|
|
2作目は『頑張れトヨタF1!』と、ゆ〜訳でこのTS020を制作します。
キットは’99年式の物ですが、98年にこの車を見た時の衝撃を今でも覚えています。レギュレーションに通る物なのかと・・・。
予定では3号車に仕上るつもりです。
日本人トリオの乗る3号車は実際には’98年式のシャシーに’98年式の
カウルをかぶせただけの車だったそうですが結果は総合2位と大健闘していました。
ボディのツヤ出しをきっちり再現させたいと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
とりあえず、中身の確認。
前作の【黒ザク】に比べパーツ数は少ないですが、
気を抜かずがんばります・・・?。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今回使用するアイテムその@
モデラ−ズのホースジョイント。
可能な限り実車に近ずけます。
拡大あります。画像をクリックして下さい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
以前、雑誌の作例で読んだのですが、
『カウルを被せる際塗料の厚みの分ずれるのですこし削ると良い』
との記事がありました。私もそれに習います。
黒く塗った所をペーパーで削ります。
拡大画像はその作業を終えたところ。画像をクリック。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
下地は、先ず【モデラ−ズ】のピンクサフェーサーを吹き、
次いで蛍光ピンクを吹いてます。
これは、確かホビージャパン’88の11か12月号の、
F1特集で紹介されたマクラーレンホンダMP4/4に使われた
塗装方だったと思います。
下地に蛍光ピンクを吹くと上の赤が映えるのだそうです。
初めて使う方法なので実際のところ効果の程は分りませんが、
せっかく覚えた知識なので挑戦します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ボディーカラーは説明書通り田宮スプレーTS49【ブライトレッド】を
使います。
ただ、そのままだと粒子が粗いので紙コップに移し溶剤で薄めて、
エアーブラシで塗装します。
溶剤はGSIクレオス(旧グンゼ)で問題ありません。
同じラッカー系ですから。
ただし、ガスが含まれているので一晩寝かしましょう。
拡大画像は寝かしている様子。(ラップを掛けるの忘れずに)
画像をクリック。 |
|
|
|
|
|
|