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砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない1月4日(木)

どうも、皆様明けましておめでとうございます。

今年は「年末進行→大掃除→雪山」のコンボで、例年寝正月の鍋島君にしては近年稀にみるアグレッシブな長期休暇を過ごした故に、エロゲも先月買った『GALZOOアイランド』をちょろっとプレイしただけで、ほぼ真っ当な正月を送れた鍋島で御座います。 でも移動の暇つぶしに、夏に買ってそのまま積んでいたヲタ小説をわざわざ引っ張り出して読んでるあたりヲタの業の深さが滲み出てるね。
『SWAN SONG』スレで瀬戸口シナリオっぽいと紹介されていた『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』って作品なんだけど、200ページ程度の読み切り短編小説でエキセントリックな設定の割には要点が簡素に纏められていてサクサク気持ちよく読み進められる作品だった。 「要点が簡素に纏められている」って部分では、作品の色は全く違うけど無印の『魔法少女リリカルなのは』と近い印象。

で、肝心の12月発売のエロゲの方は評価が出揃った1週間後に大御所アリスのゲーム(GALZOOアイランド)を無難買いという、アグレッシブとは真逆なおっさんらしい堅実さを見せた訳ですけど、流石ゲーム性のアリスと言ったところかホント安心してプレイできた。 でもゲームシステム自体が『ドラゴンナイト2』バリの枯れ果てた旧世紀時代の代物なので安定してて当り前な感じがしないでもないですが…。




2月14日のリニューアル
2月14日(火)


なんだかんだで年末からダウナー状態が続いていたんですけど、何時までも鬱を引きずっている訳にも行かないので一念発起してサイトをリニューアル。しかも2/14に更新して現実逃避してみる。
元々根本的な構成は既に出来上がっていたので2・3時間程度で完成したのですが、完成したあとにFirefoxやOperaで確認して見たら恐ろしいまでにレイアウトが崩れていた罠。
で、それの修復に四苦八苦。なんでブラウザでこうもCSSの仕様に違いがあるのだと小一時間問い詰めたい気分に駆られる。一応最低限Mozilla系ブラウザ(つかFirefox)でも見えるようにはしたけどIE系ブラウザでの観賞を推奨。Operaはシラネ。

今はTOPだけだけど暇を見て他のページも新TOPレイアウト仕様にしていくつもり。

−−祝辞−−
2周年おめでとうございます
自分には到底到達出来ないリニュ後のTOPページの漢っぷりが素敵過ぎ。痺れるよ!憧れるよ!!




蟲師が20話打ち切りだと知った日2月16日(木)

実際には打ち切りじゃなくて元々20話分の枠しか確保していなかっただけらしいけど、なんでこんな中世半端な期間だけ取ったんだ?26話やれとは言わないが新番の季節まで数週間穴を開けるくらいならフツーに次のクールまではやりゃ良いじゃん。
蟲師は完全1話読み切りタイプの作品なので何話で終わろうと構わないと言えば構わないんですが、まったりとした良アニメなだけに打ち切りは純粋に残念ですね。(だから打ち切りじゃねーよ)

で、バレリニュ(バレンタインにあえてリニューアル)したのはいいとして、エロゲレビューサイトとして肝心のエロゲはどうよ?と言われれば、当然の事ながら新作の購入は無し。それどころか今年になってプレイしたゲームがダラダラと2周目をこなしてる『GALZOOアイランド』とTV版アカギの影響で無性に麻雀がやりたくなり起動した『エルフオールスターズ脱衣雀2』しかなかったり。
ほらさ〜なんだかんだ言ってもテキストを黙々と読むのって結構しんどいんですよね〜滅入ってる時は特に。気力が乗ってないと中々厳しい訳で…。

で、その分の時間が深夜アニメの消化に回される訳ですよ。アニメは頭使わずにボ〜と眺めるだけで良いので凄く楽。特に『あまえばいでよっ!!喝!!』や『タクティカルロア』みたいに緩〜いやつが一番ですよ。陽や副大統領でハァハァしてればいいんだし。『あまえないでよっ!!喝!!』は無印の7話みたく「逸剛を覚醒かせる為に恥じらいながら裸体を晒す陽」つーシチュは無いのかのぅ…。

