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『サイファー』雑感1月4日(火)

ども皆様明けましておめでとう御座います。本年もどうかよろしくお願いいたします。
年末に買った『P-Mate』の『MERI+DIA』の書き下ろしイラストが年増メガネでウボァァァァ。4人いるキャラの中でどうしてわざわざアレを選ぶのかと、たまひよに小一時間…。

年末には結局『十次元立方体サイファー』を購入しまして、チマチマとプレイしていて取合えず赤ルートをクリアしましたので軽く感想でも。
ここまで世間評と自分の感想が被ったのは久しぶりなんじゃ?ってくらいに2ch等の評価と同じ印象を持ちました。兎に角エンディングの閉め方が唐突過ぎで( ゚Д゚)ポカーン。散りばめた伏線、畳み掛ける謎、広げすぎたストーリー、等が最後何の収拾をつける事無く終わりやがります。
でもその分プレイ中は凄く面白いものまた事実なんだよなぁ〜


2004年度エロゲベスト31月4日(火)

例年通りまずは2004年に購入したエロゲ一覧。


(画像クリックで大き目の画像)


 去年は諸事情でレビューを上げた作品がたったの2本だけという体たらくでしたが、購入した本数は33本と2002年の24本一昨年の32本と比べても、買ってる数自体は大して変わっていない。
 でも一昨年と比べて明らかにレビュー本数が落ちてるのはモチベーションの維持の低下などの理由もありますが、なんと言っても購入したまま積んでるゲームの増加が大きな要因かと。つまり今の自分って買うことに満足しているんですよね。
 33本の内、コンプないしそれに順ずる程度までプレイしたのは16本。途中で投げたのが6本。インストすらしていないのが11本。つまり買ってビニールすら破ってないゲームが全体の3分の1を占めてる驚愕の事実。昔の自分なら絶対ありえない。

 このプレイした作品の中で更に2004年発売の作品となると17本。こんな状態で「2004年のベストエロゲはコイツだぜっっ!!」なんて言うのも滑稽ですが、まぁ地雷を殆ど踏んでないし去年プレイした中でのオススメ作品つーことで。



1位:らくえん〜あいかわらずなぼく。の場合〜
 発売前までは「『しすたぁエンジェル』と同等の作品がそうも簡単に出来るものかね?」と心配していた部分があったんですが、見事に自分の想像の上を行く作品を作り上げてきたね。私が一番心配していたのが「ヲタク臭い笑いを安易に数珠繋ぎにした作品」だったのですが、その「ヲタク臭い笑い」を連氏が手掛けるとこうなるのか!と感服させられた。扱いづらい素材を見事に活かしたその手腕に鍋島もぅメロメロですよ。
 でもシナリオという観点からすると混沌とした笑い中心なシナリオの中で、「なんちゃってシリアス」によってハリを持たせていた『しすたぁエンジェル』よりも何枚か落ちる印象だったのが残念でならない。
 しかしながら少なくとも純粋にテキストの質だけで言えば今年No.1に相応しい作品であることは疑いようもない。


2位:お願いお星さま
 ドタバタでなし崩し的な明るいエロさをキチンと描ききった作品。純真無垢な年頃の男女が第三者から強要されたキッカケによって段々と性の経験を積んでいく。このエロのエスカレート加減がフツーのエロゲではあり得ないほどにゆっくり丁寧に描かれていたのが目からウロコだった。そのためのダブルヒロインのキャラ立てとか、ゲーム後半の一線を越えた後の3Pでの乱れっぷりとか確り考えられて作ってんだな〜と感心した。
 シナリオもこの幼馴染3人組の性意識の成長を中心と捕らえながらも、ゲームの設定を確り収拾つけた点で評価できる。何よりエロに関してもシナリオに関しても負の要素が殆ど無く、明るいエロチックさで首尾一貫していたのが良かった。


3位:メイドさんしぃし〜
 本来ならこの手のバカバカしい設定のゲームは単発ものということで全体的な評価は何枚か落ちるのですが(自分の中で)、その圧倒的なバカエロさ加減とCVにやられたね。
 特に初めてのまきいづみボイスをおっとりお姉さんのみずきで体験してしまったのが運のつきでした。感じまくりなヒロイン群の乱れっぷりも良かったし、あっけらかんとしたアホさと明るさが自分の性に合ってた。シナリオが皆無な部分はマイナスだけど、この作品はご都合主義のバカエロがちゃんと書かれていればそれで良い。そんなゲーム。



