■私的感想■

第6章

●ゲームオリジナルキャラクタ−のディアナさんに、どこにもそうと記述は
 ないのに何故か誰でもその正体を知っているアームさん。
 あんどアニメでは望めなかった烈兄貴の女装と、お楽しみてんこ盛りの章です♪

●フランスチーム、最初男だか女だかわからなかったのですが、女の子は2人で
 あとの3人は男みたいでした。女の子はなんか言動がかわいいです。宝塚なら
 お姫さま役でしょうか。

●烈兄貴の女装、残念ながらドット絵のみでどんな格好していたのだかわかり
 ません。髪はロングかセミロングで、服のカラーリングはいつもと同じ。
 髪にも緑のなんか乗ってます。ああ気になる。
 けれど女装ならJくんでもよさげな気がするし、「おまえがやれよ、豪」
 というのも、それはそれで見たかった気がするし。更にタカバの・・。
 いっそ全員でおしかければよかったのになどと思ったり(笑)

アーム 「この程度のことでくたばるディアナではない!」
    (屋根から落ちて気絶中のディアナさまを表して)
            ↑女の子になんてことを・・・/笑)

ディアナ「おお、うるわしのラ・セーヌ!
     パリの灯は紅く燃える…   ガクッ」
    
(気絶中のうわごとです)

ディアナ「堂々と戦いましょう、ムッシュ・セイバ

第7章

●「ラブレターじゃないか?」はいいけど豪に「ヒューヒュー」なんていう
 烈兄貴はいやーーーっ(><)

●豪の移動中に、公園のゴミ箱を覗くと『ロッソストラーダの作戦メモ』が!
 でもイタリア語で書かれているために読めないらしい(笑)

ゾ−ラ「特にルキノなんてレギュラーに戻るのは大変だったんだぜえ
    あのプライドの高いルキノがオーナーに・・・」
ルキノ「るせえ!べらべらしゃべるんじゃねえ!」
   
(豪にインネン付けてる最中の会話。ルキノがオーナーに・・・何・・?/笑)

カルロ「てめえを見ているとムカムカするんだよ!
    てめぇも!
    てめぇの走りも!
    あの勝利の時、まんざらでもないと思った自分も!
    何もかもが気に入らねえ!」
   (なにげに豪を4人から助けた後の会話。今年はロッソは本格的リーダーと他の4人が
     仲違いしてしまっている様子。でもジュリオが身体を張って女装までしてボケたと
     いうのに、カルロ自分ばっかりこんなシリアスしていていいのだろーか。
     このカルロがまた顔もかっこいいのv)

第8章

●沖田カイになって、ビクトリーズとの勝負中、ソニックをブロックしたり
 するのって、すごい悔しいというかつらいというか・・・。でもここで
 勝たないと先に進めないし(><;)
●最初レベル10で、藤吉以外にはさすがに勝てないですが、
 負けると「セッティングを変えてみたら?」とか指導されたりするのが
 オイシイのでとりあえず全員とレースしてみたり。
●沖田カイが勝って前半終了するとアイキャッチが出るのですが、
 ちゃんとアイキャッチを出したあとで、カイくんが「あ、レーサーボックスを
 返すのを忘れました」と言って戻ってきて、そのあと改めてちゃんと
 アイキャッチが入るんですよねー。このゲーム、そういうトコが好き(笑)
●レースアイテムの『校長のハダカおどり』
 レース中にYボタンを押すと1度だけ発動します。
  校長>ビクトリーズ  
     ワシのハダカおどりを見るのじゃ〜っ!!

   これを発動させるのが例えば烈兄貴だと
    >こ、校長先生・・・
     なにも本当にやらなくても・・・

   というような受け答えなのですが、タカバに限りコメントは
    >男だな・・・

たまみ先生「はあい、いとしのプリティガール レディファイターよ」

たまみ先生「ジャーン!たまみオリジナルマシン『レディーセイバー26』よ!」
烈    「26?あれ、先生の年令って今年で確か・・・」
藤吉   「それ言っちゃダメでげす」
たまみ先生「・・・・」

第9章

●前半、三国屋敷の藤吉のお部屋にユーリとFOX4が遊びに来る・・・
 表情豊かなユーリとか、このゲームならではのシチュエーションで楽しいです。

●Jくんとチイコちゃんが元に戻ってから、土屋博士がふざけてJくんを
 「チイコちゃん?」と呼ぶとJくんが「Jです」と言ってぷくーっと
 ふくれる顔がめっちゃかわいいです。このゲーム、顔はJくんが一番
 かわいいなあ。

●オチで豪と藤吉が入れ替わって遊んでたのですが、豪な藤吉はともかくとして
 藤吉な中身の豪って、何故かアヤシイときめきがあったんですけど(笑)

Jなチイコ「さあ、結果が出たはずですわv」
豪    「ぎゃははは!お前が冗談言ってるの初めて見たぜ」
        (冗談を言うJくん!それは確かに見たいです)

リョウ  「チイコ・・・?
      なんだかいつもと様子が違うな。まるでJと話しているみたいだ」

        (・・・なんかリョウ×Jくさい会話・・・)

第10章


●以前にプレイしたときは10章までくるともうオプションパーツをつけなくても
 研究員のマシンには軽く勝てていたんですが、今回はなかなか勝てないので
 ちょっと不安。レベルアップも豪だけはとっくに15なんですが、他の4人が
 なかなかレベルが上がらないで焦る。特に烈が・・・。他の子と比べて
 数値は変わらないと思うのですが、何故かタイムが上がらなくて四苦八苦
 しました。あれだけ贔屓したのに何故でしょうか。
 コーナーの多い風輪町サーキットのコースで烈がいちばんタイムが
 遅いってすごいイヤ・・・。

●ラストのラーのマシンを止める
 ところではミハエルが最初に飛び出し てくるのですが、ここんとこのミハエ ルはすんげーかっこよかったですー。
 惚れそうです。
 (これはちょっと違いますが→)
 

●更に催眠が解けたけどマシンを
 止められず、
 「もう自爆させるしか・・」
 というあたりのラ−くんの切な気な
 表情がヤバげです・・・。
 そうですか・・
 受けでしたか・・・。
 (ヤバいのは私だ)

●しかしこの大神って大人げないオヤジ、やってることが犯罪なんじゃ
 ないかという気がするです。土屋博士とかも主催者にレース中止を求めるとか
 言うより警察に通報したほうがいいのではないかとか。

●ときに、被害者がまたカイです。一番気の毒だなーとは思いつつ、各チーム
 から2人選出のレースでまたカイが出てるっていうのは何故でしょうか。
 ミシェル再起不能?ラストの各チームのリーダーがラーを止めに出て来た
 時も彼がいたから、もうカイがリーダーだったのかな。

●6章ではお笑いな人みたいだったディアナさんですが、さすがにラストは
 表情がきりっとしてかっこよかったです。(レース結果はアレですが)

●ラストはレツゴ無印の後半みたいでよかったですが、結局決勝戦の勝敗は
 どうなるのでしょうか。豪だったら絶対納得しないっつって、再レースだって
 騒ぐと思うけど。

ディアナ「おお、うるわしのシャンパーニュ
     明日は勝利の美酒に溺れるのだ!
     ・・・ああっ、しまった
     わたしは未成年ではないか!