トップページへ戻る
紅の豚 フルセット製作記

このページでは、紅の豚 サボイア(前期・後期)とカーチスの製作記を紹介します。
完成したらヤフオク出品予定です。

ファインモールドから販売されている“紅の豚シリー
ズでは、3種類のキットがあります。
映画前半に出ていたサボイアとカーチス、映画の後
半に出てくる改造型のサボイアです。

過去に2機までは、作った事があるんですが、今回
は、この3機をフルセットで同時に作ってしまおうとい
う訳です。
紅の豚ファンとしては、やっぱりこの3機が全て揃
わないとねえ・・・(^^;

では 早速製作に入ります。

いつものように部品を洗剤洗いをしてから、小部品
を塗装していきます。
操縦席は、指定色でブラシ塗装です。でも組み上げる
とほとんど見えなくなっちゃうんですよー

サボイアの初期型というのは、映画の前半に出てくる
ポルコが乗る機体ですが、カーチスに撃墜されてしま
います。
映画の後半では、フィオに修理改造してもらった新サ
ボイアでカーチスに戦いを挑みます。

カーチスの操縦席は、シルバー色で金属的な塗装
です。

ドナルドやポルコは、ほんと〜に小さいです!
出来る限り丁寧にピン塗装してますが、筆先の太さ
の分だけ限界が・・・

内部塗装が終わったら、次はボディを貼りあわせて
合わせ目のペーパー処理。
240番でサッと擦ってから、800番で丁寧に擦りま
す。

ある程度までほどほどにしておかないとボディライン
が乱れてしまいますので、後はパテ処理に任せます。

パテ処理です。
合わせ目や隙間に慎重に盛っていきます。
とにかく乾きが早いので素早くしなければなりません。

操縦席は、塗装が仕上がっているためマスキングで
覆ってあります。

パテ処理が終わると800番のペーパーと1000番の
ペーパーで滑らかに研いでいきます。

パテは、プラスチックより柔らかいので無神経にゴシ
ゴシやっているとあっという間にパテだけ減ってしま
います。
平滑な面に仕上がるように微妙な力加減で慎重に
擦っていきます。

サーフェイサーを吹きました。
これは、パテで場所によって色違いになった機体色
を統一させるためと、本塗装の発色を良くするため。
それに細かいペーパーの後を埋めてくれたり、下地
処理剤としてはとっても優秀な奴です。

左の画像では、機体が5機ある?
実は、知人に製作依頼された2機もまとめて作って
るんです。
これが完成すると一ヶ月程の間にトータルで9機を
作った事になります。
凝り始めると止まらないんですよね〜(汗)

次のページへ

ー落札済みー

製作記のページへ戻る