 その他ステレオタイプの妹を具現化したキャラゲーの『プリいも』。ジゴロ気分を味わえるナンパゲーの『下級生2』。作り手側の多大な労力によってスッキリ手軽に遊べる雰囲気ゲーの『Quartett!』。オチに大問題があるものの一周目のプレイ中は楽しめる『リアライズ』と『十次元立方体サイファー』。低価格ながら値段分は十分楽しめる『魔女の贖罪』・『終の館』等それぞれの作品にそれぞれの持ち味があって、明らかな駄作が無かった年でしたね。
 世間的に2004年の大作って言えば「Fate!ひぐらし!クラナド!」の三言で済まされるような年でしたが、それ以外では作品の住み分けがきっちりと成されていた年だったと思う。ユーザーとしてみれば自分の嗜好と性癖との兼ね合いでピンポイントの作品を選べるので地雷を踏む確率が減っているのでしょうかね。

今年の抱負は兎にも角にも「積みゲを崩す」で。とりあえず『Fate』・『クラナド』・『D.C.』は崩せるようにかんばろう。



寺流菜解散そして…1月20日(木)

あ〜そういえばテラルナが解散して月面基地前になったそうですね。去年の月面基地前設立なども含めて外の人間には解らない大人の事情が色々とあったのでしょうが、テナルナの成績6戦3勝3敗(個人的見解)の内3勝全部が月面地気前勢なのが全てを物語っている気が…。
でも個人的には寺流菜のあの独特なブランドイメージつーか玉石混淆で混沌とした不安定さみたいな感じが結構心地よかっただっただけに今回の解散は残念ですね。

いっそのことTacticsとKeyの様になれば面白かっ……

最近リアル世界でごくごく自然に「あーー…、ねぇ?」を言う機会があって妙な達成感を感じた鍋島です。通常こういったヲタ語を口にしたら例外無く後悔するもんですが今回ばかりは清々しさすら感じたね。

これを踏まえて月面地気前公式サイト正式オープン&新作『月面基地前プレミアムBOX.1:『ロケットの夏』編』4月発売予定。

中古価格の高騰維持により易々と手が出せなくなった『ロケットの夏』がフルボイスとなって発売して貰えるのは素直に嬉しいけど、7800円ってのは高すぎだろ?高くても5800円じゃないと…。
まぁ一応サウンドトラックなども収録されてるらしいけど、最悪新CGできれば追加シナリオを期待したいですね。あ〜でもそれだと既ユーザーが納得しないか。

それより追加要素こそ無いがDVDパケ版『しすたぁエンジェルがよさ気。1500円と安いことに加え、新パッケージの流菜が激しくGJ!初回特典の『みりめ〜とる』こそ入ってないけど、未プレイの人は是非。


2005年初旬の体験版感想1月20日(木)
今年1月2月に発売する予定のゲームの体験版を何本かプレイしたのでその感想でも徒然に。もう発売してるのもあるけど気にしない〜。

★蝶の夢
Hシーンでは遊郭モノ独特の隠微さが出ているけど、そのぶん日常シーンがなんかほのぼのとしているねこのゲーム。CGについても一枚絵は綺麗だけど立ち絵になるとちょっと雑になる様な気がする。テキスト的にはHシーン・日常シーン共に特に気になる点は無いけど、ちょっと冗長に感じる。つか必要以上に説明口調。Hシーンのシチュがかなりハードで体験版でもあそこに卵入れたりファストセックスしてたりそれなりにSM耐性がないと辛そう。あと小蝶のCVが野太過ぎ。

★天使の二挺拳銃
『Quartett!』と同じような漫画のコマ割の様なゲームシステムなんだけど、レスポンスが悪くてストレスが溜まる。つか声なしの『Quartett!』では気づかなかったけど、このゲームシステムって音声との相性が悪いっすね。コマを目で追いかけるスピードと音声とがかみ合わないので、凄いブツ切れな感覚が残る。まぁレスポンスが直ればそれほど気にならないのかも知れませんが。
シナリオは体験版から察するに結構暗い感じの展開なんっすかねえ。エロシーンとか強姦系が多そうだし。でもその中でアンリのキャラが思ってたよりずっと柔らかかったのは意外でしたね。もっと無口で人生(?)達観した感じだと思っていただけに、ひょっとするとかなりハイレベルなツンデレヒロインになるのではないかと密かに期待。
あーでもやっぱ天使側でもう一人ヒロイン候補欲しかったよな。明るくしっかり者の妹系キャラで。

