WGP/富士ノ湖サーキット

レース相手・Aブロック=アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス
レース会場・富士ノ湖サーキット。いろいろな要素のある複合コース
レース形式・ポイント制(1位から順に5、4、3、2、1ポイントずつ)


出場メンバーはアメリカがブレットとエッジ。ドイツがミハエル、シュミット。
イタリアがカルロとジュリオ。フランスがディアナとアーム。

二人とも全パーツをPW4にして、オプションパーツは
豪にバイパーホイールMK-2、烈にエアロウイングを装備。

最初二人でフォーメーションを組んだら、爆走が使えなくて負けてしまい
ましてリセット。

二人ばらばらにして交互に爆走していったら余裕で勝利。
豪1位、烈2位で決勝進出。

■レース内容
アメリカチームは衛星からエネルギーをチャージしたりして、2度パワー
ブースターを使ってきますが、あまり問題なし。ゴール真際で全チームが
爆走をかけてきます。それまでに引き離しておけば大丈夫。
実は2回やりなおしたのですが、どの回も豪と烈以外は1ミハエル2シュミット
3カルロ4ブレット5エッジ6ディアナ7アーム8ジュリオとなるケースが
多いみたいです。または3ブレット4エッジ5カルロになるとか。
その後更に何度かやってみましたが、そのどっちかでした。

ちなみに
勝利の要素がわからなかったので、一度試しに豪一人を1位にして烈を放って
おいたらドイツが2位3位でポイントを取られてゲームオーバーになりました。
ドイツの2台はほぼ同時にゴールしてくるから、1、2位独占しないと
勝利は難しいようです。でもこのときはたまたまツヴァイラケーテを
ブロックするソニックが見られてしあわせ。
1位2位を独走しているときはなかったのですが、後位の方にいると
爆走ゲージが点滅するときがあって、そういう時に爆走させてみると
必殺ワザが見られます。初めてバスターソニックターンで火の玉みたいに
かけてくソニックを見ました。もちろん次はマグナムダイナマイトでもトライ。

■クリア時のパラメーター

経験値

レベル

6178

15

6174

15

藤吉

6165

15

6165

15

リョウ

6179

15

■参照:パーツをつけない時、つまり純粋なマシン能力のパラメーターの
 比較です。4章でもやってるので、成長率も比較。

パーツ未装着時
での
パラメーター

藤吉

リョウ
4章 10章

4章
10章

4章
10章 4章 10章 4章 10章

SP
(スピード)
34 49 22 37 22 39 22 37 21 37

CN
コーナー性能)
16 31 32 45 32 48 23 37 20 34

PW
(パワー)
29 52 25 49 23 48 32 57 44 69

DF
(ダウンフーォス
19 35 26 42 27 43 26 42 33 49

WT
(ウエイト)
10 10 14 14 16 16 16 16 20 20

DP
(耐久性)
16 16 15 15 14 14 14 14 30 30

BP
(爆走ポイント)
75 96 71 94 70 94 70 93 56 78
豪やリョウに比べて烈がそんな劣っているとも思えないのですけど、なんで勝てないかなあ。
やっぱりパワーでしょうか・・・。

このあとセーブできずにドラマがひとつあって、 そのまま決勝戦となります。
が、この決勝戦はそれ自体イベントみたいで、勝っても負けてもいいらしい。
多分全員がリタイヤでもしない限りそのままラストへなだれ込むのでしょう。
だからこの5カ国対抗が実質のラストレースになります。

ドラマ


■ドラマの内容
同時進行していたBブロックでは
カイのマシンがまたエジプトに
破壊される。
Bブロックの会場にかけつけた
ビクトリーズの前に現れた、
エンシェントフォースを影で
操っていた人物はコレ。  →→→
(どんな格好なんだかよくわからないけど、
 わかりたくもなーい)

しかもエジプトの子供達を催眠術で操っているという。(犯罪だ)


決勝戦

決勝戦はそのエンシェントフォースと。
前述の通り、勝っても負けてもよさげ。ラーのマシン、ピラミタルスフィンクス
の必殺ワザは謎のテレポート。エンシェントフォースのマシンは、2章での
イベントレースと同じようにつんつん突ついてくるので放っておくとリタイヤに
なるかもですが、1台や2台リタイヤになっても全然問題ありません。
でも上手くかわしてパワーゲージを溜めると、必殺ワザが使えることも
あります。
(ドルフィンシステム作動!のJくんのアップはそりゃまーりりしくてすてきです)

途中、バトルレースが行われていることを主催者側にも知られて、レッド
フラッグが振られるのですがレースはそのまま続行され、ラストになだれ込む
ので、結局決勝戦の勝者はわからないままです。
試しに何度かやってみましたが、のんびり走ってみて一台リタイヤさせられた
上、先にゴールしたのはラ−のマシンだったにもかかわらず、ラストは
変わらずでした。

ゴールを抜けても何故かレースは止まらず、ビクトリーズのマシンを破壊
しそこねたラ−に業をにやした大神が自らマシンを操ろうとするが、
そこでラ−の催眠がとける。
(ゴールした後は最後まで自動です。ボタン押さないと次のセリフが出てこないから、
 ぽこぽこ押してるだけ)



が、 ピラミタルスフィンクスの暴走が止まらない。
暴走するマシンをラ−が自爆することで止めようとするところへ、各国の
リーダーたちが助けに入って、ピラミタルスフィンクスの暴走を抑え
皆でウイニングラン。
で、終了。お疲れさまでした。

第10章 END

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