麗しの后妃エリザベト
ジャン・デ・カール
三保元訳
オーストリア最後の后妃エリザベト、
破天荒な生涯を送った、バイエルンの狂王、ルートヴィヒ二世に寄り添う様にあった、
豊かで華麗でありながら、陰影の濃い人物、何かに常に興味を持つ、
そんな女性であったらしい。
彼女の生涯は本の言葉を借りるなら、
「オペレッタ風に始まり、悲劇に終わった。」
そんな彼女の姿と人となりについて、この本は詳細に調査してまとめてある。
いま尚、オーストリアで人気の高いこの后妃のことを、知ってみるのも悪くない。
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