| ■カイン■ | |
| アリティア騎士団双騎士の片割れ。赤い鎧を常に身につけた熱血騎士様。アベルもそうだが、彼の家からは剣をもって王家に仕えた人物を多く輩出している。忠誠心に溢れた好漢で、生涯をマルスのために捧げた。猪突猛進な戦いぶりより、猛牛の異名を持つ。相方が”黒豹”で彼が”猛牛”だそうだが、もうちょっと他のあだ名はなかったのだろうか。 (えてぃん)
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| ■アベル■ | |
| マチスとは逆に暗黒竜→紋章への移行のさい、前作の面影が全くないくらいにグラフィックのレベルがあがったキャラ。(稀に前の出っ歯バージョンの方がよかったという意見も聞く。)緑の鎧がトレードマークな彼はカインとは対照的に、技とスピードを生かした戦いを好む。二人の女性に思いをかけられているあたり、どうやら相棒とは違って世慣れていたらしい。 (えてぃん)
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| ■カシム■ | |
| タリスのハンター。母が病気で…を枕詞に、人のよい王侯貴族から見舞金をだまし取って貯金に回すという世渡りの上手い(?)少年。まだまだ十代前半に見えますが、結婚資金とかにするんでしょうか。いつでもどこでも、先立つものはやっぱりお金ということか。 大昔に発売された単行本のFE小説(暗黒竜と光の剣原作)では、彼はタリス城解放戦で登場直後、ボスの攻撃で即死するという哀れすぎる最期を遂げていたが、正直紋章の謎での彼よりはよっぽどいい人に描かれていた。 (えてぃん)
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| ■マチス■ | |
| マケドニアの貴族。シスターレナの兄。あのレナのお兄様でなんで顔があれやねん、というツッコミをあちこちでくらったであろうと思われる、通称”レナの馬鹿兄”。暗黒竜→紋章の謎の移行によりグラフィックで割をくった人の一人。マケドニアの貴族であるからには、本来なら彼の職業はSナイトでなくてDナイトであるはずですが、レナがミシェイル王子の求婚を蹴ったときに左遷させられたかと思われます。 エニックスから発売の箱田氏のFEでは、初登場時、切れ者の印象があったが、ストーリーが進むと共にメインキャラがどばどば登場し、彼の存在はすっかり霞んでしまいましたとさ。 (えてぃん)
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| ■エルレーン | |
| カダインの魔道士。ウェンデルの高弟であり、ウェンデル至上主義者。マリクに対してはきっつい口のききかただったのに、ウェンデルがでてきたらころっと態度の変わる判りやすい人。顔はいいけど、口は悪く、素直じゃないし、負けず嫌いだし、天の邪鬼だし、短気だし、単純だし、ウェンデルの前ではネコをかぶるし等々。一体どうして私は彼のことを好きなのか判らない。でも、なんだか可愛らしい魔道士さんです。捨て子だったのをウェンデルに引き取られて、幼い頃からカダイン育ち…という不幸な設定を密かに希望(笑) (えてぃん)
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