★SevenBridge
あー相変わらずライアーの2月発売の作品は独自路線突っ走りまくりですな。萌え〜萌え〜なCGとかエロ〜エロ〜なシチュエーションとか「なんですか?それは?」状態だもんな。毎回毎回瘴気に満ちた負のオーラ全開な雰囲気を醸し出す作品を2月には出してくるんですが、今作のはそれに輪をかけて暗い。
作風なのか私がプレイしたここのメーカーの2月発売ゲーの『CANNONBALL』や『サフィズムの舷窓』なんかと比べると多少衒学的な部分が目立つし、お世辞にも読みやすいテキストとは言えないながらも、世界観の確立やキャラ立ての巧さは流石と言うべきか。
ある程度独立したミニミニイベントの連結によってストーリーを形成する手法もアニメ版『銀河鉄道999』の構成を上手く模していて、『SevenBridge』という作品には非常にマッチしている。とはいっても『CANNONBALL』や『サフィズムの舷窓』の時も同様の手法だったのでここの2月作品はこれが伝統なのかな?
CGに関しては今更エロゲ仕様の如何にもなやつにしろとは言わないが幾らなんでも今回のは商業作品としてどうよ。原画自体はしゃーない。でも何年もこの業界でやってきたプロフェッショナルの集団なのだから塗りだけはそれなりのレベルを維持しようぜ。一枚絵はまだ見えるけど立ち絵、特にジェーンのは酷いってばさ。『月姫』と大差無いし。マジ勘弁してくださいよ。
そーいえば某エロゲグラフィッカーは「立ちキャラは丁寧にね。イベントCGより表示される時間、長いんだから」って言ってたんだけど、やっぱご褒美(一枚絵)に力入っちゃうのかな?この手のゲームでも。

★SchoolDays
最近壊れ気味のオーバーフローが出してきた静止画MADを駆使した似非アニメ。一応全編フルアニメ仕様らしい。作画に関しては意外と言ったら失礼ですが、クオリティーは高い。エロゲアニメとして一戦を画している。
だけどその分絵に動きがないね。MADを駆使した似非アニメと評せるくらいに。CGの使い回しも尋常じゃないくらいに多いし、動きは何かぎこちない。
でもこれは少ない予算でなんとか小マシな物を作ろうとしたスタッフの努力の賜物と受け止めてあげたいね。なんせエロゲで全編アニメ仕様だし、仕事量的にはカルテットクラスだろうし。
それに個人的にもなんか好きなんですよね、この似非アニメ。ちゃっちさや一生懸命さが溢れててさ。

特に突然4頭身くらいのチビチャラに変貌する引きの画面が個人的にツボ。
で、このカクカクとした動きとかなんか妙な懐かしさがあると思ったら、これ『誰彼』のアクティブ・ドラマタイズ・ノベルに雰囲気がすっげー似てる。だからか、今までに無い手法でありながら懐古感があるのは。

主人公が少々ヘタレ自己中っぽいのが気になるけどスタッフの気概溢れる姿勢は好感が持てるね。


末期D.O.病2月5日(土)

『家族計画 〜追憶〜』3月18日発売。
もぅ何が何だか…好きにしてくださいや。この最後の足掻きっぷりは晩年のシーズウェアを彷彿とさせるね。

以上を踏まえて『CrescendoFull Voice Version復刻版』が25日から一週間のプチ延期で地味に痛手。『マヴラブ』とか『SchoolDays』とか『処女はお姉…(ry』とかの延期は正直どーでも良いんですが、今月末の『MERI+DIA』の体験版配布に参加しようと目論んでいたので2/25組からこれが抜けるのは困る。
てかこれが抜けると2月に買うゲームが無くなるんですが…。ほかに2/25組で目ぼしいゲームってありましたっけ?
『CLEAVAGE』とか『マジカルウィッチアカデミー』とかの爆乳作品には正直あんま興味ないしな〜。
まぁ根本的に無理して体験版配布に行く必要もないんですけどね。どーせWebで配布するんだろうし。


