オタライフ復帰11月5日(日)
どうも生きてます。
いくら更新したい時に更新するがモットーの我が鍋島奇平太製陶所でも2ヵ月半の放置は素直に反省。この2ヶ月の間に足を運んでくださった方々にはホント申し訳ないです。
ここ2ヶ月ほど家のほうがちょっとゴタゴタしていまして精神的に更新できる状態ではなかったのですが漸く落ち着いてきたのでここ最近の近況おば。
といってもヲタ関係にはあまり手を付けてなく、エロゲはもとよりアニメですら秋の新番組は殆どレコの肥やし状態でして、偶に見ても「
ラブゲッCHU -ミラクル声優白書-」の無駄に動く新オープニングをエンドレスリピートで抜け殻のような目で見ていただけだったり。
全くヲタとは無縁の生活をしていたお陰で、自分で予約したエロゲが届いた時ですら中身がエロゲだと箱を空けるまで気が付かなかったですね。
「なんの荷物だ?」と首をかしげながら両親及び親戚のおじさんとおばさんが陣取る居間の机のど真ん中で何の躊躇も無く箱を空けてしまったので、パッケージを見た瞬間に一気に血の気が引いて青ざめた。気が滅入るような重い空気の中、箱を空けたら
プリンセスブライドの愛生がこっちを見て思いっ切り笑ろてるわけですよ。
静かに箱を閉めて、「(箱の中身は)なんだったの?」という母の問いに「いやっ………ん〜〜〜……ちょっと…………」と生返事をして平静を装いながら部屋に直行した鍋島の背中はまるで唐突にリストラ通告された中間管理職のおっさんの様だったという…。
で、その半月後全く同じ様な箱が届いて又無防備に居間で堂々と開ける自分がいたり。
アクアプラス(
PS2版「うたわれるもの」を購入)が延期を繰り返したのも原因の一つとはいえ、自分の学習能力の無さに泣けてきたね。ホント。
で、先々月の月末に届いたエロゲはいまだにシュリンクすら破ってない状態ですけど、これから時間を見てボチボチと崩していこうかと。
秋の新番総評11月23日(木)
今月号のメガストアの完全収録ゲーが
灰被り姫の憂鬱ということで、今まで手を出したこと無かったけど勇気を振り絞ってメガストア買ってきたーー。
普通の書店で平気な顔してエロゲ雑誌を買うことが出来るスキルを身に付けてる自分ですが、流石に
この表紙を堂々と若い女店員の目の前に出す勇気は無かったわ。帰宅時に寄れる書店を何軒か梯子して4件目で漸くアンチャンがレジに立ってる店を発見。レジ前に客が居なくなる瞬間を逃さず出来る限りのポーカーフェイスで裏面を向けてレジに。でも裏表紙も
Sexyビーチ3で微妙な罠。
それでも全くノーリアクションで淡々とレジをこなしてくれた兄ちゃんに感謝。ホント、ヲタクでごめんなさい。
ここ3週間プライベートな時間の殆どをアニメ消化につぎ込んで大体視聴終了。いつもなら3話くらいは見てみてから視聴継続するか否かを決めるのですが、今回はレコの容量の関係上殆ど見ずに切った作品もあるので思わぬ良作を見逃してるかも知れませんが、一応自分の中でランク分けが出来た。
●睡眠時間を削ってでも見る。
『すもももももも』・『あさっての方向。』・『乙女はお姉さまに恋してる』・『BLACK LAGOON』・『DEATH NOTE』・『Kanon』・『コードギアス』
●出来るだけその週の内に消化できたらいいな〜
『くじびき♥アンバランス』・『Pumpkin Scissors』・『ネギま!?』・『護くんに女神の祝福を!』・『地獄少女』・『ときめきメモリアル』・『奏光のストレイン』
残りはレコの容量と相談しながら見たり見なかったりってところですね、たぶん。『ギャラクシーエンジェる〜ん』とか『はぴねす!』とか1話完結な作品は話題になった話数だけ見てみようかなと。
今期の個人的トップは『すもももももも』と『あさっての方向。』の2作品。
『すもももももも』