後「案の定」と言いますか「やっぱりな…」と言いますか『Fate』はアニメが放映されるまで全く起動せず、私が2年かけて進めた歴史の重さを1話のAパートであっさりと抜き去られたんですが、当のアニメの方の出来は「作画は良いけど作品全体としては手放しには褒められないなぁ」という印象。
ゲーム未プレイの人間でも「あ〜これ原作を忠実になぞってるんだな〜」って解るくらいに順当にストーリーを消化してる観が強い。そのおかげで置いてけぼりを喰らう事は無いんですけど、どうもアニメにしたメリットを十分に生かしきれて無いような気がする。なんつーか消化試合を見せられてると言うか…。
とはいっても原作の出来自体が良いのか妙な違和感は感じながらもそれなりに面白いし、よく纏まってるとは思う。『真月譚月姫』とは雲泥の差。ただ『かしまし』もそうだけどギャグ要員の女教師は不要。つか邪魔。




2月のエロゲ購入検討2月19日(日)

世間では今月末に『マブラヴオルタネイティブ』が発売されるなんて風説が流布しているようだけど、既に【CGモード・音楽モード・回想モード】が無いってのが公式から発表されている時点で「発売までに何かもう一枚やらかすだろ?」と当然のように思っている俺ガイル 。

で、25日の目玉は『マブラヴ』なんでしょうけど、ここ一ヶ月殆どアンテナを伸ばさずに布団に包まってヲタアニメばかり見ていたので具体的に今月末何が発売するか全く解らなかったりする。唯一解るのはぱれっとの『もしも明日が晴れならば』くらいか。
というわけで久しぶりのエロゲ購入検討をば。あっ『Piaキャロットへようこそ!! G.O.』はもう発売したんだっけ?(根本的に解って無い模様)

あると
新海氏風の動画デモは目を引いたけど中身自体はなんの変哲も無い萌えゲって感じですね。つか最近おっさん化の進行が酷くて萌えゲの良し悪しの判別がホントにつかなくなってきた。こういうのは体験版のテキストの印象で決めるしかないのがつらいですね。原画自体もイマイチだしデモ以外に売りが見つからないし。

AR 忘れられた夏
曲芸商法で一斉風靡したサーカスもなんか最近は死相が滲み出てる感じがするのぅ。『水夏』・『D.C.』以外は泣かず飛ばずで、なんとか人気作の希釈で凌いできたけど『水夏』の過去話でついに残された実弾が底をついた印象があるし。このまま『D.O.』や『ねこねこソフト』と同じ運命を辿るのか?
でもこの『AR』そのものには興味があったり。これって『水夏』未プレイの人間にも楽しめる作品なんでしょうか?

おしかけスクランブル
どう見ても八雲と沢近です。本当にありがとうございました。
と今更言い古されたフレーズを使ってみたけど似せ方が中途半端で体験版の評価は余り芳しくないようですね。個人的にスクランのエロが見たければとらのあなあたりでエロ同人誌を漁ってくれば良い訳で正規のエロゲでやる意味が感じられない。

おまな2
まさか出オチの企画モノだった『おまえのなつやすみ』に続編が出来るとは…ほんとヲタクさんの業の深さっときたら。しかも似非大空寺のおまけ付かよ。前作の評判は上々だし作風も好みだしこれは体験版を落としてみようかな?と気になって色々調べてみたら、これフルプライスだった罠。流石に一発モノの馬鹿ゲーに8800円払うのは躊躇する。

ネコっかわいがり!
キタコレ。久々にデモを見て純粋に「おっこれ良さげじゃん」と思えるゲームが来た。明るくエロエロで後味すっきりな自分好みなタイプの抜きゲーっぽくて楽しみ。やっぱ獣娘の発情期シチュはガチだよな〜。特にネコ耳娘。

ボーイミーツガール
『あると』と同様に最近萌えゲの違いが上手く判断できないオッサンになってしまったため、内容に関しては他のゲームと同じように見えるのですが、流石に絵が良いとそれだけで面白く感じるからヲタクってのは困ったものですよ。しかし絵が良いだけで特攻する勇気は無く日常テキストの評価待ち。

もしも明日が晴れならば
『DearMyFriend』のスタッフが丸々ぱれっと名義で出した作品なだけに今までのぱれっとと同じようにはどうしても見えないわけで。年々進化するくすくす氏の絵は最高品質だし作家の評判も上々だけど、他に買う人もいっぱい居るしあえて自分が買う必要は無いかなと思ってしまう。まぁ様子見で。


