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我が家ではクラシックカメラが健在です

クラシックカメラとの競演!!それはカメラとの新しい付き合い方です。
どれだけ自分を美しく見せるかをクラシックカメラと競うのです。
金属カメラは、無骨だけど年輪相応にエレガントですね!!
気に入ったカメラであれば、著名な画家の絵画にも勝るよ。

これぞカメラだ!

往年のカメラ全盛時、スプリング式蛇腹カメラはカメラの中のカメラでした。コダックをはさんで、オリンパスシックスとマミヤシックス。
そのフォルムは、女性的でさえありました。
丈夫でいかに長持ちするかが蛇腹の命でもありました。
要するに、母さんと同じ……!!


カンバスカメラだよ!


写真屋さんで使っていたカメラだ!
後ろがスリガラスで画像がさかさまに写るよ。         
昔は、マグネシュウムの大閃光フラッシュに驚いたものだ。  右側は外国製のカメラだ。 

レンズの右上に、反射し式覗き込みファインダーがついている。美しいフォルムだ。
時の流れを感じさせるカメラだ。


重いカメラだよ!

今流カメラは、樹脂製が全盛だね。はっきり言って、質感がないね。
オリンパスとマミヤ製のカメラだが、すべて金属製で重量感たっぷりだぞ!!         
カメラを分解すると良く分かるよ。 
樹脂部分はまったくないよ。
左のオリンパス35は、1949年製だ。
レンズ:ズイコーFC4,F3.5.シャッター:コパル〜1/200秒


8ミリ撮影機だ…!


現在では、ビデオが全盛だ。                   左は、手巻きゼンマイ式固定焦点の古
〜い8ミリだ。     右は、8ミリ時代末期のエルモ社製高級電動6倍ズーム8ミリだ。
時代がビデオ全盛となり、新品状態で永眠。
8ミリフィルムを映写するためには、映画館と同じように白いスクリーン幕がいるよ。
                                               

アサヒペンタックス!

わがページの集大成スポットだよ。1962年に発売されたSVは我が命だ。社会人になった初めての給料でフル装備購入。
シャッター幕が弱く3回の昭和の修理を繰り返したが、現役で大健在だ。
北アルプス、南アルプス、中央アルプスとペンタックスとともに歩んできた。
レンズはスクリュー式のネジ込み式。バヨネット
式マウントも購入して、交換レンズが幅広く使えるようにしている。となりは、望〜遠〜だよ。ワイドだよ〜ん。


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