もも子の負の無いぶれないキャラ立てがいいね。1話1話でのクオリティーも高いし、特に4話での睡眠学習を用いての落とし方は秀逸。逆にいろはは孝士ベタ惚れ状態よりも無意識なツンデレ気味にした方が良いと感じたが、原作があるアニメだからしょうがないか。
『あさっての方向。』
作品の空気が好き。ある1つの事柄に焦点を絞った作品作りが好感が持てる。キャラではしょこたんが一押し。特に5話で布団を持ったまま重くてプルプル震えているしょこたんはラブリー過ぎ
今期のエロゲ原作アニメ評
おとぼく≧Kanon>(越えられない壁)>はぴねす≧Gift>(越えられない壁)>あけるり
『乙女はお姉さまに恋してる』
放送前までは原作の作家がキャスティングにファビョったってイメージしかなかったのですが、個人的な感覚では瑞穂ちゃんを除いてドンピシャのキャスティング。問題の瑞穂ちゃんにしても文句言うほど悪くは無いし。でも男装キャラに堀江はあえて持っていくところではないわな。しかしこれを『D.C.S.S』でなぜ出来なかったのか?やっぱり原作の出来の問題なんですかね。
『Kanon』
原作:Key、制作:京都アニメーションというわけで面白くないはず無いわけですが、実際にアニメとして動かしてみると、いたる絵って予想以上にキショイですね。ホントこの絵は動画との相性悪いわ。それに音声として聞く「うぐぅ」とか「あうーー」とかも結構きつい。改めてこのゲームは逝ってるキャラが揃ってるんだな〜と実感。でも中身の方はやっぱりいいね。2クール作品ということで非常に丁寧に作られてるし、キャラの仕草一つ一つが可愛い。8話の次回予告での真琴祭りっぷりに早くも涙腺が…。良くも悪くも『Kanon』というゲームをそのままアニメにした作品。
『はぴねす!』・『Gift』
可も無く不可も無いフツーのエロゲ原作の萌えアニメ。不思議な力が+αの属性で付くところなんかも最近の流行を踏襲してるね。学生の時のように時間があれば見てるかもしれませんが、あえて無理してみるほどのものはないかと。
『夜明け前より瑠璃色な』
キャベツとかそういう問題じゃないだろ?これ。せめてストーリに目新しさがあれば、まだ、ね…。
『BLACK LAGOON』
前期に引き続き双子編・偽札編と安定してる。日本編も話的には面白いけど、どうもストーリーを端折り過ぎてる観があるね。香砂会・鷲峰組・ホテルモクスワの相互関係がどう変化してるのかがよく見えない印象。最後までこの駆け足展開ならいっそ偽札編をつぶして双子編と日本編に絞っても良かったんじゃないかと?それだと1クールずっと鬱展開が続くわけですが…。
『DEATH NOTE』
今期作画No.1。流石日テレが金出してるだけはある。原作未読だからホント素直に楽しめてます。
『コードギアス』
キャラの人間臭さと2次元的キャラ立とのバランスが絶妙。物語に付き従う訳でなく、自己主張する訳でなく、物語の中で活きてるって感じがする。ブリタニア側含めて嫌なキャラが居ないってのがイイ。ストーリに関しては今後しだいですかね。つかもっとナナリーに活躍の場を!
『ネギま!?』
『ぱにぽにだっしゅ!』が結構好みの作品だったので、この作風は違和感は無い。だけど個人的にははしゃぎ過ぎでヲタクに媚び過ぎな観があるかな?あとこれ以上作画が崩れることが無いようにして欲しいですね。5話あたりから作画の崩壊の加速がハンパねぇし。
『護くんに女神の祝福を!』
ライトノベルのアニメ化ってののイメージそのまま感じな作品。特別派手な展開はないけど高いレベルで安心して見ていられる。あと次回予告がツボ。特に『氷の少女(台詞:エメレンツィア)』と『こころを重ねて(台詞:汐音)』がお気に入り。確かにカキ氷を掻き込んで頭が痛くなるのをなんで「頭がキーンとなる」っていうのかね?このキーンって擬態語は誰が最初に言い出したんだろうか?
