9月9日。
強盗稼業は成功したり失敗したりでマターリと過ごす。
ギルド内のみの小イベントなども思いついたのだが、なんせ人が集まらねぇ。
最大ACTが3というのもなぁ・・・。
Sora〜〜〜〜どこいった〜〜〜〜(私信)
さて昨日は王国主催の2on2大会があった。
王国所縁の者や一般参加者も大勢集まり、「参加しなくてよかったぜぇ・・・」といった戦いが
繰り広げられた。
最初の話では俺の役割はタワーに来るであろう妨害者達のBANだったのだが、大会前日に
ザウと打ち合わせをしたところ、所持品検査係に蘇生役もすることになった。
どうも忙しくなりそうだったので賭場のほうはタルに任せようとしたのだが、それを聞いたタル
が激怒し「ばぁぁぁぁぁぁぁか!」と怒るわ泣くわ罵詈雑言の嵐はあびせかけてくるわ・・・。
まぁ簡単な仕事だとはいえタル一人に押し付けた俺が悪いんだが。
しかし!、瑞穂フェルッカ復興のためにはやらねばならんのだよ!
「男なら、危険を顧みず、死ぬとわかっていても行動しなければならない時がある、負けると
判っていても戦わなければならないときが」と、偉大なるキャプテン・ハーロックも言ってるだろ
うが!、なにぃ?意味がわからねぇ?、理屈じゃないっ!気分で理解しろっ!
まぁ、そんなこんなで大会が始まり、俺の最初の仕事は所持品検査だ。
バックパックを覗き、所持品をすべてバッグに入れて渡してもらいチェックしていく。
APBも一個ずつクリックしてアイテム数を確認していくので意外に時間がかかる。
そして試合が始まると蘇生、蘇生、蘇生、蘇生、蘇生、蘇生、、、、、、延々と蘇生だ。
包帯スキルが0.4もあがるほどにな。
殺した数よりも蘇生した数のほうが多い強盗として名を残すだろう。いや残しちゃいかん。
途中、妨害者らしき連中がタワーの下で動いているようだったが、進行には影響せず無事に
進めることができた(下の連中がどうなってたかは知らねぇけどな)。
優勝したのはKansen chan.M & St.Orcishチームで、博打の配当をAlsとMerdia(既に落ちてい
たので相方のArshes Neiに)渡し、最後に記念撮影などを行い大会は終了した。
まぁ無事に終わって何よりだった。