セリーグ順位予想20054月1日(金)
気が付いたらセリーグももう開幕な罠。つー訳で簡単だけど順位予想。
1位:横浜 去年に引き続き今年も懲りずに横浜を1位予想。つか開幕の三浦を見たら最下位予想はできないっしょ。ウィットと吉見が鍵か?
2位:中日 去年+ウッズつー事でAクラスはガチ。ドミンゴ・野口の穴は痛いが、山井・中田・チェン・鈴木など新興勢力で十分カバー可能。
3位:阪神 投打のバランスが良いが突き抜けたものがないので。でも若手投手陣の層がバカ厚いので3年後位には阪神の時代が来るか?
4位:巨人 開幕のミセリの大炎上、直前での後藤光・伊達の獲得と相変わらず投手陣がウボァー。その中でキャプラーの良補強が光る。
5位:広島 小山田・長谷川が入ってきて先発陣の頭数は揃ったけど、中継ぎ以降は…。左腕では広池・佐竹と一応出てきたのは朗報。
6位:ヤクルト あれだけ先発陣が怪我に見舞われれば如何し様もなく。河端・五十嵐・石井もいい加減勤続疲労が溜まってるだろうし。
フタコイですよ。フタコイ。4月7日(木)
エルフェンリート地上波仕様はなんか中途半端な修正だったようで。
でもこれでグロ的に大幅カットされることは無さそうだと解って一安心。後のエロ上限と倫理上限が何処までかつーのは5話のマユの件と8話の子犬の件次第か。個人的には子犬のヤツが一番ヤバイと思われ。
でもOP・EDでの乳首隠しはホント何がやりたいんだか意味解んね。
意味解んないといったらフタコイですよ。フタコイ。
あの下級生2でさえ見続けたこの私でさえ、あまりもの電波っぷりに耐え切れず早々に切った双恋の続編をやることにまずビビらされて、その続編のPVの出来の良さににバビらされて、であの第1話の動きまくる神作画と意味不明な展開に( ゚д゚)ポカーンですよ。
でも沙羅が言った「ヤメレ」つー一言にドン引きし一気に萎え。
仮にも公共の電波なんだから作風に合わない2ch語はちょっと…。
『SchoolDays』マスターアップ4月20日(水)
世間が延期に戦々恐々としている中、FAQページの片隅でひっそりマスターアップ宣言しているOverFlowが素敵過ぎ。まぁ確かに【よくある質問】ではあるんだろうけどさ。
兎にも角にもこれで少なくともGWには発売する可能性が高くなったということで、本気でビデオカードの増設に着手しようかと検討中。
メーカー品なのでPCIしか無いし、しかも何かと独自仕様が多い富士通製で相性問題とかの不安は拭えませんが、この土日で良さ気なヤツを物色してこようかと。
あっちなみに「そもそもPCIで良さ気なヤツなんかねぇ〜よ」つーツッコミは華麗にスルーの方向で。
オレは
叔母風呂スレのこの書き込みに全てを賭けてみる所存。
エロゲで増設4月28日(木)
宣言通り日曜日に電脳街駆けずり回ってビデオカードをゲッツ。
先述したようにオーバーフロースレの情報を信じてFX5200を何のためらいも無くチョイス。しかも玄人志向だ、ばかやろーこのやろーめが。
そりゃ「鍋島たかだかエロゲ1本の為に必死だな」と言われても何も言い返せませんよ。実際必死ですし。今の心境を星野阪神的に言えば、「はさがりたいんやっ!」って感じ。ホント俺は刹那のおっぱいにはさがりたいんやっっっ!!…いやっ、実際にはさげるか?はさげないか?の問題は別としてさ。
で、増設自体は滞りなく終わったのですが、相性問題なのか、微妙に不具合が断続的に勃発してウボァー。
まぁゲーム自体は体験版の第3章が問題なく動いたので、一応製品も動く見込み。これで必要最小限の目標はクリア。
でもこのままなら必要ない時は内蔵の方を選択するかも?そう考えるとホント『SchoolDays』の為だけの増設って事になるな…。
『SchoolDays』雑感5月5日(木)
日曜日に『SchoolDays』を購入して火・木と2日間潰してプレイしましたが、結局GW中にコンプできず。予想外のボリュームにちょっとビックリ。
取合えず叔母風呂スレのまとめサイトのフローチャートを参照するに、主に言葉よりのルートを中心に全体の6割ほどはクリアしてるっぽい。
しかしなんか色々と逝っちゃってるシナリオとか逆に妙に温めのシナリオとかスンゲー統合性が取れていないなこのゲーム。元々シナリオが繋がってない部分があったり、バグのためお話がループしたりいきなり飛んだり、主人公の心変わりが読めない所があったりで、作品全体がものすごく混沌としてる。