『くじびき♥アンバランス』
個性的過ぎるキャラが大勢出てきてなんかドタバタする作品。作風はちょっと古臭い気がしますが、これはこれで悪くない。ただキャラ立てが大雑把過ぎて薄いかな?まぁ1話完結だし深く考えずに楽しめてます。あと『げんしけん』の時同様、これも次回予告が秀逸。特にクガピー担当回はいい味出してる。
『ときめきメモリアル』
これも個性的なキャラがドタバタするアニメ。ただしヒロイン3人を含めた主人公周りは恋愛を主眼に置く為か、かなり地味。なんかの2番煎じなのは否めないけど、作画の良さも相まって自分は世間が言うよりも気に入ってる。
『Pumpkin Scissors』
少尉と伍長をニヤニヤしながら眺めるアニメ。イヤマジで自分はこんな感じで見てる。正直ストーリーや他の登場人物は飾りですよ。
『地獄少女』
前作と特に変わり無く。しかしあいと契約した後の地獄メンバーによるミニコントは何とかならないか?まぁあれが魅力だといわれれば反論は出来ませんが。
『奏光のストレイン』
これも内容的には古臭い作品ですが、それだけに安心して見られる面白さがある。セーラの異常なまでの苛められ体質は解せない部分がありますが、これも古き良き時代のリスペクトと受け取りましょう。
『プリンセスブレイブ!』雑感12月13日(水)
あっという間に2006年も残すところ一ヶ月となりまして冬風が身にしみる季節となりましたなぁ。KIDも代アニも破産と世間は世知辛い話題が目立ちますが、私個人的にも今週、来週、再来週と3週連続で土曜出勤決定的でテンパっています。この先の年末進行を考えると今から気が重く、早くも若干精神的に追い詰められていたり。
その精神的な疲れのためか否か?先日のBS-iの『Kanon』(真琴シナリオ)でマジ泣き。そーいや7年前にも真琴シナリオで号泣させられてその泣き顔のままバイトに行かざるを得ずにバイト先で「お前泣いてたんか?w」と周りからからかわれた記憶が蘇った。ホントあそこまで忠実に再現した京アニに感服です。
●『プリンセスブレイブ!』雑感
数ヶ月前、人生に疲れ果ててている時にいつの間にか届いていた『プリンセスブライドBOXSET』を時間を見つけてチマチマやってみた。
で、その雑感でも。
麻雀パートは世間で言われてるほど酷いとは思わなかったけど、決して面白くないというレベル。捨て牌で役満っていう萎える仕様ではないものの、ある程度ツモを操作されてる観はヒシヒシと伝わってきて、捨て牌からは考えられない役であがられることが殆どでした。特に終盤では理不尽に役満(四暗刻・字一色・大三元)をあがられまくる始末。とは言っても刻子をひたすら作るキャラ、兎に角テンパイ即リーしてくるキャラ、やたらめったら鳴きまくるキャラとキャラによってある程度打ち回しに個性があったのは良かった。
しかし基本的に二人麻雀そのものがツマラナイのとルーチンが糞なのとが相まって、麻雀パート自体が作業になってしまったのは否めない。とてもじゃないが負けた後再挑戦しようという意欲は沸いてこない。
多分シナリオとシナリオとの繋ぎで麻雀を埋め込むというシステムの関係上、あまりガッツリとした麻雀パートにするとダレルから二人打ちにしたんだろうけど、それにしては麻雀パートでのサクサク感が乏しい。現行では二人打ちの半荘なんですが安い手で連荘しまくるとうざくて適わん。テンポを良くするため連荘なしで二人合わせて4回あがったら強制的に終了とか、1回のプレイ時間を短くしてシナリオとシナリオとの空白を短くした方が良かったと思う。
で、シナリオは仲間を(麻雀で)集めてボスを倒すという比較的オーソドックスな内容なのですが、前作『プリンセスブライド』のその後という設定上、前作で出てきたプリンセスゲームがシナリオ後半になって主眼になってくる。と言うか後半は完全に『プリンセスブライド』の補完ストーリーという趣きが強いので、前作をプレイして無いと「(゚Д゚)ハァ?」と置いてけぼりを食らう可能性が高い。せめてプリンセスゲームの概要と現状、それに至った経緯を示すべき。