祝!なのは二期決定!!2月7日(月)

『魔法少女リリカルなのは』第二期製作決定(2chのアニメ2板、
なのはスレより)

『魔法少女リリカルはのは』DVDVol.1の発売記念イベント『リリカル☆パーティー』内で発表された模様。
製作陣サイドは第二期作る気満々の様子だったので、「DVDが売れたらもしかすると…」なんて言われてたけど、こんなにも早く続編(?)が決定するとは予想外ですよ。自分としては物語の核の後半2話分をモノの見事に見逃してたので、「2期支援の為に思い切ってDVDマジで買ってみるか?」と考えていた矢先の朗報だけにプチ狂喜乱舞状態ですよ。

私の中では「エロゲ原作アニメの続編は決して成功しない」つー認識があるので、是非なのはには頑張ってもらいたいところ。
ストーリーはプリシアの復讐に燃えるアリシアに対して、贖罪に駆られるフェイト。そんなフェイトをなのはが支えて最後は誤解を解いてハッピーエンドな感じなのを希望。


SheSeeLoveの後継者2月12日(土)

『XANADU『シス×みこ』テーマソング
『どっちにするの?』公開。

『メイドさんしぃし〜』の後継作品ということで名曲『SheSeeLove』の再来を期待していたのですが…。いやっ、別に格別悪いわけでもないし、バカエロっぽい雰囲気は十二分に伝わってくるんだけど、先代の時の様な衝撃は感じられず。つか最近へばってる戯画の電波ソングをさらに焼き回しましたって感じが…。
まぁ『SheSeeLove』と同等のインパクトを期待するのは酷か。

PULLTOPの応援リンクのバナーをメーカーの企画用のに変更。まぁリンクするなら先方の希望に沿った方がベターだろうし。

私信
一周年おめでとう御座います。
社会人でほぼ毎日更新して1年間もつのは何気にスゲー。


『プリンセスうぃっちぃず』初回版仕様2月27日(日)

『プリンセスうぃっちぃず』の初回版に『パティシエなにゃんこ』のDVD版が付属するのは『ぱじゃまそふと』的には激しくグッジョブなんだけど、『パティシエなにゃんこ』を去年の正月に3000円で買って未だに積みっぱなしな身としましては素直に喜べないもどかしさ。

まぁ通常版買えばいいだけの話なんですが、他にも初回版は特典が付くっぽいのでやっぱ負け組みな自分に鬱になりますなぁ…。
つかその前に『プリンセスうぃっちぃず』自体の出来を体験版等で見極める必要があるので、いい加減そろそろ店頭配布の情報を出してくれないとこっちとしても動きようがないってばさ。

にしても最近は通常版と特典版で価格差をつけて同時発売してくるF&C商法を採用するメーカーが増えましたね。
あーそういや『ゆのはな-大吉パック-』どうしようか…。


2005年散財初め2月27日(日)

今年最初の散財。

2/27の購入エロゲ

新作を買いに行ったのに何故か旧作ばかり買っている罠。しかもワゴン2本・中古2本・ジャンク品1本という駄目っぷり。せめて今年発売のゲームを買おうぜ、俺。特に『教育実習』とか『ダブルキャスト』とか何年前のゲームだよ。
いや〜最初は本命『ドキドキしすたぁパラダイス2』で対抗が『ジオグラマトン』かな〜☆あっでも最近萌えゲーとかやってないから『秋色恋華』あたりにいってもいいなぁ〜☆って思っていたんですよ。でもガチってワケでもない作品に1エロゲ(現在のレートで1エロゲ=6500円)も出せないし、『SevenBridge』や『南国ドミニオン』の評価もイマイチだし…って渋ちんスキルを発揮しているうちに中古&ワゴンへと食指が動いちゃったんだろうねぇ。でも安いワゴン品いくら大量に買い込んでも、所詮自分が消化できるキャパなんてタカが知れてるから積みゲが増えて、渋ちんスキル発動してる割にはかえって割高になってる様な気がしないわけでもない。(他人事)


で、購入した5本とその理由は

ドラクエ8
3980円 (中古)
評判も良さ気なので安くなったら買おうかなとは思っていたんですけど、ここ数日無性にやりたくなってまだちょっと高めだけどこの価格で購入。ドラクエなんで5以来なんで何をやればいいのか浦島太郎状態ですよ。

