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『白詰草話』雑感7月16日(月)

『らき☆すた』いい加減にしてくださいよ。まったく。
白石のエンディングは「クラスの人気者が生徒会選挙の選挙演説で全校生徒の前でギャグかましたら、笑ってたのがそいつのクラスの連中だけで残りの生徒から総スカンでドン引きされてる」って感じだといい加減気づけ。
ここ数話本編でもアニメイト店長系の内輪ネタ臭さが酷いし、らっきーちゃんねるもサイト見てイベントに参加している事が前提になってるし、こういうことやりたかったらサイト内でやれよ。わざわざ公共の電波使ってやることかよ?
正味な話、そろそろ白石と現監督は更迭でいいんじゃない?最悪白石&アニメ店長関連の出番はこの先オールカットでいいよ。マジで。つかもっとゆたかを出せ。


ICOと白詰草話かってきたーー

先月末はひっそりと体験版の出来が良かった『恋する乙女と守護の楯』を購入する予定でしたが、金曜の段階で難民が多発しているとの事だったのでスルー。昨日2次出荷ロットがあったら買おうと近所のエロゲ屋に寄ってみたものの無かったので、衝動買いで『白詰草話』と『ICO』を購入。
新作の代わりに買ったのが5年以上前に発売されたゲームの廉価版かよ…。って突っ込みは置いといて、両方とも機会があれば買いたいなぁと思っていたのでこの際好都合。
『ICO』は世間の評判が良いのと、この梅雨の季節に室内でまったりプレイするアロマセラピー的な目的で。
『白詰草話』は世間の評判はイマイチだけど、昔プレイした体験版の出来が忘れられずに。あの素晴らしいFFDシステムをもう一度。


で、まずは『白詰草話』の方からプレイしてみた。
今、第3章まで終わったところなんですが、相変わらずこのゲームの世界観とFFDシステムの融合は素晴らしいね。そして3章までプレイしてみて確信した。このゲームにとってシナリオ云々なんてのは所詮飾りなんだということに。流れる様に綴られるコマとふきだしに身を委ねながら、ゆったり紅茶を飲む。そんな作品の雰囲気を味わう事こそがこのゲームの醍醐味なんだと。
そういった意味では究極の雰囲気ゲー。世界観・キャラ設定・そしてFFDシステムすべてがこのリラクゼーション空間作りのために計算されて作られてる。
『Quartett!』でもこのFFDシステムとインターフェイスはそのまま踏襲されてますが、本格的に『白詰草話』をやってみて、やっぱりこれは『白詰草話』のために作り出されたシステムだと改めて実感。

問題のシナリオに関しても今のところは問題ないなぁ。つか多分シナリオの評価がイマイチなのは、雰囲気ゲーとしての仕様がパーフェクト過ぎたが故、プレイヤーの期待値を上げ過ぎた為なんだろうなぁ。3章までの出来からみると(シナリオに関しても)超良作を夢見ちゃうもの分かるしさ。
まぁ自分はオチには期待せず、あくまで究極の雰囲気ゲーという事を念頭に置いてプレイして見ますわ。




敏感・情熱また一人9月17日(月)

明日からまた憂鬱な一週間が始まる祝日の夜に、初音ミクが歌う『テレポーテーション(エスパー魔美OP)』を聞いてたらなんかいろんな意味で泣けてきた。コメントに「おっさんホイホイ」とか書いてあったけど、ホント言い得て妙なコメントだと感心した。これに20代後半〜30代前半のヲタクに反応するなって方が無理な話。
ミクに『エスパー魔美』をコラボしたセンスに脱帽ですよ。


