
アオシマハピネット社製のTB1を作ろうと思いました。
でも 機体を仮組みしてみると・・・どうも寂しい・・・棚に飾っても見栄えがしそうもない。
う〜ん どうしよう・・・それに部品点数の少なさ。こ、これで2800円もするんですか!
特に凝った内容のキットでもないのに・・・
せめて着陸用の脚足がワンタッチで脱着できるとか、なにか一工夫がほしいですね。
TB2なんてコクピットやエンジン原子炉まで付いてるんですよ〜〜〜アオシマさん!
というわけで、この寂し〜いTB1に格納庫を作って
あげる事にしました。
ビデオを観ながら、現場考証に入りますが・・・・
なんなんだ! 全然わからん!
まあ 誰も見たことない場所なんだし記憶をフル稼働
して雰囲気を出してみましょう。
1号の格納庫といえば、スコットが乗機するシーンと
プール下の発射場が有名ですが、今回はスコットが乗る所を再現してみます。

この寂しい部品点数・・・・
まともに素組みをすれば、製作時間20分でしょう。
塗装時間は、1回1時間で3回くらいでしょうか。

まず TB1を仮組みして、格納庫全体の縮尺を決め
ます。
材料はすべてプラ板を使います。

ジオラマ風だから壁は直角方向に2面がいいでしょ
う。
こんな感じです。


最初に作らなければならないのは、TB1を乗せる
懸架台です。
これに乗ったTB1が、プール下の発射台まで移動
するわけです。
レールも一緒に作成します。
なぜ この懸架台を最初に作らなければならない
かというと、これにTB1を乗せてスコットが司令室
から移動エスカレーターで乗り込む高さを決めなけ
ればならないからです。
そうすれば司令室建物の格納庫床からの高さも
決まってくるわけです。
仮組み中のTB1を載せてみました。
う〜ん カッコイイ・・・ もうこれだけでも十分って感
じですね。
塗装が楽しみです。


次にスコットが乗り込む搭乗口を作らなければなり
ません。
カッターナイフを使って慎重に切り抜いていきます。
ついでに切り抜いたドアに自作のヒンジを取り付け
て開閉できるようにしましょう。
遊び心十分です!
ドアを閉じた状態です。

司令室からの移動エスカレーターです。
高さもバッチリ決まってるでしょう!
カッコよすぎ!!
これはビデオ映像です