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autumn_05
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今年の秋クールアニメ
10月3日(月)
ビックでDVDレコ10%引きの日を待って、意気揚々と
RD-X5
を買いに行ったはずが、結局ビックで買わずにアマゾンで購入している俺ガイル。
秋クールに併せてわざわざこの日を選んだというのに、2週間入手が遅れる事よりも数千円程度の差額を選んだ根っからの渋ちんの俺に乾杯。
で、去年にもまして今年の秋クールもアニメの数が半端ねぇ〜な。
一番の期待作は去年の俺的秋クールNo.1アニメだった
『なのは』の続編
。1クールなのに新キャラを出しすぎな感はありますが、よっぽど糞な展開&作画にならない限り保存する見込み。
同じく去年の秋クールの続編組の
『ローゼンメイデン』
も翠星石の出番が激減しない限り保存。逆に翠星石が出てこないなら即刻切る所存。
『舞-乙HIME』
は早々に切ったりはしないつもりだけど保存は内容次第。
楽しみであり不安でもあるのが
『Angel Heart』
。私は年齢的にもろにシティーハンター世代であり、将来絶対赤色のミニクーパーに乗ろうと心に誓ってた世代(現実では国産車に乗ってますが)でもあるので、これが糞脚本・糞作画なら発狂しかねない。
流石に全部を見続ける事は時間的に無理なので、あとは1話・2話の内容を見ながら全部で10〜15本程度に絞り込んでいくつもり。
RD-X5
10月19日(水)
RD-X5
がアマゾンから届いたーー。っても届いたのは一週間くらい前なんですが…。いや、今まで私用の方が忙しくて放置していたんで。
んで、私用がようやく一段落したので意気揚々と色々と弄ってみたんだけど、思いの他使いづれーな。
CMカット一つとってもAviutlでの作業に慣れていると、付属リモコンでの作業はストレスが溜まりまくりですよ。
PCから操作すれば楽らしいけど、PCに繋ぐにしてもルーターとケーブル買い足さないといけないし。
でも当たり前だけど4年前に発売されたメーカー品についてるソフトエンコのチューナーとは全然比べ物にならないくらいに画質は良いし、突発的にバラエティーの録画をする時もすっげー便利。
まあ一通り弄り倒したんで、後は撮り溜めた番組(主に深夜アニメ)を消化しながらPCに繋ぐかどうか検討してみるつもり。
『AYAKASHI』他購入
10月30日(日)
風邪気味の体に鞭打って近所の店で予約してたAYAKASHI他を入手。
『AYAKASHI』は今までの経験則で予約しなくても予約特典は貰えるだろうと思いましたが、近所の店ということもあり売り切れの可能性を危惧して『愛Cuteキミに恋してる』以来の予約買い。ちらっとプレイしてみましたがパムの声がMy妄想と違い過ぎててプチ鬱。
後はWebで評価が上々の『theBlackBox』がワゴンで480円だったので衝動買い。
『エッチなバニーさんは嫌い?』は無性に武藤・山根の抜きゲーがやりたかったので、中古で手ごろな価格(780円)だったこの作品をチョイス。
で、Fateのファンディスクは前に「これが出るまでにFateをクリアしよう!」とか目標を立てたけど、あらから結局一度もfateを起動する事無く『hollow ataraxia』の発売日を迎えてるあたり自分らしいというか。
うん、Fateは来年アニメが始まるまでにせめて一周はしよう。(適当)
『AYAKASHI』感想
12月1日(木)
一ヶ月かけて漸く『AYAKASHI』コンプ。共通ルートも個別ルートもたいした尺は無いんだけどサブキャラの別視点ルートが以外に確りしていてちょっとビックリ。
流石に今となってはエフェクトを駆使した戦闘シーンは目新しいモノでは無くなってしまったけども、『MapleColors』を作ったチームだけあってそこら辺を含めた演出面は文句のつけようが無い出来になってる。
でも肝心のシナリオ面はストーリー・クライマックス・エンディングがどれもどこかで見たことあるような展開で、その上最後はエピローグの余韻もクソも無い【おわり】の文字に「なんだかなぁ〜」と思ってしまうわけですよ。
全編を通して勧善懲悪の王道を行ってるといえば聞えは良いんですけど、あまりにも王道をトレースし過ぎてて読み物を読み進める好奇心が削がれてしまう感じ。ヒーローモノの宿命である強さのインフレ化によって、売りである戦闘描写も単調になってる印象は否めないし。
まぁシナリオに課題は残したけど『MapleColors』の時と変わらずスタッフの意気込みは十分伝わってくる力作で、確り作られてるってのは疑いようの無い事実。相変わらずキャラの立て方は巧いし。
ヒーローモノの王道を期待して買う分には十分満足がいく作品ではあるけど、もう一歩意外性と言うか刺激が足りない。そんな作品。
年末ゲー物色
12月11日(木)
個人的な事情で今まで溜めに溜めてた秋クール分の深夜アニメを猛烈な勢いで消化中。
しかし下手に渋ちんが大容量のDVDレコなんか買うもんじゃないね。
【容量があるから取り合えず撮っとく→1回も見ずに消すのは勿体無いと感じる→大して見たくない番組を時間を削ってでも消化】の渋ちんヲタスパイラルに嵌る罠。まぁ先々日から急に時間が出来たからいいけど…。
で、生粋のエロヲタとしては【24日にエロゲでホワイトクリスマス】は規定事項なわけで、この土日に12月発売の作品の体験版を『ユメミルクスリ』・『きると』・『夜刀姫斬鬼行』・『MOON CHILDe』・『みらろま』・『FESTA!!』・『あえかなる世界の終わりに 』と落として開始30分づつPlayしてみたのだけれども、どれもこれもどーもシックリこない。 決して面白くないわけじゃないんだけど、地のテキストや日常会話・主人公のキャラ付けなんかが肌に合わない感じ。
どの作品も無理からに笑いを取りに行ってる作家の姿勢が、日常会話でのくだらない突発的なギャグや奇行として透けて見えて、おっさん鍋島君としては素直に笑えないわけですよ。 もっとこう『School Days』や『SWAN SONG』のように奮え煌く作品はないものかね?
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