-シナリオ回想録(ウロ)VOL.1-

ようこそいらっしゃいませ。
ここは、ありったけの記憶情報を呼び起こして
我らがいかにあほな冒険を繰り広げたかを
記してみようという趣旨に基づいて作られたページでございます。
シナリオのタイトルも依頼主も最終目的もどこに行ったのかすら忘れていても、
覚えていたりするちょっとした(あほな)ことを中心につれづれとご紹介していければと思います。
1stパーティは数えること43個のシナリオをこなし終了をむかえました。
その後、本を作る関係上、それに載せるための追加セッションをいくつかやったので、
全部あわせると50近いシナリオがある…ハズです。
いくつ覚えているか、記憶力と勝負。でてこいドーパミン。
そしてできればプレイ順にならべたりしたいんですが、やっぱり覚えてないので…。
…思いついた順に書いていきます。さらに思いついたら修正・加筆もしていきますね。
そして特に記載の無い場合は、マスター様がマスターをなさったシナリオということで。
我らがマスター様は楼蘭支那ドノ。彼女はルイス君のプレイヤーでもあらせられます。

「お前はもう死んでいる」
真紅の盗賊団
午前3時のシャルロット・ボワール
リザードマン解放
双子の里帰り

■「お前はもう死んでいる」(嘘)■
(デュラハン・デュラハン)

レムリア(拠点としていた小国家)のとある貴族(たぶん貴族)のお屋敷に夜な夜なデュラハン(モンスター)が現れる。
死を予言するようにしてその家の人間をひとり指差し、デュラハンは去ってゆく。
…何人か死んでから依頼を受けたのか死ぬ前から予防的に依頼を受けていたかは忘れました。
ついでにどういうウラがあったのかも覚えてません。この家がデュラハンに狙われたのはたまたま
ってことはないでしょうからなにかあったハズだと思うんですけど。
ソロモンが大変だったということは思い出しました。まあ自分的災難でしたから。
ルイス君がたしか消えちゃったり(大問題だ)、ソロモンの剣(ムーンブレードという魔法の剣。
ラストシナリオにまで関わっていたりした重大ヒミツ的剣。良く言うと聖剣)も消えちゃったりで、
そんな状態でデュラハンと闘わなくてはいけない事態になって、
ああもうそういやこれが戦闘で一番苦労したところかも。わたくし的に。
なにが大変だったかって、この貴族の一家のムスメさん(ヒルダさんというらしい)に気に入られたらしいことが
大変だった。戦闘時にこのヒトのこと守んなくちゃいけなくなったんだ、確か。デュラハンがこのヒトを狙うので、
わたしは。しかも守り一辺倒を余儀なくされたんだか剣が無くなっちゃったからなのかは忘れましたが、
とにかく攻撃もできない状態だった。そして。ああ自分の受けたダメージ自分で回復してたのかな。
それで手一杯だったのかしら?そんな気も。でもたまにフォースとか飛ばしたかも。
ていうかルイスくんいないんだとしたら(多分いなかったと思うんだけど…いいところで帰ってきたか?)
よく倒せたよなあ。強いですよデュラハン。たしか。
でもいちばん覚えているのが、カボチャ。
カボチャが偵察に来たんです。依頼を受けてお屋敷にて皆で用心棒をしているときに、カボチャが。
みなさん、ジャック・オー・ランタンって知ってますか?
ペルソナをプレイしたことも過去のハナシとなった今ではわたしも
「カボチャみたいなものが宙に浮いてる」と言われれば「ああこれはジャック・オー・ランタンね!」と思いつきます。
ただし当時は全く知りませんでした。全く。おそらくマスター以外誰一人として
宙にういて、彫られた目と口からなんとなく光がのぞいてて(本来なら不気味なものと捕らえるものかもしれない)、カボチャ。
しかも名前、正しく聞き取れなかったらしくて「ジャコウランタン?」という記述が残っている始末。
どうせ「カボチャ」って呼んでたに違いないんですが。ともあれ。
みんなが欲しがりました(たぶんナギ君とルイス君はのぞく)。
明かりの変わりになるカボチャ。ハロウィンのカボチャ。超かわいいですよ。欲しくないですか?
欲しかったので、手に入れるためにいろいろと頑張りました
戦うとかじゃなくて、捕まえよう・手に入れようとしてあらゆる手段を試みましたね。
でも相手は宙に浮いて、しかも逃げる(…つーか、マスター様もまさかこのモンスターを
うちらが「欲しい!絶対手に入れる!!」と言うとは思わなかっただろうなあ)ので、
魔法を主力として対策を講じましたよ(講じてんなよ)。
最終的にソロモンが「精神力9倍消費!」といって、ルティアさんに魔法を唱えさせたらしいです。
なにを唱えたのか忘れましたが。ルティアの精神力は19で、最大限に活用したわけですから、
消費精神力2の魔法を9倍で唱えて気絶寸前ルティアさんだったのでしょう。
ていうか9倍消費は言ってみただけだったんですけど(笑)、ルティア本当にやってくれちゃうんだもん。
スミマセン(笑)たぶんスリープ唱えたんじゃないかな。眠らして、そしたら落っこちるから、
それを拾いに行って(笑)GETだぜ!という作戦だったんだと思いますが。
いずれにしたってアホとしか言いようがないですね。しかし結局GET出来るわけがなく(モンスターですしね。
この世界ではモンスター使いらしき技能も職業も無いし)。
しかも、カボチャ、アンデッドモンスターでなおかつ暗黒魔法6レベルまでを操るという
恐ろしモンスターなのに欲しがってるし。おーこわ。無知とは恐ろしい、そして無敵だ。ある意味。
このシナリオはパーティ平均レベル5〜6くらいだったかということになればさすがに
テーブルトーク若葉マーク(初心者)も外れたのではないかとも思いたいですが、
…こんなことばっかしてて、いつまでもマスター様泣かせのパーティだったようです。あらら。

