二〇〇三年十月の日記

10月10日

やる気なしここに極まれり。

何度目かもう数え切れないくらいの長期停滞でした。

ここ四日間ほど学校に行かず、一週間ほど研究室に顔を出してません。
ほんとに卒研生かよ(−−;

んで、学校のメールボックスも一週間ほどチェックしてなかったわけでして。
っていうか、学校のメールの存在をすっかり忘れていて、今日チェックしたんですが、 まぁ別に重要な内容のメールもなくホッと一安心。
来てたメールの中に、後期の授業登録内容の確認のメールがあったんですが、
「卒業研究(1P) 取消済み」
とか書いてあって(ちなみに1Pは研究室の識別ナンバー)滅茶苦茶焦ったんですが、 よく考えてみたら、諸事情でうちの先生が学校辞めたんで研究室変わったんだった。
その証拠に、
「卒業研究(1O) 有効」
とか書いてあったし(ちなみに1Oは(以下略)

誰が辞めたって、以前の日記にも何度か登場した例の先生ですよ。
そう、あの、うちの学校に来て2年目、研究室を持って1年目の、いろいろとネタになった先生です。
それがお辞めになるんだから、まったく勘弁してくださいです。
うちらの卒業研究はどうなるんだと。

ここまで書いて、この話、前回の日記に書いた内容と同じじゃないかと気付いた僕は莫迦です。



10月17日

今夜のトップランナーに村山由佳さんが出られてました。

とてもきれいな文章を書かれる作家さんで、すごく好きだったので、うれしい限り。
実は、直前に親に言われるまで知らなかったんですが。

見た感想。
優しいような心強いような魅力的な人でした。
あ〜、見れてよかった。

ちょっと幸せになれました。



10月23日

言葉をつづることが楽しくてしょうがない。
詩でも文でもいいから、書きたくて仕方ない。
能力がついてこないのが悲しいけれど。

戯言使いもいいけど、繰言師なんていうのもいいなぁなんて、これも戯言。

言葉を考えるのが楽しくて、卒業研究を投げそうな。
これじゃいけないと、自分に言い聞かせてます。

お前はほんとに理系かと。
先日、人から言われました。



10月24日

自分に何ができるんだろうなんて考えてみた。
その行為が無意味だとは思わないけれど、
だからといって、そんなに悩むようなことでもないんじゃないかな。

結局、大事なのは何をしたいか。
そして、何をするかなんだしさ。


なんて言ってみても、何をしたいのかも分からないわけで。

何が言いたいのかと言うと、就職が決まりません。

昨日書いたように文章は書きたいけど、
それを職業にできると思うほど世の中舐めてないし。
でも、専門に勉強してることは興味がどんどんなくなってきて。

無事に卒業研究が完成し提出できれば(ここ大事ね)
すぐに社会に出ることになるっていうのに。

どうでもいいけど、昨日の日記や今日の日記の前半。
昨日リンクに追加した 花唄 に影響されすぎ。
いや、影響っていうか、パクリか?
なんて単純なんだろうと、自分で呆れてしまいます。



10月26日

花唄 のまね、二日で断念。
毎日なんていうハイペース、僕には無理でした。
ああ、情けねえ。

この週末何をしていたかというと、とにかく惰眠。
本気で死んだほうがいいかもしれないと、ちょっと思う。

死ぬにしても、その前に親に投資してもらった分くらいは返したいなぁ。

いや、まだしたいこともあるので死ぬ気はないですが。

外に出なきゃ言葉も出てこないよなと思う。反省。



10月28日

 研究室の友達が、あ、いや、訂正。
 前期までの研究室の友達が、卒業研究の実験をするので、昨日からお手伝い。
 とは言っても、機材運びくらいしかできないので、あまりお役に立てず申し訳ない。

 普通の教室を使うので、必然的に授業が終わってからしか実験できず、 18時スタートで終わるのが20時〜21時くらい。
 当然、家に帰るのも遅くなるわけですが、研究室が変わってダレまくっていた僕としては、 「真面目に研究してるみたい、やったね」 とか、人の実験の癖に訳の分からん充実感を持ったり。

 肝心の自分の研究が進んでないのは内緒。





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