語り:FF10

 

     全体的に纏まったお話だと思いました。なにより感動したし。

     私が全クリしたゲームはFF10とドラクエ5だけなんだけどね。(FF7未だにクリアしてない女)

     最後が特に感動です。ティーダが消えて、ユウナが口笛を鳴らすと。

     いろんなドラマがこのゲームの中にあって、その内容とか、謎とかが解けて行くのが面白かった。

     何よりキャラが全体的に個性的で、かつカッコイイという所が氷月のツボにはまってたりします。

     ティーダのような能天気形のキャラを苦手としていた私でさえ、好感持てましたから。

     修行もしたけど、辛くなるほどやんなくて、結構楽に進めてそれがまた怠け者氷月には一番なのです。

 

     キャラを語ったら日が暮れてしまうほどFF10には感動があります。

     ユウナの一途な想いとか、ティーダの悩みとか、アーロンの葛藤とか。そんなの全部が伝わってきて、

     感動でした。何より絵が綺麗!!表情とか、そういうの全部分かるし、やっぱり絵で表現できるようになるって

     スゴイと思いましたね。声も感動でした。なかなかティーダの声も男前でスキです。主人公って感じ。

     リュックとかもハマってたし。でも声で一番気に入ってるのはワッカ!

     一瞬でわかりましたよ。彼の声が某ロロノア氏と同じだということに。

     それからワッカの声一つ一つに感情移入を・・・・とかいって最初は優柔不断な想いでワッカを見てたんですが、

     途中から、ワッカの声をワッカ自身の声として自然に受けとめてました。

     氷月はアーロンの渋い声もスキだな〜。キマリも、あんまり喋らなかったけど、カッコ良かったし。

 

     FF10は悪役もそれなりに光ってました。

     一番スキなのはシーモアかな?やっぱり(悪役の中では。)彼は責められる事が多いけど。

     あと、悪役とは言えないかもしれないけど、ジェクトもお気に入り。

     エボン=ジュは好きになれないかも・・・・・・・(汗)

 

     FF10は、氷月的にはハッピーエンドであったと思います。

     ってか、願ってるかな?そうであってほしいと。

     ティーダがユウナを助けたんだもん。ハッピーだよ。

     少なくとも、本人達の間では、心の中では後悔の無いような終わり方だったと思う。

     世間がなんと言おうとね。

     ユウナ達にとってあれが終わりじゃ無いけどね。これから彼女達は生きつづけるわけだし。

 

     FF10は本当に感動だった。

     ティーダとユウナの悲恋が特に涙を流す内の一つだったんだろう。

     最後に別れちゃうと思うと、何気ないやりとりでも本当に感動しました。

     ちくしょーーーーー!スクウェア社の皆様めー!どんだけ私を泣かせたら気がすむんだ〜〜〜。

     

     やっぱり氷月はこれからもFinal Fantasy のファンで在りつづけると実感した一作でした。

     FF11が今から楽しみっ!