ぱすてるキッチン
1980円 (中古)
1年ほど前にワゴンで同価格で投げ売られていたのを捕獲しなかったのを後悔していたところに、中古ながらもこの価格で売っていたので。まぁ元々お手軽な萌えゲがやりたかったし、わざわざ戯画の新作を買う必要もないでしょうし。でも開封してみるとスンゲー煙草臭くて鬱。

ぱられるはぁもにー
980円 (ワゴン)
いやっ1000円で投売りされる作品じゃないでしょ。『初恋』1980と同じくらいの衝撃でしたね。世間評からある程度の良作はガチっぽいので(同作家の『地っ球の平和をま〜もるためっ』のテキストも問題なかったし)ぼちぼちやってみますわ。

教育実習-ご奉仕版-
980円 (ワゴン)
去年の暮れにワゴンの奥の方にひっそりと埋もれているのを発見したんですがその時は迷った末買わなかったんですよ。で、今回全く同じ状況で1本だけ埋もれていたので捕獲。この時代の作品でこの手のエロシチュは自分的には鉄板だと思われるので。

ダブルキャスト
180円 (ジャンク)
因みにキズありのジャンク品扱いでした。正直480円くらいならジャンク品でなくてもスルーなのですが、動作に影響がないキズで200円なら。それにやるドラシリーズの中でこの作品は評判が良いようなので。まぁ200円だしね。

でも5本買っても8100円ってのも相変わらずだなぁ。エロゲも萌え・笑い・エロとポイントを抑えつつ4000円ですよ奥さん。もう我ながら買い物が上手いのか下手なのか…新作に特攻して地雷に嵌るよりかはマシなのは確かなのですが、上記した様に自分のキャパ超えてるもんな。更に来週は『Crescendo』が控えてるし。あ〜せめて今週中に『教育実習』と『ぱすてるキッチン』のインストは済ませよう。
てか『教育実習』は今夜のおかずに(ry


ドラクエ→ダブルキャスト3月13日(日)

ここ2週間ほど「帰宅・即・ドラクエ」な日々が続いていたのですが、ゼシカ復帰の所まで進めた矢先に突如データが壊れて今までの30時間近いプレイ時間が一瞬でふいに・゚・(ノД`)・゚・
神様ボク何か悪いことシマシタカ?
渋ちん鍋島らしく買い物も石オノをヤンガスに買い与えた意外は何も買わずに蓄財してきたのに、一気にやる気が失せましたよ…。

最近DVDが読み取りにくくなったこのボロプレステ2が悪いのか?
新品ではないく中古でドラクエを買ったのが悪いのか?
スロット読み出し中にPS2の下に引いてあったラグマットを動かした俺が悪いのか?(←多分それが原因)

兎に角ドラクエはしばらく中断して同じ日に180円で買ってきた『ダブルキャスト』をやってみる。因みにこれが全くの初プレイ。


ビデオカードの増設思案3月24日(木)

テックジャイアン5月号付属の『SchoolDays』体験版が何度やっても同じところで強制終了してまう罠。
第一章・二章の体験版は何の問題も無く動いていたので「V-RAM16Mでもいけるか?」と思っていたら…やっぱダメでしたよ。あわよくばの思惑脆くも崩れ去り。あ〜これで『SchoolDays』のプレイにはビデオカード増設必須が確定したわけで。

でもこれを期にビデオカードの増設を本気で考えてみたり。どうせオンボードの16Mじゃ先が知れてるし、64M位の安いヤツを買って暫く延命しようかと。64Mでダメダメな時が来たらもうそれは買い替え時だと割り切れるし。
メーカー製ゆえにPCIしか選択肢がないので、兎に角相性問題さえ出なければ何でもいいや。ティータイムのとか既に諦めてるし。


2005年3月の購入検討3月26日(土)

今更ながら3月の月末の購入検討。でも流石に日曜購入となると情報が出すぎてなんか買う気がなくなってくる罠。こういうのって発売一週間前くらいが一番楽しみなんだよね。で、情報が出てくるにつれて現実と向き合うことになり買う気が失せてくると。ま、所用で出遅れた分一晩かけてじっくりと選びますわ。