最終回を見終わるまで感想を控えておこうと思っていたけど、いい加減アニメ版『SchoolDays』のカオスっぷりが原作を凌駕してしまったので、我慢できずに一言物申したい。
ゲーム版でもエロゲ至上最悪最低の呼び声高かった伝説の主人公誠君が、さらに当社費1.5倍のクズになって帰ってきたーー。そして今回ついに誠のクズっぷりが最高潮に達してムカつきが一周して感心するクラスまでに行ってしまったね。原作でも無かったバスケモブキャラ4人組を含めた登場人物全員食いを果たしたと思えば、世界の妊娠発覚→女子全員からの総スカン。そして100%てめーのせいなのに世界に全部の責任を転嫁していたシーンでは身震いしたね。
でもその後の覚醒言葉との再開→告白は正直予想外。個人的に言葉が幸せになれるエンディングを密かに期待していたので、このまま言葉ハッピーエンドで行ってくれるとそれはそれでOK。でもここまでカオスってきたら最終回で再び誠に裏切られて覚醒しちゃうんだろうな〜と思っていたり。
最終話は「言葉と犯りまくり→言葉妊娠→ボテ腹世界その事実を知り覚醒→世界誠を刺す→言葉狂乱して世界惨殺→言葉誠の死体の隣で自ら喉を掻っ切る」って超後味が悪い終わり方になりそうで怖い。で、DVD最終巻でifのハッピーエンドを収録って流れになりそう。
なんとか誠を地獄に落として言葉は幸せになれる終わり方になんねーかなぁ〜。

何だかんだ言っても今回のアニメ化は概ね満足してるんですが、ひとつ不満点を言えばキャラ立ての甘さ。原作でもクズの誠は良いとして、言葉を除く登場人物全員が短絡的というかシナリオの都合のいいように動かされてる感じがする。特に刹那の世界溺愛っぷりは酷い。エロゲ版『SchoolDays』のレビューでも書いたけど刹那はもっと言葉・世界・誠の三角関係を理解し、言葉の心情を汲み取った上で世界を導く様に動かないと。アニメ版の仕様だとホントただの嫌な女ってだけになってる。
さらには最後は誠と意味不明な理由で体を重ねる世界に対する廃退行為。言葉への仕打ちも世界のせいで自分の想いを表に出せないことによる八つ当たりとも見て取れるし。

まぁ誠がヒロインを喰いまくって言葉が覚醒すること前提でアニメ化されたのは解るし、見る側もそれを望んでいたこともまた事実だと思うから仕方ないのかも知れないけど、キャラの言動をもっと見てる側が納得できるように欲しかった。光とか澤永とか酷いし。




夢も希望もないわ……9月20日(木)

『SchoolDays』最終話の放送内容が現実の殺人事件と酷似している為放送休止に…。
そして伝説へ……。

いやあれだけカオスってきたアニメの最終回なんだから予想外の超展開があるものだとワクテカしていたら、想像を遙かに凌駕するオチをつけてきてぶったまげた。ホントどんな最終回やるよりもインパクトあるわ。
でもあの事件で放送自粛って事は最終話で言葉は確実に幸せになれなかったってことかーーー・゚・(ノД`)。刃物で流血シーンがあっても最終的にハッピーエンドなら自粛する必要ないもんな…。
ほら〜だからフツーに言葉が幸せになれる終わり方で良いって言ったんだよな。そうすれば何の問題もなく放送出来たわけで。もうねこれはあまりに言葉様をダシに超展開にしようとした事への罰だね。言葉様の祟り。
これで言葉を悲しませるとどえらいことになると痛いほど解ったと思うので、DVDの最終話は言葉ハッピーエンドでよろしく。


で、ついには『ひぐらしのなく頃に解』までが放送見送りですか…。
とりあえず今のところは東海TVが今夜放送分を休止するってことしか発表されてないので、東海TVだけなのか?一週間延期するだけなのか?それとも全放送局で打ち切りなのか?まだ解りませんが、流石に笑い事じゃなくなってきたな。
ひぐらし2期は1期よりも作画が格段に良くて進行速度もまったりしてて見やすかったのにーー。でも沙都子救出に4話費やしたのはいくらなんでもまったり過ぎだけど。

兎に角『SchoolDays』にしろ『ひぐらしのなく頃に解』にしろある程度遅れてでも、しっかりと最後まで放映されることを願うばかりです。

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