当時のメモが出てきたんで、載せてみたり。わたくし筆ですね。テキトーなかんじですね。
だいたい記憶は当たってたようです。
そうかー、おじさんがいてしかもこのヒトが黒幕だったんですねー。
堂々と表記してありますが、大間違いです。
…ちょっと思い出した。最初のデュラハンはおじさんが仕組んだニセモノだったんだけど、
結局何故かホントにやってきちゃって、
「おいおいおっさん冗談仕掛けてる場合ですかそれどころじゃないんですかそうですかあわわわわわ
ということだったのではないかと。…核心に迫るどころかますます謎めいた(好意的表現)だけでしたね。

追記。
このシナリオのタイトルは満場一致(マスター様は含まれないと思うが…)で「デュラハン・デュラハン」だったそうだ。
これはいかにも、昔の我々らしいノリだ。
デュ○ン・デ○ランに謝れ。(すみません)

△モドル

■真紅の盗賊団■

…もしかしてシナリオ集にこういうのあったりしますか?シナリオ集の5しかわたしは持っていないので
もう確かめる術もないんですが。ともあれ。
盗賊のルーシアさんが盗賊団に混じって、なんとほとんどの盗賊たちをちょっとの間再起不能にしたという。
何をしたかというと、紅茶をふるまった。
別になにかクスリを盛ったとかそんなのではなく、ただ単に
ルーシアさんといえば「料理系のことがからっきしダメ
というか絶望的。致死的」というイメージがあった時代らしく、
「彼女の淹れた紅茶を飲めばおなかをこわす!」という流れになり、
そのとおりに彼女がふるまったらほんとうにみんなハラの調子が悪くなっていた(笑)
マスター側もちゃんとサイコロふって抵抗してたみたいですが、
ルーシアさんの紅茶のほうが強かったようです(笑)
すごい勝負だ。
あとは残ってたルーシアさん筆のメモがおもしろかったです。一部抜粋。
まるヤ(文章では表現しにくいなあ)ってかいてあるのは、おそらくヤスガルン山脈のことかと。
言葉も無い。

シンクってあなた…カタカナで表記せんでも(笑)
まことの赤、真紅、と書き直していく過程に、マスター様と彼女のやりとりが垣間見えてそれもまた一興。

△モドル

■午前3時のシャルロット・ボワール■

ナギくんのプレイヤーこと神威 涼ちんの初…マスターでした?そんな気が。
凝ったタイトルがついているあたりが涼ちんのシナリオってかんじです。
メモ発見したので、そのまま(補足説明つき)書いてみます。

キャロライン・ジャレスさん
ゆうれいだよ、ヒュー
ルイスのことを慕ってるのよ
(ルイスが)家出したショックで死んだ。
ルイスになりすまして
アルカーサル家(ルイス君は貴族のボンボンだったりする)の長男になる。
え?