ゆのはな
シナリオ・テキスト共に目新しいものは無いんだけどなんか解んないけど日常会話が楽しいゲーム、それが『ゆのはな』。いやホント何でか解んないんだけど面白いんですよ、これ。テキストに嫌味が無いし兎に角キャラ立が良いね。特にキャラのチョイスと配置が抜群で、パズルのピースとピースがピタッとはまり合うようにお互いの良さを引き出しあってる感じ。でもやっぱシナリオ的に特長が無いのがネックですね。まぁそれがPULLTOPらしいちゃーらしいですが。それに名のあるエロ作家を起用している割にはエロもイマイチっぽいし。

MERI+DIA
相変わらずたまひよ絵withぱれっと塗りの破壊力は抜群なんだけど、相変わらずそれ以外に売りが見当たらない観は拭えず。つかこの絵を最大限に活かすにはエロスがもっと必要だと思うのよね。外からエロが書ける作家を呼んでオープンで明るいエロエロな抜きゲー作ってくんないかな。『みさくらなんこつ』系みたいな「あへ〜あへ〜」な緩〜くてエロいやつ作ってくれたらむしゃぶりつくんだけどな。
で、『MERI+DIA』の方は体験版から察するにまー無難な出来っぽいですね。FG情報によれば案の定というかあんまエロく無いっぽいし。ま欽ちゃん的に言えば「ややうけ〜」な出来には仕上げているっぽいけど。

七人の妹
このゲームのCGって悪くない意味で古めかしい感じがする。でもそれがおっさんユーザーとしてはたまらない訳で。エロシチュも和姦・陵辱のバランスもよさ気。でもテックジャイアンに収録されていた鈴のエピソードをやって正直ガッカリですよ。幼い頃に野党にさらわれて育てられた少女がなんで処女なのか!と声を大にして言いたい訳ですよ。普通こういうのって野党にたらふく誑し込まれてH大好きっ娘になるんじゃないかと?で、お兄ちゃんと接する内に徐々に貞操感が戻ってくるもんじゃないかと?もぅホント山ほど人を殺めておいて身体だけは綺麗なままなのってお目出度てーな。
マジで昨今の処女原理主義の闊歩はどうにかならないものかねぇ〜。せめてこういった趣向のゲームで位は夢を見させてくれないものか。

幼馴染な彼女
元々数の暴力に屈して信念を捨てたメーカーに期待するものは少ないんですが、ぶっちゃけ幼馴染といちゃいちゃするつーコンセプトが嫌かと言われればそんな事は決してなく、ただひたすら彼女とHするだけのゲームも元来好む傾向にある鍋島君。まま中身さえ良ければ購入を検討しなくも無いよ。いやぜひプレイさせてください。
でも『うちの妹のばぁい』で作家との相性が合わなかったのは紛れも無い真実だったね。オフィシャルのHシーンサンプル(風呂場のフェラ)を見たんですけど、あまりもの主人公のクソっぷりに高だかテキスト3行で早々にギブアップですよ。テキスト3行でここまで嫌悪感を抱かせるエロゲも珍しいね。それほどにこの作家とは合わないと解っただけでも収穫。今後この作家のゲームはどんな好みのシチュでも即行回避できるし。

シス×みこ
基本コンセプトは『メイドさんしぃし〜』とほぼ同じかな?まぁ『巫女さんDeしぃし〜』と『シスターDeしぃし〜』をフルプライスで売れるようなボリュームにした作品だから当然か。音声がヤバイとか言われてるけど内容はいいと思うよ。ただ『メイドさんしぃし〜』のようにバカエロに突出してればの話ですが。でも個人的には『メイドさんしぃし〜』の焼きまわしなら今回はパスかな?と思ってる。正直毎年買うジャンルでは無いような気がするし。


蓋を開けてみればなんかどれもエロ薄らしくて萎え〜。『ゆのはな』もなぁ全員処女なのはしょうがないにしても、あの面子を揃えたんならもっとエロに力を入れて欲しかったな〜。『MERI+DIA』もぱれっとスレでぱれっと史上一番のエロ薄とか言われる始末だし。あとここはワゴン入りの恐れがあるのも…。
取合えず店頭でどっち買うか決めますわ。幸運にも両作品とも地雷ではなさそうですし。でもここで意表をついて『七人の妹』あたりに心変わりするかも?