先ほども書いたようにシナリオはあくまで前作の補完という位置づけで、とてもこれを単品で製品に出来るような代物ではないと思う。色々テンコ盛りに入れられるファンディスクのメインに当てられる内容だわな。前作未プレイの人間に優しくないし。
麻雀ゲーとして麻雀部分もシナリオも悪くないレベルにはあるものの、結局どっちつかずの中途半端な感じで終わってしまったのは残念。前作の補完シナリオに(製品として売り出せるように)内容を(麻雀を使って)水増しした様に見えてしまって、麻雀パートとシナリオが分離してしまっている。シナリオを活かすために麻雀パートをサクサクにするか、麻雀をワイワイガヤガヤ『プリンセスブライド』のキャラで楽しむ様なシナリオにするか(もちろん4人打ちで)、方向性をもっと明確にした方が『プリンセスブライド』の続編として映えたのではないかと。
まぁこれは前作自体が笑いとシリアスどっち付かづのゲームだったので、それを踏襲してると言えるかもしれませんが(笑)。
『戦国ランス』雑感12月21日(木)
先週末は年末進行と『戦国ランス』でドタバタしていたこともあり、『乙女はお姉さまに恋してる』を撮り逃がしてプチ鬱。
原因はレコの番組登録数が上限一杯だったという単純な人為的ミスだったので後悔の念も深いです。見もしない深夜アニメを「取り合えず」の精神で録画だけして消さないもんだからこんな事に。いくら神回があるかもしれないからって、『ヤマトナデシコ七変化』とか『銀河鉄道物語』とか確実に見ない事解っててなんで録画しますか?俺は?
しかし『おとぼく』は痛いな。まりやと貴子さんがデレる回だし尚更に。こういう時の為のBSデジタルなのにBSジャパンではやんねーし。『ケンイチ』とかやるくらいなら同じ深夜の『おとぼく』を流せと。もう来クールからで良いからBSジャパンで放送希望。せめて11話だけは。
というわけで『戦国ランス』買ってきたーー

『はちみつ荘deほっぺにチュウ』・『戦国ランス』・『マリアディアナ』
土曜の夜、疲れた体を引きずって近所のエロゲ屋に予約していた『戦国ランス』を引き取りに。で、なんとなく中古で『はちみつ荘deほっぺにチュウ』と『マリアディアナ』のぱれっとの2作品を中古で衝動買い。いくら2本あわせて2000円ちょっとだからって、確実に積む事解っててなんで買いますか?俺は?
取り合えずやる気がある内に『マリアディアナ』はインストールして体験版の部分までやってみたけど、微妙な交渉システムと臭い台詞回しは前に体験版をやった時のままだなぁ。まぁ当たり前ですけど。
ディスクレスで起動するので、『戦国ランス』に疲れた時にでもチマチマ進めてみることにします。目標、年増メガネ以外のキャラはクリアする。
で、戦国ランスは1周目の50ターン目あたり。まったり進行してるので多分標準の速度よりも遅めだと思われ。
「序盤から他国への侵略に縛りがない点」と「戦争と地域イベントとで全く同じ行動ポイントを使う点」が今までのアリスの大型シミュレーションと大きく異なっていて、より戦略シミュレーション側に近い仕様となった。この自由度の拡大によって初回プレイで進行を間違えると中盤待たずしてやり直す事になりかねない。
イベントフェイズと戦争フェイズの一体化によって、「地域イベントを優先する」→「他国への侵略が遅れる」→「他国の強国化」→「中盤で詰まる」というパターン陥って、自分は主力ユニットが揃うまでかなり苦労したし。難易度は過去の作品よりも若干高め。
この自由度の高さ故か魔人ザビエル関連以外の各大名家の制圧過程にドラマが乏しく淡々と侵略していく感じがする。でも魔人ザビエル関連のストーリーはメインだけあって序盤から中盤にかけてはそれなりに山があり盛り上がりますが。