『マブラヴオルタネイティブ』に興味がないと随分と薄い月末って印象になってしまいますね。個人的には『おまな2』・『ネコっかわいがり!』くらいは体験版を落としてみようかなと思ってる。ぱれっとは次回のたまひよ原画作品に期待。




ここ半月のエロゲ動向を補完3月6日(月)

グロ&未完とageさんは相変わらず我々の遥か斜め上を行く内容をブチかましてきますなぁ。内容自体は賛否両論あって実際にプレイしていない自分では意見する資格は無いのでスルーするとして、問題なのはグロっぷりを告知しなかった点にあるのではないかと。
勿論オフィシャルHPに「グロがあるから注意してね〜」って書けとは言わないが仄かに臭わすくらいはしとくべき。『うちの妹のばぁい』の寝取られ・『下級生2』の彼氏持ち・『SchoolDays』のサイコ等の「メーカーの色としてそこは当然だろ?」と思うような事でさえあれだけ騒がれたんだから、ageさんも自分の立場を十分に考慮して欲しかった。
個人的には内容が伴っていればグロってても一向に構わないんですが、この手の要素に過剰反応する人達が今のエロゲ業界を支えてるという事実を認識して上手く住み分けをして欲しいってことですね。 でも生粋の寝取られメーカーが「純愛大好きE・G・O」なんて言ったり、生粋の妊娠メーカーがファンディスクは純愛オンリーでとか公表したりして、声の大きい方に屈して個性を失いかけてるメーカーが多い中、自分たちの作りたいモノを作る姿勢はある程度評価したい。まぁ逆境に負けないよう頑張れage。でも私は完全新作じゃないとageさんの作品は多分買わないけど。

ageさんとは打って変わってユーザーフレンドリー過ぎて潰れたねこねこソフトさんは最後のファンディスクをwebで無料公開するそうで、こういうのを見るとやっぱりつくづく「ねこねこさんスタッフは商売に向いて無かったのな〜」と実感。
パッケージにするにもお返しディスクにするにもお金がかかるからって理屈は解るけど、この商売っ気の無さは経営能力不足と判断されても仕方が無い。
勿論、ユーザーの希望を叶えるのも自分たちの好きなものを作るのも大事だけど、それはお金儲けをするっていう前提を失っては意味ないし、それが出来ないのなら趣味を仕事にするべきではない。それにねこねこさんがやりたい事をするのには大きくなり過ぎたのも不幸と言えば不幸だったのかな?

同じような製品無料公開でもアリスソフトさんの『しまいま』無料公開は個人的には好意的に解釈できる。
限定生産の『アリスの館7』がここ半年2000円以下でワゴンの常連になっている事を考えると、廉価版として販売するよりも『よくばりサボテン』の販促材料として用いた方が効果的だし、話題づくりの面でも広告効果は高い。評判がいい作品だけに新たなユーザーの発掘にはうってつけ。

でも『アリスの館7』を定価で買った人や不良在庫を抱えてる流通側(これは単に流通側の仕入れミスだけど)を考慮して、手間をかけてもパートボイスにした方が良かったのでは?まぁそこまでアリスが気を回す必要はなんだけどさ。



ある春めいて来た日のこと3月12日(日)

ぽかぽか陽気の昼下がりついつい出てしまった鼻歌が「いちごコンプリート」だった事に気づき微鬱になった土曜日のこと。でも「まいっか、曲名が解る奴もヲタだし」と突っ込みどころを間違えて開き直る26歳エロゲヲタ。今日もなんとなく生きてます。

春の新作深夜アニメもある程度固まってその驚愕の本数にガクブルする中、取り合えず『涼宮ハルヒの憂鬱』が視聴できる事を神様に感謝。そして原作購読済みの人間しか理解できない公式サイト仕様にニヤニヤ。意味無く画像で作成されたタイトル文字とかPositionで絶対配置されたブロック要素とかマジ最高。
このままで粗筋もキャストも乗せないまま放置ってのはマズイと思うけど、一週間程度のネタとしてなら粋な演出ですね。あと「みくるフォルダ」が無い点については断固抗議して良いよね?

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