〜 ゲームの基本&注意事項 〜


ここでは「チャンピオンシップロードランナー」を遊ぶための基本事項、
そして攻略ページを読む際の注意事項などを述べます。


■よく読んでね。
ゲームのルール 各面の金塊をすべて取り、
画面の一番上に行けばステージクリアです。
注意点 各ステージの攻略法は、
すべて私なりの方法を紹介しています。
つまり、クリア方法は他にもあります。
私の攻略法が全てではありません。
中には融通の利かない面もありますけど...
このページの作成方法
ゲームは全てエミュレーターで行っています。
各スクリーンショットもこれで取りこんでいます。
面倒なのでHP作成ソフトで作っています。
なるべくコンパクトにしたいのでフォントを小さくしています。
見にくかったらゴメンなさいね。(^^;
わかりやすいように画像をたくさん使っています。
ひとつひとつのファイルサイズは小さいですが、
表示に時間がかかることもあります。
ご了承ください。
エミュレータ 「エミュレータって何?」といった質問はご遠慮ください。
自分で調べませう。
私の使っているエミュレータは
「NNNesterJ Ver 0.21」です。
その他 いまのところなし。


■まずはキャラ紹介
言わずと知れたこのゲームの主人公。
つまり、プレイヤー。アナタ自身です。
このキャラの武器はレンガに穴を掘ること。ただそれだけ。
敵キャラより移動スピードが速い。
なぜか落下スピードも敵より速い。(爆)
ほとんどのゲームには敵キャラがいます。それがこれ。
後に「ボンバーマン」というゲームで主人公デビューします。(笑)
このキャラが邪魔でしょうがない面もあれば、
このキャラが居ないとクリアできない面もあります。
こういうゲームって珍しいですよね。
プレイヤーが掘った穴に埋まってしまうとその面のどこかに復活します。
なお、金塊を1つだけ奪い去るという特性も持つ。
金塊をそのままどこかに置き去りにすることもある。
金塊(?)
各面にこれが1つ以上あります。
これをすべて集めることがゲームの目的です。
レンガ(だっけ?)&落とし穴
プレイヤーはこれを掘ることができます。
一定時間が経つと元に戻ります。
この上に敵、金塊、ブロック、ハシゴ、ロープがある場合には掘ることができません。

見た目は同じでも、
上に乗るか、穴を掘ろうとしないとわからないのが落とし穴です。
落とし穴は掘ることが出来ません。
なお、落とし穴に落ちてしまっても、左右と下いずれかが空間、
またはハシゴやロープなら主人公はそちらに動くことが可能です。
落とし穴には上からしか入れません。ご注意を。
コンクリート
掘ることができません。
ハシゴ
プレイヤー(もちろん敵も)はこれを登ったり降りたりできます。
左右に邪魔なものが無ければそちらにも移動が可能です。
プレイヤーが全ての金塊を取ると、出現する隠しハシゴもあります。
ロープ(だったよな...)
プレイヤーはここにつかまり、左右に動けます。
ここから落ちることも可能。
逆に上から落ちてきたなら、つかまれます。


■ゲームの基本操作などについて
プレイヤー操作 十字キーで上下左右に移動します。
Aボタンで右側に穴を掘り、Bボタンで左に穴を掘ることができます。
ゲーム中、Pauseボタンを押し、十字キーを使うと画面を見渡すことができます。
これが重要です。残っている金塊を探したり、敵キャラの場所を確認するなど、
大変有効に使える機能です。
セレクトボタン 各面の始まる前にこのボタンを押すと、1〜50面を選ぶことができます。
AボタンとBボタンで面セレクトし、スタートボタンで開始です。
11〜50面はそれぞれパスワードが必要になります。

ゲーム中に押しますと、現在プレイしている面を最初からやり直すことができます。
ハマってしまってどうしょうもない場合、敵キャラにやられそうになった場合には
迷わず押しましょう。プレイヤーの残機も減りません。

(Pauseと間違っておすと悲しいのよね...(^^;)
パスワード 上記の通り、11〜50面にはキャラクターを使ったパスワードが必要になります。
面セレクトの場合のみ必要になります。
各パスワードは10〜49面をクリアすると表示されます。

パスワードは4つのキャラクター(レンガなど)で構成されています。
入力する時には、十字キーで各キャラを選び、Aボタンで決定して入力していきます。
(Bボタンで取り消しができると便利なのに...)


■攻略法を読む前の注意
各面の項目について。
TYPE 各面を勝手にタイプ別にしています。
基本的に「パズル面」と「テクニック面」に分かれると思われます。
パズル面はその名の通り、パズルのように頭を使ってクリアする面です。
テクニック面は、パズル要素が少ない代わり、敵キャラを避けまくって金塊を集めていくような、
プレイヤーの操作テクニックがものをいう面です。
もちろん、この二つがミックスされたような面もあります。
その場合、個人的主観により、適当な言葉で表現することもあります。
あくまでも私個人の言葉、主観ですので参考程度に見てください。
敵キャラ 各面に居る敵キャラの数です。0〜5匹と決まっています。
金塊数 各面に存在する金塊の数です。多すぎて面倒な場合には数えていないこともあります。(笑)
少ない数の場合には、それを覚えておくとクリアに有効な場合もありますよ。
難易度 1〜5の数で表しています。1が簡単5が難しいという具合です。
これに+や-がつく場合もあります。
これも私の個人的な感じ方ですから、全ての人がそう思うとは思いません。
参考程度に。
一言 各面に短いコメントをつけています。これも勝手に...です。(苦笑)
全画面 各面は約4画面分で構成されています。それをつないだ画像です。


それでは各面にチャレンジ!!