でも「幾らなんでもカオス溢れすぎだろ、これ」と思っていたんですが、叔母風呂スレの関連作品相関図を見て全てを悟ってみたり。
流石真正の妊娠メーカー。誠くんの異常なモテっぷりにも納得ですよ。
『SchoolDays』感想5月9日(月)
『SchoolDays』まとめサイトのフローチャートを参照するに、細かい分岐の潰し残しは若干あるものの、一応エンディングは全部コンプしたっぽい。
で、今は各シーンの刹那のVサインを必死にキャプってる俺ガイル。
兎に角このゲーム一言で言うと『言葉ゲー』ですね。
ゲームスタイル的には言葉と世界のWヒロインという設定だと思うのですが、世界は完全に言葉に喰われた格好になってる。というか世界は言葉とタメを張るどころか、下手したら刹那や光のサブヒロイン群よりも印象が薄いかもしんない。
何事にも挫けず芯の強い言葉と、誰かに支えられないと前に進めない世界の対比は事あるごとに強調されていたし、シナリオ展開に良く馴染んでいたと思うのですが…。あの世界のキャラ設定で、あの主人公相手だとしゃーないわな。
体験版で世界萌えな人にはちょっと不満の残る内容かもしんない。
生存報告6月15日(水)
今自分の中で沙羅双樹(フタコイオルタナティブ)の「○○じゃな〜い」って台詞が空前の大ブーム。で、ヲタ語をリアル世界で口走っちゃう痛い性癖の持ち主である鍋島君は、会社の先輩・同僚(一般人)にプチものまね付きで「いいじゃな〜い・いいじゃな〜い(双子だから2回言う)」とのたまって軽く基地外扱いされる毎日ですよ。
と、一応生存報告をば。っていうか気がつけば一ヵ月以上も放置していたのか…。正直すまんかった、マジで…。
で、サイトの放置っぷりから解るようにエロゲー全くやてねぇっすわ。GW過ぎに『SchoolDays』をコンプしてからホントに一回もエロゲを起動してなかったりする。アンテナも殆ど張ってなかったのでプチ浦島太郎状態ですよ。もぅなにがなんだか。
とりあえずは今月出るめぼしい作品を調べるとこから、まずはそこからリハビリがてら復帰していこうと思います。
アニメとAVがあれば生きていける…6月19日(日)
この週末近所のTUTAYAで旧作全品100円レンタルサービスをやっていたので除いてみたのですが、色々と物色した結果特に意識せずアニメ4作・AV2作というラインナップに落ち着いた自分の駄目さ加減にビックリ。
いや、行った時間が日曜の夜だったこともあって目ぼしい一般洋画・邦画は借り尽されていたという事情はあるにせよ、幾らなんでもアニメとAVだけってのは社会人としてどうよ?と今は猛反ですよ。
週末買ってきたエロゲ雑誌(P-Mate7月号)をパラパラと目を通して見たのですが、今月は余り興味を引く作品がないっすね。雑誌の特集を見て割と良さげに思ってた『ぱすてるチャイムContinue』は全てにおいて『夜が来る!』の正当進化系のようで、過去作品の欠点の修正がなってないつー点で萎え萎え…。
つかサブヒロインに一切エロシーンが無いってありえないから。
エマ一周目バッドエンド6月23日(木)
エマの次回予告がないと思ってたら今週が最終回だったのかーー。
あれを見て最終回を悟れってのは随分と無理難題を吹っ掛けなさる。てかフツーに次回予告があるものだと思っていて、次回予告がなくても「あ〜本編が尺に納まんなかったのか?」と、まさかの最終回だったとは微塵も思ってなかったし。それぐらい最終回とは思えないバッドエンドっぷりが逆に新鮮でもあったり。
でもこれで2期とかやられたらあまりにも露骨過ぎなスタッフの姿勢にちょっと引く。
今週はどこのサイトも特攻予定が『塵骸魔京』と『
あやかしびと』ばかりでツマンネ。まぁ他に目ぼしい作品もないですしねぇ。ボーナス期の月末っだってのにこの廃れ具合はいったいなんだ?去年は『君が望む永遠FanDisk』とか『巣作りドラゴン』とか『姉、ちゃんとしようよっ!2』とか色々選択肢があったのに…
あ〜『魔女っ娘アラモードU』あたりが超大作だと色々な意味で盛り上がるんだが。
Musical Baton6月23日(木)
マークさんからこんな企画を頂きまして。
Musical Baton
ふ〜ん、なんか最近はこういうのが流行っているのか…なるほどねぇ〜(この間まで浦島太郎状態だったので最近の動向には疎い模様)。まぁ一応もうブームも終わりかけてるっぽいけど、ジャストを見て流行に乗っかる位の雰囲気でやってみる。
