2003年3月7日。
まぁた更新をさぼってたわけだが、とっくに年も明けたことだし今年初めての日誌でも書こうかね。
何もしてなかったわけじゃないんだが、酒飲んでぐうたらしたり倒れて救急車で2回ぐらい運ばれたり
といったナイスな日々を過ごしていたので精神状態があまりよろしくなかった。
正月はというと元旦からエルフのギルドが出来たようだってんで地図を頼りに探しに行った。
非常にわかり難い地図だったがカニの助けを得て何とか見つけることができた。
とりあえず年明け早々エルフの女王だかいうローザ・ローズウッド(だっけか?)と会い話をした。
排他的な印象だったが森で悪さをしなきゃいいってんで塔に上がり込んで暫く居座った。
もう3月も前のことなんで内容は覚えてねぇ。
まぁ挨拶ってとこだな。
んでAoSだ。
変革も変更もよくあることだから別段驚きはしないが、一旦いい装備を得ちまったらただ金貯めて装備
を守り続ける日々が続きそうなのが怖いな。
そのほうが逆に何もかも捨てて自分の進む道を行けるのかもしれんが・・・。
そこは俺自身に改革が訪れねぇといかんだろな。
でもってAoSの武器の感想をつらつらと。
○パイク
短すぎ。
パイクったら5〜7mはある長〜〜〜〜い槍だろうが!、俺の想像してたパイクはPDには柄の部分しか
見えないような、バックパックに入れたら端から端までキチキチで置く場所が固定されちまうような
そんな槍だったんだが。
スイス軍の正式武装の座をハルバードから奪った武器だってのにな。
しかもSpMはパラと毒、意味わからん。
○ピッチフォーク
農民一揆をやれといわんばかりのSpMをもつ武器に変化した。
ディスマウントで騎士どもを馬から引き摺り下ろしブリードアタックでちくちくといやらしいダメー
ジを与える光景を想像しただけで一揆がやりたくなる。
○ランス
もう使いまくってる奴も多い武器だな。
片手で扱え騎乗したままディスマウントが使える。
そんだけだが、この武器にはちと思い入れがある。
(回想モード)
あれは俺が初めてブリタニアに降り立った日だった。
待ち合わせをしていたブリ銀下の橋に行く途中、銀色に輝くプレートに身を包み颯爽と馬で走り去る奴
を目撃し、そしてFPKと戦っていた俺を助けてくれた武人も銀色の甲冑を着込んだ戦士だった。
最初から戦士か鍛冶屋をやろうと思っていた俺だったが、このときから「騎士になろう!」と強く思う
ようになった。
だが戦いの日々を続けGMスキルがいくつ増えようと普通の戦士との違いがわからん。
騎士(騎兵)の武器であるランスもない。
そこで得た俺の回答。
「自分が騎士だと思い、自分が思う騎士らしい行いをしてれば騎士、うん間違い無い!」
ちょっと寂しかった。
それから3年。
AoS導入によって騎士という職業が入ることになり俺は叫んだ。
「我々は3年待ったのだ!」(ネクロマンサー待ちだった奴はもっと待ったけどな)
というわけで久々に古巣の大和の欠片に戻り、騎士道も極めランスを片手にニンマリしている今日この
ごろなわけだ。