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カメラ君に対する思いを込めて

高額な高級カメラは、それなりに優れていると思う。
だけど、廉価なカメラでも視点を変えると結構面白いよ…!
初めてのカメラとの出会いから、自分史をたどってラインナップしてみたよ。

★★★ちょっぴり一言★★★
本来、カメラは写して楽しむものだよとは…優秀なご先輩からのアドバイス。

初めてのカメラ…!

カメラが欲しくて、でも買えなかった。
空き箱に針の穴を開けて、ピンホールカメラを作って遊んだものだった。                                 小学6年の時、小遣いをため初めて買ったのがスタート35だよ。1950年発売。レンズ:SM単玉42ミリ。
シャッター:ロータリー式B/1秒。フイルム:ボルタフイルム24×24ミリ。
ボディはベークライト製。一光社製で少年雑誌の通販で買った記憶がある。

懸賞で当っちゃった!

中学に入学する。買った学生服のアンケートハガキで、カロ35カメラをゲット。
思わず万歳したよ。
その頃、ケロヨンの興和製薬が、カメラも学生服も作っていたんだよ。
カメラは高性能で輸出用だったらしい。
故障知らずで、現役ですよ。
夢にまで見たカメラ!

6×6判2眼レフ。写真右は、リコーフレックスの代表機種で最終モデル。
高校時代、右側のリコーフレックスを持ってる学生は、羨望の的だった。
流行カメラの代名詞的存在であった。  写真部全員が2眼フレックスを持っていたが、自分だけ35ミリカメラであった。
リコーのあとはヤシカフレックスが全盛を極めたよ。       現在、ヤシカは京セラの軍門に下っているよ。

学生時代を謳歌…!

1959年発売。ハーフサイズカメラでS,W,EEの3タイプ。写真はEE。
大学の頃は、ハーフサイズカメラが全盛。
オリパスペン…と聞くと体が震えるよ。
自動露出でない、ペンの原型Sを持っていたが、苦学生?だったため質で流してしまった。今思えば残念至極。
遊ばしてくれた親に感謝!感謝!

これを忘れては…!

マミヤ16スーパーは超小型で超精密カメラだよ。1958年製だよ。焦点距離25ミリF3.5,シャッター1/2〜200秒。
フイルムは専用16ミリ幅を使用。
好調なマミヤシックスの追い風のもと、間宮精一氏がアイデアを駆使し製品化。
カバンのポケットに入れて、スパイの真似をしたけど、よく手ぶれをおこしたかな。

熟練すると結構いけるよ。
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