といってもエロゲレビューサイトでフツーにJ-POPなんか紹介してもなんか違う気がするのでエロゲ関連の曲限定でいってみようかと。
■コンピューターに入ってる音楽ファイルの容量
328MB。
まぁこんなもんかと。OHPなんかから落としたサンプルやCVが多いですね。いちいちゲームCD(DVD)からサウンドを抽出して、リッピングしてなんてめんどくさい事やんないし。
ちなみに音楽ファイル全てでもCD一枚分いってないです。
■今聞いている曲
最近妙にお気に入りなのが
『めぐり、ひとひら。』のOP『奇跡の絆』。
毎日聞くってほどではないですがKbMediaPlayerを起動して曲名が目に付いたらついつい再生してまう。気分が乗ってると「う〜た〜か〜た〜の定めと知ぃっても〜、と〜き〜を〜越えた〜愛でぇえ〜〜揺れてぇえええ〜」って部分を軽くハモって口ずさんだりするさ。
■最後に買ったCD
今まで一度もエロゲ関係のサントラとか買ったことないので…。でも『白詰草話』のサントラと『しすたぁエンジェル』のサントラは本気で買う気満々だったけど店頭で入手できず諦めた思い出がぁ。
■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
糞な耳を持っていてもエロゲヲタを10年以上やってるとそれなりに想い入れがある曲もでてくるさ。
・SheSeeLove (メイドさんしぃ〜し〜)
電波ソング代表。初見でのデモのインパクトが兎に角絶大でしばらく並みの電波ソングでは満足できない体になってしまった。合いの手っつーもんはとてつもない破壊力を秘めているんだと実感させられた作品でもある。そしてまきいずみの破壊力を痛感したのもこの作品だったり。
・PowderSnow (WHITE ALBUM)
主題歌&エンディング曲代表。あのゲームの中でどんなに修羅場っても鬱っても全て許せてしまえる様な落ち着いたメロディーラインが最高。エロゲの曲で初めてフツーに良い歌だと思えた。有線なんかで流れてても全然違和感ないし、マジで冬季限定のホワイトチョコレートなんかのCMでテーマソングとして採用してくれないかな。
・雪のように白く (ONE)
一般BGM曲代表。ノベル系ゲームでゲームを盛り上げる事だけに徹した名曲揃いってゲームでは未だに『ONE』を抜く作品は私の中で現れていない。そんな中で地味な曲だけど『ONE』という作品を総体的に凝縮してるのがこの曲。ホント地味な曲ですが未だに車の中で聴く曲No.1だったりする。
・Atlach-nacha Going on (アトラクナクア)
アリス代表。つかアトラクナクア代表。アトラクナクアは他にも「Throwing into the banqet」とか「Running Clouds(通称:うたかた)」とか「Red tint」とか名曲揃いの神ゲーなんですが、一曲選ぶとしたらやっぱ「Going on」かなと。出だしのアコギの指弾き部分で速効落とされます。
・Hシーン (闘神都市2)
エロシーン代表。題名だけだとなんのこっちゃですが『闘神都市2』のHシーンの曲です。エロシーンの音楽って印象が薄いもんなんですが、この曲だけは別格。ほのかに漂うエロティカセブン的な雰囲気がエロ薄なアリスゲーのエッチシーンを当社比1.5倍増でエロくみせている名曲。マジでアリスのエロシーンはみんなこの曲でいいよ。
■バトンを渡す5人
正直他サイトさんとの横のつながり的なものが今は殆どない状態でし、4代目あたりまでいけば殆どのサイトに行き渡ると思うのでこれは無しの方向で。
つかバトンじゃなくてもやりたい人はやればいいし、やりたくない人はやらなければいいだけの話なので。
ついでに
GameBatonの方もやってみる。もちそれゲー関係限定で。
■コンピューターに入ってるエロゲーの容量
40GB。
改めて見てみると流石に引くね。40Gって…。基本的に要領不足になるまでアンインストールはしない人間なのでどんどん溜まってく一方なんですよね。因みにこの内8Gは体験版だったりします。1回やったら殆どやらないけどな。
■今やってるエロゲ
『SchoolDays』をクリアしてから腰をすえてエロゲやってないからなぁ…。
強いて言えば気まぐれに『らくえん』を起動して美柴センパイのある種達観した名言の数々を聞いてるくらいか。