すごいメモだよな。わたくしの字でしたのでわたくしが書いたんですねえ。これを…。
それにしてもそんなことで死ぬなって気もしますが。
ナギ君とルイス君はどうしてか犬猿の仲といわれていて(ていうか実際そうだったんだな。
性格的に受け付けないとか言ってたっけ。キャラクターとしてね。プレイヤーとしては
長い長い腐れ縁で結ばれたヒトたちなのでございます)、
そこからナギ君(のプレイヤー)はルイス君を女難の呻きにあわせようと思って
このようなシナリオを一考したのではないかと思われますが、真相はさだかではありません。

△モドル

■リザードマン解放■
(ナギ、はじめて友達ができる)

これはなんつーか、わたくしのシナリオなんですが、みなさまスクウェアのゲーム「ロマンシング・サガ」を
ご存知でいらっしゃいますでしょうか? あのゲームのとあるイベントをモトにしたシナリオだと思います。
だってでてきたメモの、タイトル(らしきもの)、「ゲッコ族解放」って書いてあるんだもんなあ。
ようするに武器屋のオヤジがリザードマンを彼らの集落から連れ去って奴隷だかなんだかで使えと
売買をしていたのです。
たまたまリザードマンの村でいろいろ事情があって一緒に暮らしていたハーフ・エルフの少女が、
それを許すまじと思って行動を起こし、我らはビミョウなかんじで巻き込まれていくんですが。
…ナギ君に、どういう経緯があったのかは謎ですが、リザードマンの友ができました。
「リザードマンのあの子に手紙書こう」(参照)って言ってるのは、ここがモトになってるわけです。
…凄いイラスト(リザードマンの友が出来た時のナギ君の心境がよく表現されている一品。
たいへん嬉しそうなかんじ)が出てきたんだけど、載せていいかなあ?(笑)
△モドル

■双子の里帰り(早っ)■

双子といえばエルフの豪腕ファレルミューア姉妹(すいませんいい加減にやめましょうかこの呼び名)。
おそらくこのシナリオは最初から数えて2個ないし3個目であると思います。
初期も初期ですね。冒険始めたばっかりなのに、里帰り。
まあほんとうは里帰りというか、おそらく双子が幼馴染からなにか依頼されて一度故郷に戻った
というのが正しいのかとも思いますけど、タイトル思いつかないので…。
つうか、頼られてる!さすがは豪腕ファレルミューア姉妹だ!やっぱりそうだったんだ!(違うと思う)
双子共通の幼馴染は、クリス・ジンデルさんという女の子。
マスターが設定したキャラクターのようですが、
双子の会話につられてどうやらタカビーなキャラに成り果ててしまったらしく、
「ほんとはそんなにたかびーじゃないぞっ」という脚注がマスター直筆のイラストについてたりして。
彼女達の故郷はスゥエク(マップ参照)。拠点のレムリアからそれほど離れてはいなく、
比較的行きやすい場所であると思われる。
ちなみにデュラハンの一件でメモに"消えた剣はスゥエクにある"とか書いてありますが、ムーンブレードのことですね。
ああ、ルイス君の亡霊(ウソです)がソロモンに伝えてくれたんだったかな。
なんで消えてここにきたのか不思議。マスター様は何かお考えがあってのことだったのかもしれませんけど、
とくに種明かしはされてなかったはず。…うーん?
ルイス君もあの時消えて気がついたらここだったのかなあ?ソロモンの剣も一緒だったのかなあ?
でも剣、わたしわざわざ取りに行った(笑)なあ。なんかご神託(ちょっと違うかんじ)を受けたような受けていないような。
まあ、ルイス君といえば、ルーシアさん、の故郷だし…?謎ばっか。
すみませんごちゃごちゃしてきちゃいましたね。このシナリオ(里帰り)やってる時点ではそんな重いことが
イロイロとやってくるとは想像だにしなかったです。
上手にシナリオをピックアップすると、うちらみたいなメンバーでもなけなしにたいへんドラマチック(笑)なんですがねー。
まあそれは置いておいて。
比較的行きやすい場所のはずですが、最初に行く時はなんか森だったし
迷ってパーティ分裂した気がするしオオカミなんかがでてきちゃって
戦闘になってしまったり。しかもソロモン・ルティア・ナギ組、超てこずってしまっていたり…。
…ソロモン、戦えなかったんだなあ。生まれがいろいろありまして動物好きなので(そういう問題か?)
ああそれで大変だったのかな。 というよりはもうナギ君がすごかった。
今回のヘマキング。あんたが大将!だった。
スリープ・クラウドをかけてもあまり効果がないとかエネルギー・ボルトスカとか
魔法でもやばめ(うちらの魔術師は初期の頃ほんとうにへっぽこだった→その理由)だったうえに、
最終的にどうしようもなくなってソロモンが歌ってみた呪歌「ダンス」に、
オオカミと、パーティではナギ君だけがひっかかる(笑)
…ナギ君、オオカミと踊りつづけたに違いない。違いないね。
その後どうやってこの局面を乗り切ったかは覚えてません。
そしてどういう依頼を受けたのかなんてさっぱりです。ナギ君がおれの歌で踊ったことしか覚えてねえ(笑)

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