「ポップンミュージック7・期待編」
こんにちは。皆さん、今日も「ポップンミュージック6」バリバリ叩いておりますか?
自分はというと、ようやく最近になって始めたばかりでございまして。
ていうかこの「ポップン6」が、ゲーセンにおいて、初めてプレイした音ゲーなんですね。
ちなみに、今までにおける、自分の音楽ゲームの腕前はどんなもんかと申しますと、
PSのボタン配置さえ知っていれば、どんな初心者でも初プレイで2面までは行けるけど、
その先に行くにはセンスが左右する、あの「パラッパラッパー」においては、
古式ゆかりさん(きらめき市・のんびり屋)の言葉を借りるとするならば1面まで行ったくらいの腕前の持ち主です。
そして、その際、周りにいた、その腕前を見た友人達によって、
「ゲゲェッ!? まさか1面まで到達するとはッ! この男こそ、真のリズム音痴じゃぁ――ッ!!」
という空気を作り出したことは、自分のゲーム人生において、くすぶった光を放ちつづけることでしょう。
正直、「ヤッターマン」に大苦戦です! 「キテレツ」で一気に目がさめます! もちろんノーマルで、でございます!
「タイヨウニホエロ」なんてやろうものなら、七曲署配属初日に殉職するような勢いでございます!
あっ、これはもちろん9Keysの話ですよ。5Keysだったら、もっと難しい曲でもなんとかイケますよ!
「暴れん坊将軍」くらいなら、ええ!
皆さんは、たとえ9keysであっても、ノーマルのこの曲なんて眉一つ動かさず、テレビのソレと同じくクールに解決できるのでしょうが、
プレイ中の自分の心中は武田騎馬軍団と享保の大飢饉と官軍がいっぺんにかかってきたかのような大騒ぎであります!
さらに失敗すると損だから、2曲目は「アメリカ」とか選択するでありますよ!
そうです! 自分は逃げております! 逃げておりますとも!
さらに地元ではこんなプレイ見せられねえということで、わざわざ電車やバスに乗って隣の市とかでプレイしてたりしてますよ!
肉色雑誌を買おうとしている中学生ですか、自分は!?
話がそれました。といったわけで、器がこんなんであるにも関わらず、なぜに自分がポップン6の練習に励むか、
そもそもなぜ今になって「ポップンミュージック」を始めたかと申しますと、
近日リリースされるという「ポップンミュージック7」に、「ラジオ」として、あの「オールナイトニッポン」のテーマソングである
「ビター・スイート・サンバ」が入ると聞いたからなのでございますよ!
皆様方は、「オールナイトニッポン」に限らず、ラジオから、あるときは軽快に、またあるときは重厚に、そしてまたあるときはしっとりと流れる
ディスクジョッキーの声を聴き、「我も一度、ディスクジョッキーというものをやってみたいものよ!」と思ったことはございませんか?
その夢が、この「ビター・スイート・サンバ」の登場により、ついに叶えられるのですよ!
たとえば、憧れのあのディスクジョッキーのように、「ビター・スイート・サンバ」の曲にのせて、軽快なトークを行ったり、
自分のお気に入りの曲を紹介したり、お便りコーナーでハガキを読んで、そこからトークを膨らませたり!
自分は、この「ビタースイート・サンバ」を叩きながら、それを演じてみたいと思ったのです!
さらに言うなら、「ビートマニア」がクラブのDJのシミュレータとするならば、「ポップンミュージック」は、7作目にして、
「ビター・スイート・サンバ」の登場により、パーソナリティ(ラジオDJ)のシミュレータへと変貌を遂げたのです!
ただ、どんなにうまくパーソナリティを演じたところで、肝心の曲が全然アレだったら、はっきりいってアレじゃないですか!
だからせめて、ノーマルだけでもなんとかサマになるよう、その日に備えて、訓練を積んでいるというわけなのです!
さらに、この際なので、この「ラジオ」を選曲にからめ、演奏しながらトークを行う、
このプレイスタイルを「パーソナリティプレイ」と名づけ、
新しい「ポップン」のプレイスタイルとして提唱したいとか思ってみたりしたわけですよ!
このプレイが広まれば、ナムコの「スタアオーディション」よろしく、ゲーセンに居ながら、
明日の名パーソナリティとしてデビューができるようになるかもしれないでございますよ!
とにもかくにも、時代は今、パーソナリティプレイなのですよ!
……と、自分が一人で言っていても、実際にはどのようなことをやればいいのか、ピンと来る人がいないのは目に見えているので、
次回、「ポップンミュージック7・実践編」において、プレイスタイルの詳しい解説などを行っていきたいと思います!
「ポップンミュージック7・実践編」につづく
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肉色雑誌……某投稿誌にて活躍されている松下紺之助さんの造語。意味は……言わなくても、ねえ。
パーソナリティ……「オールナイトニッポン」においては、ディスクジョッキーのことを「パーソナリティ」と呼ぶのです。意味は同じですけどね。
あまり本気にしないように。
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