silent voice -届かない声-

声が届かぬ夜は 寂しくなってゆく
だけど 今は心を少し閉じ込めて
側にいられない時 声が聞きたくなる
出会った頃の 笑顔を見せてよ
言葉では消えそうな 儚い思い
言い出せず黙ってしまって 顔が見えない
この気持ちが 届けられない 心の奥にまた
埋もれていく

誰も居ない朝を 何度繰り返しても
忘れる事はけして無いだろう
簡単に消えてった あの日の誓い
思い出して立ち尽くして 思いきり叫ぶ
掻き消えた 甘い囁き 冷たい声と表情が
現れた

大切な事に気付いて 空を見ても
戻らない心は どうするの?

無くなってた 忘れていた 君と僕の
思い出は壊された
聞こえてくるはずの 君の声は?


コメント
私が最初に送った詩です。気持ちの渦を表してみましたが、読み取れたでしょうか?
for appe

-hata line-へ 〜桜に乗せて〜へ