10月2日。
ちと忙しくなってくるので、駆け足で日記といこう。
日記というかイベントを振り返るだけなのだが・・・。
○爆弾魔大会
これは見学だけで参加はしなかったが中々楽しかった。
参加者は13名ほどだったろうか。
3ブロックに別れ、会場に置いてある爆弾やGHPなどをその場で補給しながら戦う。
人数が丁度よく、回復は設置してあるGHPのみなので勝負が早く、サクサク進行していった
のが良かったと思う。
優勝者はMoguで、見事ボンバーキングの称号を手に入れた。
大会終了後の皆殺し&レスキル大会はお約束ということで。
○kani道楽イベント
kaniの家から逃げ出したベンダーの行方を突き止めるというもので、発見者には各種POT樽
1樽SETが与えられるという企画。
この日はexiの遭難者救出イベント(?)があった為に、これとかぶってしまい参加者は殆ど
いなかったものと思われる・・・。
さて、開始時刻。
はりきって捜索に出かけるが、およそ20分ほどでアッサリ発見。
早い・・・早すぎる・・・。
これじゃまったく盛り上がらねぇ・・・。
kaniと連絡をとり掲示板への書き込みは遅らせることにする。
他に発見者が出ても、俺にも賞品はくれるという。
相変わらず気前のいい奴だぜ・・・。
イベント開始から1時間半ほど経ったところで、kaniから掲示板に書いてもよいとの知らせ
がくる。
いったんは書き込みをするが「ここで終わっちゃ面白くねぇ!」と思い直し、kaniに記事
の削除をさせるが時既に遅し。
kaniが逃げ出したベンダーを処分した後だった・・・。
このイベントに関しては反省しきりで、次回のkaniイベントの際には俺も赤字覚悟で協力
させてもらうつもりだ。
○Sandy嬢誘拐事件
疲れた・・・。
これは本当に疲れた・・・。
これはkaniイベントがあったその日に起こしたものだったのだが、exiが寝るとのことだっ
たので翌日に持ち越されたイベントだった。
きっかけはウチの新人であるBrigandが「ギルド者を誘拐して身代金頂こうぜ」と言い出し
たことからだった。
続けざまに「デンにでも立て篭もって」ときたので考えた。
ギルド者・・・デン・・・乗ってくれそうな奴ら・・・・・・exiしかいねぇじゃん・・・。
まぁ、GHにいるかどうかも判らんし、適当にあしらわれて終わるかもしれんしなぁ、等と
思いながらexiのGHに行くと・・・いやがった・・・。
しかも乗ってきてくれやがった・・・。
Sandy嬢をデンへと拉致し、夜の早いexiは寝るとのことだったので交渉は翌日にというこ
とになった。
しかし眠れねぇ・・・。
大体、UOの世界で誘拐などは成立しないのである。
とっとと逃げちまえばいいし、逃げれなければ死ねばいい。
「ああん?、誘拐だぁ?、面倒くせぇな、オラ殺すなら殺せや!」ってなもんだ。
その成立しないはずの誘拐劇を成立させるには両者の合意が必要なわけで、特に誘拐され
る者は双方にとっての協力者とならなければならない。
誘拐されることで犯人側に協力し、次に「うまく」救出されることで救出者側に協力する。
うまく駆け引きをして盛り上がらなければ単なる茶番に終わる。
いや、茶番と言ってしまえば茶番なのだが、これはその場で繰り広げられるアドリブの応酬
や、事前に考えていた作戦の実行を楽しむといったイベントだったように思う。
こっちとしては付き合ってもらっている身分なので、実際に金を受け取るわけにはいかない。
さっきも言ったが、誘拐ってのはそもそも成立しないものなのだ。
「誘拐された者が殺されたら負け」というようなルールを救出側が己に課さない限りは。
ぶっちゃけた話な。
そんなわけで、どういう風に展開させたらいいかと眠れぬ夜を過ごし、翌日の交渉と相成っ
たわけだ。
exiは単独で交渉し戦闘回避の方向でいきたいとのことだったので「討伐されて終わりEND」
がまず消えた。
こっちとしては出来る限り確実に金を手に入れ(れそうに見える)られる要求を出さなければ
いけないが、向こうにも作戦が色々とあるだろうから、あまり厳しい要求は出せない。
ハイドするなど怪しい動きをしていた時点で少々強引な手に出てもいいかな?とも思ったの
だが、相手側がどこまで策を練ってきているのかが判らない・・・。
結果的にexi側がうまくアイテムを渡すことに成功し、Sandy嬢がROした時点で事実上の終了
となったわけだが、Brigandが「報復すべきだろう!」と強盗チックな発言をしたので、内心
「まぁ無事に終わったわけだし、たいしたことにはならんだろ」と思いexiのGHに出向き、挨拶
を済ませて帰ってきた。
冒頭にも書いたが、とにかく疲れた・・・。
今週はイベントウィークと言ってもいいぐらいにイベントの予定がつまっているため、とに
かく精神的に余裕がない。
もうひとふんばりだ・・・。
最後に面白い企画をやってくれたナギ、kani、そして突発的なイベントに協力してくれたexi
のメンバーにthx a lotだ。