9月11日。

 ACTが出ねぇ。
 これまでもタルと二人っきりというのは多々あったのだが、その肝心のタルが旅行に行っち
まい、IRCにも一人っきりという状況になっちまった。
 寂すぃ。
 瑞穂に戻ってくるのは金曜日あたりらしい。

 人も集まらないので酒場に顔を出しエルレインやティアックと話をしていると、いきなりカウン
ターの下からオースティンが沸いて出た。
 どうやら酒場で寝ちまったらしい。
 「嫌な夢をみた・・・」というので話を聞くと、同居しているカニ(人名だ)が新たな「カニ道楽」の
支店をおっ建てたという夢だったらしい。
 ちなみに「カニ道楽」とはカニが経営する売り上げが月300gpにも満たない道楽店のことだ。
 売れもしないのにどんどん店舗を増やしていく所業には誰しもが危機感を抱いている・・・。

 オースティンの夢の記憶を辿り、店があったというコーブ近郊の場所に行ってみると・・・・・・、
あった・・・見事に別荘が建っていた。
 看板には「カニ道楽F支店」と書いてある。

 そこでオースティンが意識を失い、暫くすると二階にカニ(人名だ)が沸いて出た。
 カニの話では、この店は購入したものではなく、「寿司」なるものと引き換えに友人から譲り
受けたものだそうだ(10Kも食いやがったと言っていた)。

 その家は中身つきで譲り受けたものだそうで、セキュアの中にはいわゆる準レアというのが
いっぱい入っており、カニの「似合う奴が持っていたほうがいい」という好意で前から欲しかった
ロープと蹄鉄を手に入れることができた。

 いやぁ、いい店だ「カニ道楽」!!
 人も店も最高じゃないかっ!!

 
まぁ宣伝はこれぐらいでいいだろう・・・フフ

 一旦酒場に戻ったところでルルピカが姿を見せ、カニからトラメルの家を50Kで(!)買うことに
なり、その手続きで出かけてしまったので俺も出掛けることにした。
 決戦の地へ。

 カニ達がいなくなったあとKajimaが酒場に姿を見せ少し話をしていたのだが、その最中に俺は
ある男と連絡を取り合っていた。
 名は敢えて伏せよう。
 瑞穂ではない別の破片において、ある方面である派閥に別れ争いを繰り広げてきた仲だ(ちな
みに派閥と言ってもシギルを奪い合うあの派閥ではない)。
 瑞穂の地でその因縁に決着をつけるべく、俺は奴のいるブリテンへと飛んだ。

 いた。
 飛んだ途端にいやがった・・・。
 見慣れた名前に声をかけ話をするが、準備が整うと墓場のほうへと勝手に走り出す。
 ま、待たんかい!

 奴を追いぬき墓場を通り抜けた所で待っていると、ゾンビやら骸骨やらをお供に従え走ってくる。
 苦戦しているようなので、とりあえず倒すのを手伝ってやるが、なぜか奴が灰色になっている。
 どうやらモンスを俺に扇動したらしい・・・。
 あの爺ぃらしい所業だ・・・。

 掃除を終えて再開。
 俺「いくぞ!」
 奴「応!!」
 アッサリ殺す。

 奴「くっそぉ、次に会ったらこうはいかへんで!」
 奴「わしが目ぇつけたからにはな・・・・・・5年以内に潰す!!」
 俺「なが!」
 奴「じゃ3秒」
 俺「みじか!」

 そんな感じで2度ほど殺し、しっかりカウント+2・・・。
 ぐはっ!、イルシュナー通いできなくなるじゃねぇか!
 修行を終えるまでは赤くなるわけにはいかん!

 ということでトイレにも行きたかったのでアジトに飛びログアウト。
 ギリギリのところで間に合いスッキリして戻ると・・・・・・入れねぇ・・・。

 王国IRCに入りちょっとダベって寝た。