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『感謝の気持ち』   written by 稲葉 綾女さま



私は誕生日を迎えた。

これまで26年の月日を生きてきて

27度目の誕生日を迎えた。

それは私にとって何の思い入れもなく過ごしてきた

26度の誕生日と全く違った日。

私としては、例年通り何のこともない日を過ごすはずだった。

だが、それは君がいたことで世界が一変した。

私は、君に大切にされすぎてはいないだろうか。

私は、君を大切に出来ているのだろうか。

ふとしたことで、不安がよぎる。

『自分の誕生日を祝って欲しい』

そんな願望がなくなったのはいつからだろう。

だが、今の私は…

いや、これからの私は違う。

私を祝ってくれる君がいる限り…

その願望は続くだろう。

私の誕生日より何よりも。

私が、私自身が生まれてきたことを

喜びに変えてくれた君がそばに在ること

それだけを望んでいる。



ありがとう。


                         氷室 零一




うああ〜 感無量でございます!!
先生の優しい愛が支えてくれるからこそ、私は頑張れるの……。
これからも、ずっとそばにいてくださいね、零一さんvv

稲葉さま、先生からのステキなメッセージをどうもありがとうございます!

稲葉さまの素敵サイト  『こころのかけら』

November 11, 2002




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