戦闘に関しては兵士数と雇用コストの兼ね合い、コストと国力の兼ね合い、兵科の役割と戦闘・勝利条件の仕様のなど、流石アリスと言える絶妙なゲームバランス。特に防御役の足軽の仕様が憎たらしいほどに良く出来てるぜ、こんちくしょう。前作の「一番多い中距離ユニットが一番使い道が無い」といった大きな欠点も無く、シミュレーションの戦闘システムとして完成されてる観が強い。強いて欠点を挙げるならキャラごとの個性が乏しい事くらいか。もっと個性的でえげつない必殺技をもつキャラがいてもよかった。
全体的には文句の付け所が無い出来ながら、前述した「他国侵略のドラマ性の欠如」はヘタをするとゲームが作業に成りかねないだけにもったいない。序盤は小国が多い関係上しかたがない面もあるけど、もっと他家大名家同士の繋がり合いがあるイベントがあってもよかったのでは?でもそうすると自由度が低下するか……う〜ん、難しいね。
エロゲオタ的Xmasと大掃除12月30日(土)
ケーキがあったからやった。Xmasでも年末でもいつでもよかった。今は反省している。
例年同様クリスマスは特にイベントも無くいつも通りの日常として過ごしたわけですが、クリスマスから三日たった年末色深まる28日になって母が唐突にケーキを貰ってくる。まんまクリスマスの余り物のようでスポンジもヤンワリ硬くなっていたけれども、ケーキはケーキということで前々からやってみたかった「彼女との二人きりのクリスマス」を実現させてみることに。28日だけどな。ちなみにグラスの中はシャンパンでなくファンタです。
始めは『Flutter of Birds』の森野大気か『WHITE ALBUM』の観月マナにしようと押入れのエロゲタワーを漁っていたら、下にあるエロゲを無理に抜こうとして大雪崩を引き起こしてしまったので断念。で、HDDの中に入っている作品の中から悩んだ末に『彼女たちの流儀』の涼月をチョイス。
涼月はいい感じに2ショットになれる一枚絵が無かったので当初は鳥羽莉でいこうかと思いましたが、俺の涼月への想いは止められず立ち絵で妥協。涼月、かわいいよ涼月。
エンディングの最後の台詞まで全くデレ無いツンデレキャラですが、彼女と共に堕落してたどり着いた果ての最後の最後の台詞はカタルシス弾けるので、宜しければ涼月をお一つ是非。
というわけで、大雪崩を起こしてそのまま一晩放置していたエロゲ群をこのままにしておくわけにもいかず、大掃除がてら今まで入れ込めるだけ入れ込んでカオス状態になった押入れを整理しようと一念発起。取り合えず押入れの中にある乱雑に散らばっているエロゲを外に出してみた。
あらためてみるとスゲー迫力だな。そんなにたくさん買う方じゃないけど長〜くエロゲヲタやってる上に、基本的に売らないから地味に溜まっていってこの有様ですよ。
DOSゲーはガッチリとしたプラスチックのケースだから平積みにしても問題ないけど、紙のパッケージは積み方間違えると下の方は潰れるからなぁ。既に長年最下層で頑張っていた『SNOW』とかパッケージ陥没してるし。
でこのエロゲを押入れの上段の左側のスペースに全て仕舞い込もうと画策。
まずホームセンターで衣装ケースを数個買い並べてみる。
そこに今あるエロゲを思いのまま放り込む。
若干入りきらなかったけど、ほぼ全てのエロゲを収めることに成功。何十本も積み上げていた時と比べると、引き出し開けるだけで目的のブツが一発で取れるし、外箱は傷まないし、見た目にもスッキリして満足満足。
でも何故かね?押入れの整理とかすると古い本だの雑誌だのビデオだの発掘して全く仕事がはかどらないのは。結局この日も他に洗車と風呂と廊下の掃除をやる予定が、それどころか自分の部屋の掃除すら終わらなかったし。丸一日かけて押入れの整理していた計算ですよ。しかもその80%は発掘物を鑑定していたしな。
その余波で30日は待ったり過ごす予定が前日のやり残し+本来の掃除区分で、丸一日潰れてしまった罠。『戦国ランス』も進んでないし『マリアディアナ』に至ってはアレから一回も起動すらしてないし…。大晦日は久々に大人しくエロゲして過ごすか。
それでは良いお年を。