- STAGE 2 -


TYPE テクニック面
敵キャラ 5匹
金塊数 下にたくさん
難易度 3
一言 パズル要素のまったく無い、テクニックを駆使する面です。


パズル面の次はテクニック面です。
画面を見てもらえば分かるように、掘る個所はひとつもありません。
悩むところが無く、簡単そうに思えますが、代わりに敵キャラが5匹もおり、
この敵をよけながら金塊を取らねばなりません。


こういうステージは、チャンピオンシップにおけるもう一つの側面と言えるでしょう。
プレイヤーの武器は穴を掘ることだけです。しかし、この面ではこの武器は使えません。
ということは、避けるテクニックを駆使するのみです。
私には、どんなに難しいパズル面より、こういうテクニック面の方が難しく思えます。
テクニック面には正しいクリアの方法というのはありません。
とにかく金塊を全て取れば良いのです。
よって、このステージの攻略法は、いかに敵を上手く避けるかがポイントです。
下の画面と解説を見ながら参考にしてください。


私のやり方としては、まずは画面右半分の金塊を取ってから、全ての敵をひきつけ右側に移動させます。
そして左半分の金塊を取っていきます。
問題は、時々敵が金塊を隠し持っているということなんですよね。
画面内にある金塊を全て取ってもクリアできない時には、どれかの敵が金塊を隠しもっています。
穴は掘れませんので、画面内を動き回って敵が金塊を出すのを待ちましょう。


一面ではパズル、続く二面ではテクニックと、チャンピオンシップというゲームを分かりやすく表現していますね。
ハドソンさんのメッセージが聞こえるようです。(考えすぎ?)


(このステージって音符だったのね。5線譜もあるし、、、16年間気がつきませんでした。(^^;)


■敵を回避するコツです
右に行きたい時、敵が居ても慌てない ハシゴのこの辺にいるとあら不思議、
敵が上に登っていくではありませんか
こうやって敵を引き付け、、、 自分が落ちると敵も落ちる。
その間にハシゴまでダッシュ!


■引き付け&突き放しテク
ここで引き付けておいて自分は落ちる ある程度敵と距離がある場合、
ここで待つと敵は左側へ行きます。
敵が一番左へ行くのを確認したら、
焦らずに右半分の金塊を集めましょう


■敵を引き付けて右側へおびきよせましょう
急がず全ての敵を引き付けよう 右側へおびきよせるの図
スプライトがちらついてるのが分かりますね。
これぞファミコン(笑)
大名行列...


■そして自分は左へ
ここでひきつけて... 左へダッシュ。残りの金塊を集めよう


このステージの攻略法はこれで終わりです。
いかがでしたでしょうか?
最後の画像をとった後、画面内の金塊を全て取りましたが、
案の定、敵が金塊を隠し持っていました。
時々Pauseボタンを押し、敵が金塊を出したかどうか確認しながらプレイしました。
こういうステージが苦手な方がいると思われます。
私も苦手な方です。
でも何度かやっているうちに、コツをつかんでクリアできるものですよ。
50面をクリアした今となっては、この面も簡単な部類に思えてきます。
だから難易度3なんです。
セーブ機能つきエミュでやっている方は、右半分をとったらセーブ。
左半分をとったらセーブ、、、という風にコマメにやることをお勧めします。
実際、私もそうでしたから。

このステージが嫌いな方、チャンピオンシップ自体を嫌いにならないよう願うばかりです。(苦笑)

では、3面に行ってみますか!
(次もテクニック面だったりする...(^^;)