■最後に買ったエロゲ
『SchoolDays』。初めてゲームがやりたいがためだけにPCの増設をしたゲーム。でも個人的にその分は十分ペイ出来たかと思ってます。言葉というヒロインと出会えただけで、それだけで満足。
■特別な思い入れのある5つのエロゲ
・ONE (Tactics)
鍵に初めて触れた作品。そして初めてエロゲでマジ泣きした作品。この作品をプレイした後速攻で『MOON』をプレイして、『KANON』を一日千秋の想いで待った。意味不明な選択肢とフラグに悩まされながらもプレイヤーと主人公をシンクロさせてヒロインとのラブストーリーに没頭させるのが神レベルだった。『ToHeart』あたりで台頭し始めたキャラのデフォルメ化を確立させ、さらに一途で健気な白痴キャラを一般に認識させた作品としても興味深い。でもこれはだーまえの力量あって初めて成せる業なんだけど、手法の上っ面だけを真似た凡ゲーが乱発されたって意味でも業界に与えた影響は大きい。
・闘神都市2 (アリスソフト)
初めて買ったエロゲ。で生涯No.1エロゲ。ゲームの作りこみ・ボリューム・シナリオ・エロ・キャラとどれをとっても神レベルの出来。時代を後退させたかのような1vs1の単純な戦闘システムが兎に角快適だったし、ストーリーに大きくかかわる重大なイベントからちょっとした小イベントまであちらこちらに様々なフラグが散りばめられていてダンジョン探索がホント楽しかった。過去のランス作品と比べて女の子モンスターが大幅に増えた所にこの作品に対する意気込みを感じられた。
・ TEEN (カスタム)
エロスのセカンドインパクト。エロシーンだけが垂れ流されてる一昔前の同人ゲーのような内容なのですが、そのエロの中身が多感な時期の鍋島くんには刺激が強すぎた。ロリロリな絵に基本は汁&レズ。ネコ側の女の子はみさくらなんこつ張りのアヘりっぷりにアナルも含めた4箇所攻め。背景が黒一色だったのもエロさを際立たせてた。自分の中でこの作品が世間一般での道端に落ちてたエロ本扱いなんだろうと。
・同級生 (エルフ)
自分がこの世界に堕ちたきっかけとなった作品。初めてプレイしたときマジで気がついたら数時間たってたって感じだった。それだけ当時の蛭田テキストが秀逸だったってことなんだろうか。昨今の作品と比べるとキャラの属性は単純だったけどその分性格付けは意外と繊細だったな〜と懐古してみる。で、これが初めてだったから今のパンピー主人公が受け付けなかったりするのかな?とふと思って見たり。
・銀河お嬢様伝説ユナ (ハドソン)
PCエンジン版『卒業』でこっちの世界に片足踏み入れた自分を更に抜けだせない深みまで引きずり込んだ作品。OP曲・ED曲・OPデモがついてたりパートボイスながら登場人物の多くにCVがついてたりと、今現在の紙芝居形式のゲームに初めて触れたのがこれ。いっぱい可愛い女の子が出てきて、ヒロインがアイドルで、宇宙の危機を救う壮大なストーリーで、古代文明とか出てきて、最後はライバルと分かり合って、そんで愛と友情で勝利のVサインですよ。そんな色々な要素がごった煮のように詰まってて凄く賑やかで楽しかったなぁ。夕方やってたPCエンジン系の番組でアホみたいに流れてたアニメ仕様のCMとか何もかもが懐かしい。
あ〜そういやPCエンジン版『ドラゴンナイト2』もこの時期発売だったけか。単純だけどしっかり作られたRPG部分とハァハァなご褒美CG、そして神谷明氏のCVが衝撃的だった。
神耶パッチ切望6月27日(月)
久しぶりに土日と予定が空いたのでエロゲでも買って引きこもるか?」と意気揚々と月末の新作を調べたけど、琴線に触れる作品がないねぇ。
まぁ7000円出して無理に新作買う必要も無いので「新作を買ったつもりで積みゲーを崩そう大作戦」という新作感覚でゲームを楽しめ、かつ積みゲーも消化できる一挙両得な作戦を思いつくも、不意に起動した『大番長』に土日を潰される罠。
前にも『大悪事』で連休を潰して「アホか俺は?」的な事をこの場で書いてる、成長の形跡が見られないオレの馬鹿さ加減に乾杯。
で、今更無愛想娘の「緋皇宮神耶」に萌えてる俺ガイル。
ヤバイ。神耶が照れ隠しに言う「……馬鹿じゃない?」って台詞が俺のハートにジャストミートで直撃弾ですよ。ルヴァイルとのコンビも絶妙だし、ケーキイベントとかマジ最高。
今更だけど神耶の伏線回収&後日談パッチ希望。