楽天に羞恥プレイ3月29日(火)

「今年の楽天は投手陣が良いよ〜特に25前後の若手投手陣がやってくれると思うよ〜」って書いた翌日わざわざ名前を挙げた藤崎と有銘の二人で1回1/3、9失点って何かの嫌がらせですか?
今日は何とか中日最強のブルペンエース小山が無安打に抑えて最低限の体裁は保ちましたが、なんか楽天に公開レイープされたような恥辱感に苛まれましたよ。3連敗で早くもヤバ目な空気ビンビンですが兎に角楽天がんばれ〜。

そ〜いや〜『SchoolRumble』って今日が最終回だったんですね。
フツーに次回予告とかやってて素で来週以降もあると思ってましたよ。多分原作に追いついてきたためだと思うんですけど、ここのスタッフならオリジナルでやってもそれなりのモノが作れる気が。
てか舞HIMEみたく漫画とアニメで全くの別展開でやれないもんでしょうかね。


『ゆのはな』他購入3月29日(火)

月に続いてエロゲで散財。で、その結果

3/25の購入エロゲ一覧
ゆのはな(通常版)・InnocencePain・アリスの館7

『ゆのはな』・『MERI+DIA』・『七人の妹』の3つ巴の戦いはなんだかんだで一番体験版の出来が良かった『ゆのはな』に軍配。でも通常版をチョイスしてるのが我ながらなんともかんとも。いや流石にあれだけ未開封通常版と大吉パックの価格差があるとさ。
大吉パックが人気→特典コレクターが入手しにくい特典付き大吉から特典付き通常版に流れる→大吉と通常版で残しとくのは当然大吉→通常版大量売り→価格暴落→(゚Д゚)ウマー
つー方式が成り立って渋ちんとしてはどうしても未開封通常版に流れてしまうわさ。

あーでもこれで私的に『ゆのはな』の評価が高まれば、ドラマCDが入っている大吉パックをスルーした自分の先見の明の無さに鬱になるであろう諸刃の剣になった罠。良作でも地獄、地雷でも地獄で「オレはどうしたらいいんだー」状態ですよ。

あと『アリスの館7』はワゴンで1980で投げ売られていたのをゲット。しまいま・まなな・Shade氏のサントラだけで十分元は取れるでしょ。今は取合えずサントラ聞きながらこの文章書いてます。あー久しぶりにShade氏の作品じっくり聞いてけどやっぱいいねぇ。何年ぶりかに「A night comes!」聞いて涙出そうになった。

『InnocencePain』は発売当初から原画の良さに惹かれていたんですが、メーカーは『あんく』だし素人目からして地雷臭を嗅ぎ分けられる特攻するのはあまりにも危険な作品だったのでスルーしたら案の定。2ヵ月後にはワゴン行きだったんですが、そっから1000円下がるのに半年も掛かるとは思いもかけませんでしたよ。で、漸く今日最低購入価格に収まったので捕獲。
まぁ元々ネットで散々評価を調べてたので、今更「エロ薄の絵だけゲーかよ!」って現実を突きつけられても動じないのがワゴン買いの強み。といってもシナリオは「良くは無いけど地雷ってほど酷くも無い。期待しなければむかつく事は無いだろう」つーのが私が感じた総評だったりする。でもエロに関しては総スカン喰らってたけどな。あ〜せめてキンタマのエロだけでもマシな出来であってくれればなぁ〜と薄い望みを託す25の夜。


ナナかわいいよナナ3月31日(木)

地上波用の仕様を調べにアニメ板のエルフェンリートスレを覗いたら、DVD7巻にナナのドタバタ日常描写が盛り込まれたオリジナルの14話が封入されると解って軽悶絶。
お前ら全13話で3回も身体を弄ばれた作中一不遇なキャラ、ナナたんの活躍の場がついにやってきましたよ。
詳細はまだ解りませんが、取合えず見る前からはっきりと解りきったガチな事実だけを先に言っとく。 「ナナかわいいよナナ」

で、問題の地上波仕様の修正がどういった具合になってるか?つー肝心な情報は何も降りてこないですのぅ。
第1話のルーシーが施設から脱出するまでの件は大幅カットでも、「美しい景色をご覧ください〜」の放送事故用画像の垂れ流しでも、どーでもいいのですが、4話とかナナが健気に頑張るシーンは出来るだけカットして欲しくないと思っていたり。

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