゜o゜)″
さて、ここから「本格的な練習を開始!」となりそうなのだが...。
この先は、また次回と言う事に....

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